舞台「ムサシ」WOWOW放送

蜷川幸雄演出、藤原竜也・小栗旬出演の舞台「ムサシ」が、7月18日(土)WOWOWで放送されます。

これ竜也君との共演だし、かなり見たかったんだけど、なんでかな~?チケ取りの時点で気分が挫折してたんだよね。

確か他の何かで、チケ争奪選やっていて、そんな気分じゃなかったような記憶が(忘)舞台そのものは今年の春だったけど、蜷川演出で小栗旬出演となると、ものすごい前にチケエントリーしなきゃいけなくてね。なんでエントリー止めたか記憶がハッキリしない。

エントリーしても取れた気がしないけど(笑)争奪戦は運も大事だけど、頭使うからね~

なので見れてないので、テレビで観れて嬉しいです。

竜也君は武蔵役ですが、和装姿に総司を探してしまいそう。

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本日の天地人

三成様の変な髪形隠した(笑)綺麗な真っ赤なお姿を堪能。その隣に座る一瞬登場の宇喜多が目の保養なだけでした。越後の話にあまり興味が無い・・・

来週は、やっと政宗登場なんで、内容盛り上がるでしょうか?

長州ファイブを見て、松田龍平の演技が素敵だったんで、伊達政宗登場が実は楽しみだったのです。どんな政宗を演じてくれるのか?

あっ・・・今日の、初茶々。あれも私の中での茶々のイメージにピッタリだったんですが(笑)私の中では若い美女に、そそのかされ失敗していく猿・・・のイメージなんですよ。なんたって、お市様の忘れ形見ですからねー

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戦国と幕末 追記

昨日書いた本、読書終了!

今年の天地人を見ていて、幕末ファンとして気になるとこは、この家は幕末にどうなってたんだろう?ってこと

戦国と幕末 (角川文庫) と、いうお題にふさわしい内容が、やっと会津藩の悲劇の章にあったよ。

義の上杉家。幕末は米沢藩よね~確か・・・と、ぼんやり思ってたけど、具体的に米沢藩が何したとかはよく知らなかった。

容保公の世子・松平喜徳が、官軍の「会津を討て」の命のあった危機に、米沢藩主・上杉斉憲に、官軍とのとりなしを頼んだらしい。

父は、公武合体に力をつくし、孝明天皇からの信頼も強かった人、なのにこのように朝敵の汚名をきせられたと。

その時、上杉斉憲は、心をうたれ、仙台藩を中心とし会津を救おうと諸藩に呼びかけ、これが奥羽列藩同盟のきっかけとなったそうです。薩長相手では、とりなしも失敗だったし。

上杉バンザイ!と心の中で拍手した。

そして更に自分の無知さを知る衝撃?(笑)の内容が~~~

あの佐久間象山って、真田幸貫の家来だったのね。真田の家来とは知らなかった。真田幸貫の名より、佐久間象山の方がインパクトがあった私って・・・・・・どんだけ偏ってるんだよと思った(笑)真田と言えば、戦国の世で私の中では何かが終ってたよ。幕末と戦国と繋がってるのは、私の脳内では島津と毛利だけだった。

真田幸貫は養子で、親は白河藩主の松平定信。定信は将軍吉宗の子だそうです。斉憲は戊辰戦争突入寸前前に亡くなってるんですが、その後の真田家の動きが気になります。白河藩は、当然こっちなわけで、継いだ人は誰???そこまで載ってなかった~残念。

こういう部分が収穫ある内容でした。詳しくは書いてないけど、満足!

天地人が、ちょっと面白くなりそ♪俳優に萌えてるだけじゃね~(笑)

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戦国と幕末

戦国と幕末 (角川文庫)

「戦国と幕末」
これって今の私のための本???と即購入(笑)

宇喜多秀家の島流し先八丈島での有名なお酒にまつわるエピソードが、載ってました。

真田家に関してはちょっとだけ長めに書いてありますが、関ヶ原と大阪城落城とか書いてあるので、ビギナーには読みやすく良いかも(色んな事が、かいつまんで知れる)

戦国が終り、幕末の方にもう読み進んでますが、知ってることばかり。永倉さん贔屓なので永倉さんの話が多い。孫と映画によく行って「新選組の隊士達に見せたかった」と言ったエピソードとかね。あと土方さんもちょっと登場。斎藤は皆無っぽい。

後で会津藩の悲劇の章もあるので出てくるかな?(謎)

戦国と幕末の間に、なぜか忠臣蔵も載ってます(笑)ちょっとこの題名の本で違う気もしますが、忠臣蔵に関しては恐らく本で読んだことは無いので興味深かった。

関ヶ原→大阪落城→忠臣蔵→幕末へと、かいつまんで載ってるので、マニアには満たされないけど、一冊の本で色々な時代がモーラできるので斬新でした(笑)

池波正太郎って、創作ドラマ原作のイメージが強く、なんとなく敬遠していて今まで読んだこと無いと思うんだけど、文体にちょっと興味沸いた。これは収穫です。

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ぼくの妹DVD


ぼくの妹 DVD-BOXが、もう予約開始しています。

9月16日の発売です。

こんなにドラマのDVD予約開始って、早かったけ?

