久坂&長州


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お勧め大河ドラマ

  • 大河をただ見ているだけで無く好きになったら史跡へGO!の衝動を作ってくれた作品です。この斎藤は最高です!: 新選組!
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  • 薩摩の話から始まるので期待しないで見てたらハマりました: 篤姫
    (★★★★★)
  • 毎週毎週ドキドキの展開でした。: 平清盛
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  • 毛利家がよく解る!: 毛利元就
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  • 幕末のお公家さん達の事情がよく分かる。水戸藩内に関しては若干弱いかな。: 徳川慶喜
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  • 源氏が勝って終わってしまう作品が多い中これは斬新だったな: 北条時宗
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  • 官兵衛でまた見れた「心配ご無用!」なんか好きだった: 秀吉
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  • 伝説?の長州大河。総集編しか残っていないのが残念: 花神
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  • なんかすごく面白かったな。それまでのドラマでの吉宗イケメン設定を崩した: 八代将軍 吉宗
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オダギリジョーDVD

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  • : さくらな人たち [DVD]

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  • 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
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オダギリジョーCD

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2009年8月

天地人

昨日の天地人感想。

・若松城がCGだったのが激しく残念!

・家康と北野政所が、どんだけ悪者風なんだ!

・小栗旬は三成役にピッタリだ!

以上こんな感じです。

まずお楽しみだった若松城(鶴ヶ城)を拝めると(笑)思ってたのに、おもいっきりCGでショック!確かに今の復元鶴ヶ城は、実際のと瓦の色が違うらしく、CGは赤瓦だったんで、CGの方が史実に近いとは解かりつつ、やっぱ映って欲しかったよ。我が殿が今や、NHKドラマで市役所職員に成り下がってしまってるんですもの~(違)

ドラマ的には三成をチクチクいじめることにむかつくんですが、でもね。なんかね・・・私、本当は淀より北野政所のが好きだったんで(淀嫌い)天地人での描かれ方、ほんと嫌だ。

で~珍しく(おいっ!)天地人で感動したシーンがあった。秀吉の亡くなる時。三成に出会った時と同じく、お茶を入れさせるとこ。あれは、一瞬うるっときたな。

三成と秀吉の最初の登場シーンって、秀吉が兼続を褒めてた後、三成に「やいてるのか?」っていう、怪しげなシーンだった。まるでラブラブ風な(笑)秀吉の怪しい視線。

で、最後も、三成に超接近して耳への囁き・・・・・近すぎなんですがっ!三成にふれるな~と、ジェラシーでした(秀吉に焼もちって・・・むなしい・笑)

家康に嫌味を言われ、じっと耐え、そして敵意のマナザシ

そして、クールな三成がとうとう怒り爆発!こういうギャップにはとても弱い私。

じっと耐える姿も怒り爆発姿も、三成最高だ~~~

ボクらの時代 前編・後編

小学校の同級生である河本準一さんとオダギリとで、友達同士プチ旅しながら語り合うという企画の番組でした。

こんなにゆっくりオダギリをいや・・・演じてないオダギリを見れることはとっても貴重で、河本さんのことをあだ名で呼んでいたりして、ほんと同級生だったんだなーと実感。

キャンピングカーで西湖に向かい、湖畔でバーベキュー。

キャンピングカーに乗ったとたん呑みとトーク開始!

車があんまり揺れて(笑)たまたま河本さんが座ってる方のが、大揺れで、それに気付いたオダギリが「変わろうか?」と気遣い。普段の人柄がうかがえます。

トークの内容は子供時代のお話プラスやっぱりお互いに仕事の話。具体的な仕事の話というより仕事に対する、自分の想い?みたいな。

ちょうど私が大河でオダギリを好きになった頃って、オダギリの仕事がものすごい忙しくなっていて、大河やりながら主演映画を確か数本撮ってたんだよね。お蔭で好きになって大河終っても、映画公開ラッシュも続き・・・

そんなある日、オダギリが「もうやりきった感」をインタビューで相当連発してたことがあって、この人俳優やめちゃうんじゃないの?なんて不安になった記憶が。

この番組で、当時のインタビューのあれこれを思い出される言葉が語られた。

20代の頃は、自分の理想に向けただがむしゃらに追い続けていたけど、それが全て形となって実現してしまい、大きな夢を失ったと。

その頃に比べると熱くない自分に自信がないと。

う~ん・・・なんて贅沢な(笑)

