久坂&長州


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お勧め大河ドラマ

  • 大河をただ見ているだけで無く好きになったら史跡へGO!の衝動を作ってくれた作品です。この斎藤は最高です!: 新選組!
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  • 薩摩の話から始まるので期待しないで見てたらハマりました: 篤姫
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オダギリジョーCD

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2004年11月

青い炎な斎藤さん

斎藤さんに落ち、続いてオダジョーに落ち・・・
斎藤さんに落ちた瞬間から、青い炎の要素を予感してました。
予感が当たり、キレタ(壊れたとも言う)斎藤さん見れて幸せ!
(でも旗振りは似合わない・・・が、そこも好き)

青い炎
この言葉、私の好きなミュージシャンが私の好きなミュージシャンを例えた言葉。
超クールだけど、実は熱い・・・その温度は真っ赤に燃えてる炎なんかより
実は温度、メチャメチャ高いと。まぁこんな意味合いです。

それで、私は見るからに熱い赤い人苦手で、こういう青い人好き。
斎藤は絶対そうだ!と予想してたから(笑)

隊旗持って、「俺一人になっても!」と汚れた顔で叫ぶシーンは、もうデレデレでした~
そして何よりも、本音をさらけ出してしまった熱くなってしまった・・・と、一瞬恥ずかし
そうな表情・・・
大好きですっ
と私が、旗もって叫びたいよー(死)

斎藤さんは、この言葉通り、会津新撰組で奮闘しました。
幹部会や親交の場な宴会は参戦しなくても(笑)誰よりも新撰組を愛してた斎藤さん
だと思いました。あと2回か・・・・・・・・・・・

海峡を渡るバイオリン@感想

なんか予想より良いドラマでした。
相川先生が思い出の人になった後も、見入ってしまいました。

21日の新撰組で斎藤さんに殺気が久しぶりに戻り
週の真ん中で、血と骨の荒々しい武を見て
週末に、ほんわかした文学的な美青年の相川先生。

なんだか激しい一週間でした。どのオダジョーも素敵で
この人、ほんと演技上手いな~(関心)
素の自分を見せないポリシーは、とっても良いことだ!
と、週のうち3回も全く違うキャラを見せ付けられて思いました。
どれもその役柄の人にしか見えなくて、変な言い方だけど
オダジョーが演じてるって感じがしない。

で相川先生・・・これまた惚れてしまいました。
バイオリンを弾く姿、詩を語る姿・・・どれも素敵で戦いを好まない
教育者たる精神!素晴らしい!
私も生徒になりたいっ!(授業なんて聞いてられん)

荒城の月の、城の荒れた理由聞かれた時の顔。
一瞬だけ、斎藤さんに見えた(爆)
「薩長のせいです!」と私は言ってやりたかった!
しかし相川先生、記憶喪失な様子で(大笑)


「親知らずが痛むので」って言った時の、頬を押えるしぐさが
妙にはまったです。
何故なら、私も今現在「親知らずが痛むので」だから(笑)
私の場合は、あんなに品が良くないけど。
「酒のめね~」っていう調子。あのポーズ使ってみよ~う
いったい誰に向かって?!

NHKステラ

買いました~も~うなんて言っていいのでしょう!
ピン様素敵すぎっ!!!
(↑韓国俳優ではない。一さんのこと・笑)

斬った瞬間の華麗な姿
正面をじっとみる美しい全身姿
何かを考えてる憂いのある目
どの写真も、満喫できました。やっぱり斎藤姿が最高です。

表紙の半分が韓国の俳優だったのが、残念。
(斎藤さん一人にしてくれ!並んでるとその俳優さんタ●キとかにしか見えないよ)