←サントラ発売中~

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ぼくの妹 最終回

終っちゃった。

これでいつまたオダギリを毎週家で堪能できる日が来るのやら?誰か脚本家とかプロデュサーの皆様、ドラマまた口説いて下さいねweep

最初はタイトルからするとアットホームドラマと思い、でも始まってみると全く違って、色んな要素が詰め込まれていてなかなか面白いぞ!と思ったものの、段々詰め込みすぎ~!と面白くなくなった(おいっ!)

最終回は、案外内容あっさりで、今までのドタバタっていったい?って思った。盟が言ったように、旅の途中だから?う~ん・・・・・・

けっきょくあの妹は、あーやってずっと素敵なお兄さんを振り回して生きていくのだろうか?羨ましい・・・

そんな素敵な盟の最後の萌ポイント。

・浴衣着て、妹の話を聞いてる顔が可愛かった(入浴シーンに期待したけど無しで、残念)

・妹の新しい彼に会いに行く時のスーツ姿が、普通な感じで格好良かった(あんなイケメン兄が登場したら、恋人ってどうおもうんだろ?)

・田舎で診療中の笑顔がっ!かわいい。

・本が落ちて骨折、すごいオチでした(こういうシーンがどうしても好きなオダギリ)「ぼくは指が痛かった」←そりゃー痛いよ!

・ウエディングドレス姿の妹の横にいる兄のあなたは、どんな花婿より綺麗と思った(父代わりになど絶対見えない)

で、で、最後の診療所の窓から顔出して遠くを見るあの顔!

アレ見たら、ドラマが続いて欲しいと思ったよ。内容なんてもうどうでも良い(笑)

DVD発売ラッシュではあるけど、秋公開の「空気人形」までは、新演技は見れないのかな~?

毎週見れてたんで欲深くなっています。

ところで・・・

最終回終了して寂しいオチといきたいのですが

同じ枠の次のドラマ。鴨と山南さん?なんか面白そうな内容なんですが!主役じゃなくてもこっちに出れば良かったのに斎藤(笑)

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おいとましないで下さい@天地人

今日は三成の「おいとま」に撃沈。

自分のおいとまをかけて初音を守ったのね~

優しくなった三成が、「田舎者」のセリフのひさしぶりの登場に嬉しく。家康を睨む眼光に更に撃沈。関ヶ原の火花ですか?

それにしても猿秀吉。

自分は成りあがりもので~の涙。役者力で感動はしたけど、そんなあんたに忠義だった武将の立場は???

忠義の一人、宇喜多秀家が、ファンじゃなきゃ解らない一瞬の登場で、憂いていたよ(哀)

三成様が、おいとましてしまったら、今年の大河挫折してしまうので、おいとましないでね。

っていうか、上杉早く会津へ~~~

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懐かしいなぁぁぁ

着物と殺陣に飢えてます(笑)

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さくらな人たちDVD 7月17日発売


小田切譲監督「さくらな人たち」

数日の公開だったんで見れてないオダギリ初監督作品。

映画は初監督ですが、オダギリファンなら過去の映像作品で、どんな映画なのかどんな映像なのか?と、決まった時から、うっすら予想でき・・・でも、映画なんだから普通の映画を・・・と薄い期待も、やっぱりダメで(笑)

amazonの紹介でも、「全裸回数、前代見聞」と書かれてます(大笑)

どうしても、男の裸の映像が登場しちゃうらしい・・・本人なら嬉しいけどね(違)

あーやっぱりこういうのなのね~と思ってたらDVDが、なんて綺麗な表紙(笑)作品を楽しむより、メイキングの監督姿に集中ですね。

映画を作る人になりたくて留学して、願書ミスって(笑)俳優の勉強することになってしまい、でも俳優として頑張って、そして夢が形になって良かったね。

今CSでクウガ見てるから、よけいにそう思っちゃう。

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天地人のフォトギャラリー

niftyのとInfoseekのと微妙に違うのね。いや、かなり違う(笑)と今さら気付く。

明日の写真のでは、Infoseekのコレに一票!上目遣いな三成に撃沈lovely

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