文章的には、驚きなのは無かったけど今週の日曜は、斎藤さんが
ぶっちゃけるらしい(笑)その時の写真かな?載ってたけど
確かにピン様らしからぬお顔。
楽しみです。

歴史小説家、竜門さんの言葉
「スパイの美学」
ってのに、う~んナルホド~!とうなってしまいました。

斎藤一は、やっぱり秘密めいた根っからのスパイな部分が魅力なのかも。

やっと見ました~血と骨

内容が内容だけに・・・覚悟して行ったんだけど予想に反し
いい映画でした。暴力シーンとか目をそらしてしまう時も
多々あったけど、色々考えさせられる内容でした。

世の中、ヨン様ブームのこのタイミングで、この映画に描かれてる
奥深い(私の妄想であるけど)歴史みたいな、なんて言っていいか
解らないけど・・・
とにかく私は、ブームの韓国ドラマには興味無いけど、こういうのは
もっと知りたい。見たい。

んで、武!
あーいうキャラ・・・好き好き!だ~いすきっ(しつこい)
出演時間、短いけど強烈でした私には。

まず外見的に、彫り物!かっこえぇぇぇぇぇぇ
化け物父に、唯一ブルってない怖いものしらずの性格、男まえぇぇ~
子供には優しい目・・・いいやつだぁ~
広島弁、最高!!!
化け物父に負けず女に・・・・・・(以下自粛)

色々考えさせられる内容でしたが、オダジョーの登場中は
全てを忘れ、至福の時でした。
実際にあんなタイプの男がそばに居たら、数倍の勢いで言い返し
一部、手も足も出そうな私ですが(広島弁に対抗し江戸弁?)
基本的には、あーいう男に興味を抱くというか、映像上の私の好みを
全て合わせ持つ武でした(笑)
とにかく素敵でした♪

新選組でオダジョーに、はまった私、来年にたくさんひかえてる
映画に通う事が、これで決定!って感じです。

実はオダジョーと映画の好み似てるのです。
恋愛もの寒い、SFつまらない・・・アクション今ひとつ
今まで映画好きになれなかったのは、上記のやつが話題になるから
興味が持てなかった。

ちなみにオダジョーに惚れなければ、最後に映画館で見たのはスパイゾルゲ
(元々ゾルゲには興味あったから)
これが彼の好みと合ってるとは思わないけど、こういうのが好きなんです。
なんか後に考えさせられるもの。

緊迫してる斎藤さん

かっこいい!(これしか言葉がでない)目の鋭さがなんとも言えず・・・
さっきまでライブでモデル並に美しい人を目の前に(メンズノンノにも何度も載ってる)
してたのにもかかわらず、その余韻も鋭い目で、吹っ飛ぶ(笑)
常に刀が抜けるようなふいんき・・・いいなぁ似合うなぁ~

土方さんに「お前が新撰組を作ったんだろう」ってな言葉。
ジ~ン・・・・・・土方よりスゴイ年下なのにっ!その偉そうな物言い(汗)
思いつつ、大事な幹部会にいつも居ない傾向の(爆)斎藤さんは、土方さんの
陰の苦労や心労を一番解ってるのかなと。

それにしても史実だから、仕方無いけど、会津は悲惨過ぎる!
無血開城なんて言われ、幕府の終了が割と良かったみたいな
言葉もあったけど、なんだかなぁ~
しわ寄せが、その後北に行くと思うと悔しくてならない。。。

来週は、いよいよ分裂だね(涙)

海峡を渡るバイオリン

CM見ました~昔の人風な、あの髪型もお似合い!
CMは一瞬過ぎるので、フジTVのサイトで堪能してみました。
それにしても、オダジョー演じる相川先生の奏でる
「荒城の月」
この曲、取り壊されてしまった鶴ヶ城を想い浮かべ作った歌と
先日の会津旅の白虎隊記念館にて知りました。

鶴ヶ城に最後まで残り戦った斎藤一の役を演じるオダジョーが
全く別の役で、この曲を演奏する・・・なんだか運命?!みたいな
(考えすぎです!笑)

バイオリン姿・・・これまた美しいんだろうな~
あの手は、ほんと弦楽器に向いてる指だよ・・・・・綺麗。

戦いの似合う男

なんでしょう、あの華麗な動きは・・・・・
私的名シーンを何度もビデオで見て、惚れる一方。
最近やたら目にする、カードのCMのモンゴル?編にも手が止まる。

まだ、人骨じゃない(笑)血と骨を見にいけません(涙)
月末にはドラマもあるから忘れない様にしなくては・・・・・(汗)

新選組が終わるのが寂しくて、松平容保の本まで読み出した私。

それにしても人骨話題(笑)の記事、オダギリさんって
かなりの拘りやだなーと思う。予感的中というか、うすうす感じてたというか
そうであって欲しくないと、見て見ぬふりしたかった。
本来、そういう人間大好きなんだけど、日々拘りやなアーティストに翻弄され
まくってるんで、何かと疲労気味な私。
私が好きになるアーティストは、いつもそうで・・・・・・
なんだかなー

来年はオダギりに翻弄されるのか?!

興奮の最高シーン!(源さんゴメン)

いきなりの登ジョーも嬉しかったが、何よりも何よりも
源さんが、亡くなり一番悲しいシーンの直後、一番涙一杯のその時
美女丸を思いだせる叫びと人斬り!!!
すぐに私の涙は乾き、美しい人斬りにうっとりして興奮(殴)

キレた斎藤さん、かっこいいぃぃぃ~
後半なんて片手で、斬ってました。
「人を殺すことと、ごはんを食べる事が同じだ」みたいな事を昔言ってて
新撰組という仲間ができたことで、すこしずつ彼の中で何かが変わり始め
皆の大好きな源さんの死が、悲しくて悲しくて、彼の中のなにかの
スイッチが再びオンになって、メッタ斬りって感じでした。
オンの種類は昔とは違うけどね。

斎藤さんの美しさ・・・いや違う(笑)殺気に鉄砲軍団も逃げるのみ。
私には、永久保存版という名シーンでした。

この日の戦さは、本来会津陣営にとって悲惨な戦いであったのに
新選組のみんなが妙に明るく戦ってたのに救われました。

戦いモードの斎藤は、やっぱり素敵♪

メンズノンノ

コンビにて、表紙の顔にノックアウトされてしまい
ついつい購入。
ここ数年、雑誌購入は自粛してたんですが・・・・・・
(すごい量の音楽雑誌が我が家には有る)
スタイリストさんサンキュ~って感じで私のツボでした~
タケシさんとの「血と骨」話題は、スゴイ格闘シーン!って感じしか
印象残りませんが(楽しみっだったりする)
広島言葉、好き好きな私としては、早く映画を見に行きたい衝動。

今は時間が無い・・・・・・・(泣)

雑誌自体は女の私にとって笑える内容満載で・・・
男も大変だなーみたいな・・・(スイマセン)

表紙以外は私には、なんの意味も無い雑誌でしたが
その表紙を見て、「あっ!こんな所にもホクロがぁ!」みたいな
変態眼と化しております。

白ブラウスに黒上着!もうそれだけで、ツボってる私は
やっぱり、元ビジュ系好き(笑)

欲を言えば、髭無しが・・・

クロムハーツの小物は相変わらず格好良かったな。

しかし、何故に一般は今ごろクロスブーム?
元ビジュ系好きとしては奇異な感じ。
そうとう昔に、そういうの買いあさってたなー(遠い目)

朝鮮人参

ただ身体に良いと、沖田さんを思い買って来た斎藤サマ。
なんて優しいと思うのもつかの間、どうやって食べるとかを
全く知らず買い物姿を妄想すると、可愛い♪
店の人に薦めれるがままに、買ったんだろうな~無愛想な顔で(笑)

それなのに沖田さんに、「なんで来るの?」みたいなことも言われ
「解らないもの買ってくるな」とも言われ、かわいそうなハジメ殿。
厳しい突っ込みに目が潤み、だんまり。
相手が沖田さんじゃなければ、いじめるなっ!と私が代わりに斬ってやりたい
ところだけど、ほんと日に日に弱ったきた沖田さん(悲)
救いは、一見楽しそうな静養生活の様子に救われる思い。

斎藤さんの帰り際に、「あなたのようになりたかった」と・・・
そして「俺のようにはなって欲しくない」と・・・
剣士どうしのこのやりとりに複雑な心境になり、NHKのHPにアップされた
大石さんのを見て、あー斎藤一って、男に憧れられるキャラなんだな~と
思いました。
自分の剣の強さに自惚れることの無い斎藤さん、ほんと素敵!


次回は、源さんの死・・・泣くだろうなー


会津旅日記No1

いや~旅なんてほんと久しぶりでした。ライブを見に行くというのが
趣味になってから、のんびり旅なんて縁が無かった。前はけっこう
海外いったりとか旅行好きだったんだけど、無理な休みをとったり、
忙しくても時間無い時でも、病気でもチケットをとってしまえば
絶対行く!みたいな激しい生活が続いてたんで(笑)
ほんと久しぶりに、のんびりとした旅行でした。

歴史好きの私なのに、会津イコール白虎隊・・・って感じで
新撰組っていうイメージが無かった。幕末嫌いだったしね(戦国時代が好きだった)

鶴ヶ城なんて大河のお陰か、入り口で漫画チックな斎藤さんがお出迎えしてくれました。
ちょうど紅葉も始まってて、ほんと美しい季節。
お出迎えは斎藤さんでも、新撰組展示コーナーあっても、やっぱり主役は
近藤・土方・沖田(涙)なんだよ!近藤さんも沖田さんも、会津に来てないじゃん(当たり前)
と、最後まで会津に残った斎藤偏り私としては、くやしい気分。
(仕方無い・・・謎人物だし・笑)

そしてさらに衝撃がぁぁぁ~
新撰組の隊服を復元し、近藤・土方・斎藤の3人を並べ顔は本人の写真で
マネキン?まではいかないけど、そんな展示があって、ワクワク近づくと
斎藤さんだけ、顔が漫画!!!@少女漫画チック(爆笑)

おいおい!なんで他の二人は、本物の写真なのにっ!
この近所の白虎隊記念館に本人の写真あるじゃんっ!資料の少ない彼には
超貴重な一品が、近所にあるのにっ!
とふてくされつつ、漫画で良かったとホッとする私でした(大笑)

あの写真では無く、若い頃の斎藤さんが見たかったな・・・・・・
無いんだろうな。しょせん間者だし、京都に行った理由も理由だしね。

紅葉が綺麗な会津、今行くのお勧めです!
今日はここまで♪

血と骨CM

一杯流れ、いよいよって感じですが・・・
噂によると出番少ないらしい(涙)
でもCMでは、しっかり私を、じゃなかった(爆)
カメラに向かい睨みをきかせてるシーンが映り
初期斎藤の目を思わせるオダギリをしっかり見に行く予定。
なんたって最近、斎藤さん良い人全開って感じで物足りなかったり。

あーいう映画って気分が暗くなるだろうなー
ご本人も「いやーな気分」になったって言ってたもんなー

久しぶりの格闘シーン

ついさっきまで、白虎隊記念館やらなんやらで本物新撰組に浸ってたのに
帰宅はBSでの再放目指し、高速の渋滞も一般道でくぐり抜け
間に合った今回の放送。

平助の最後・・・・・さすが歌舞伎の人、表情がすごかった!
あんな形相の平助見たことない!
個人的には、なんで逃げないかな~と考える武士道とは縁の無い現代人の
私。忠義みたいのって、自分の命より大事なんだな~と思いました。

んで、斎藤様、久しぶりの格闘なのに怪我(涙)
ほんと殺気が無くなってる斎藤様に微妙に物足りなさと、逆にそういう感じを
微妙なニュアンスで演じるオダジョーの魅力に悩殺され(爆)
微妙な気分の今回の放送。だいぶ史実とは違ってた内容になって様に思われ
ました。あんな逃げ方してないだろう!斎藤さんっ!

会津の山も空も、あんまり綺麗で同じ月を斎藤さんや島田さんや土方さんが
見てたと思うと感慨無量でした。
それを引きずりつつき見た今回のシーン。

近藤さんの言葉に、あー新撰組って、単なる幕府寄りという単純なことでは
片付けられない何かを感じました。

旅日記は、次回気が向いたらたぶん書きます。

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