理想を全て形にできた事に満足し、上から目線になることも無く、自信がないなんて・・・なんて自分に厳しいのでしょうね。

ご本人の口調からすると、ずっと前に活字で見てた時みたく、やめちゃうのかな?っていう不安は感じなかった。だからテレビは有り難い。

オダギリの抱える喪失感は、理想を完全に形にできることもできず、かつその努力も完全にはやりきれない中途半端な私には、味わったことも無いことなわけなんで、単純にまた大きな理想に巡りあえるといいなーと思ったです。

それは例え俳優に関することじゃなくてもね。

まーそんなトークしつつも終始、なんの構えもない笑顔が見れて微笑ましかったよ。同級生同士ってのはすごいね。

いよいよ来週は会津に上杉家がお引越し@天地人

久しぶりの更新です。少しの間、気分が盛り下がってた天地人観賞。

でしたが、来週は上杉家がやっと会津へお引越しなので、楽しみです。

挫折組の皆さん!やっと会津ですよ!

いったいどんな感じになるのでしょう?何しろ、戦国時代の会津については、よく解らん!な人なので。

知ってることといえば、けっきょく関ヶ原勃発の、引き金になってしまったのは、会津征伐みたいなもんなんですよね。関ヶ原そのものの理由は、当然違うとこにあるわけだけど、家康が会津征伐に向かい留守の間に、三成挙兵ですからね。お蔭で、家康は会津攻めができなくなるわけだけど、その会津が幕末には、徳川家のために街中が戦火となるわけだから、藩主も政治も違うといえども、なんだか皮肉な感じもします。

それにしても本日の三成さま!秀吉の子供可愛さの行動に対し、対外的にただ一人自分が悪者になって泥をかぶるかような姿・・・も~う切なくなりました。

基本、今年の大河は色んな意味であてにしてないので、兼続の潔白さだけを強調するために、兼続にご意見されて、気持を改めるみたいな感じで三成が悪く描かれるのでは?と一瞬不安になってた今回ですが、ちゃんと三成の忠誠のための苦悩や違うと思えば意見も言うというとこも描かれて一安心(笑)

あーいう複雑系な役は、小栗旬にピッタリですからね。今日は、極悪風に描かれてる時の顔が好きだったよ~

髪型もまともになり(笑)本来嫌いなお髭も、三成だと男前だ~~~と思った。

三成の最後、大泣き決定な予感。。。

そういえば先日、京都の土産で、新選組の湯のみ(全隊長の無い入りのやつ)と、石田三成のストラップをもらいました(笑)すごい組み合わせです

ストラップは即携帯に装着。それでも心は東軍の私でしたーーー

たみおのしあわせ

さくらな人たちを見たら無性に、たみおのしあわせが見たくなってみた。

なんでだろ?

内容全く違うのに(笑)リズム感が近いからかな?

あとあれね。この映画の題名最初は「夏がきた」だったもんね。だからかな?

見るの2度目で、「夏がきた」の最後の文字、映画の題名にまでなるとこだったのに、何が夏がきたなのか、未だ意味不明(笑)

今までシャツインで(笑)なんだか冴えないキャラの、たみおは魅力的に感じなかったんだけど、急に好きになった。

オダギリが毒のある役やってる方が好きだったりしたんだけど、ほんと急に、たみおにツボ!

純粋で真っ直ぐで、けっきょく親離れできてない感じの、たみおが、とっても可愛い。

あのまま父親と仲良く?ずっと過ごしてしまうんだろうか?

男所帯なのに、朝起きたらお茶を出す。帰宅したらちゃんとお茶を出す。なんだか、とっても素敵な親子に見えた。きっちり朝ごはんとか食べてるとこにも、妙に萌えた(笑)

綺麗なのね~ジョーの所作。

表面上では控えめな素敵なお見合い相手に、すっかり騙されてしまったたみおだけど、お父さんが最後の最後に見破ってくれて良かった。あれは魔性の女だ。女の考えてることも良く解らない映画だったけど(笑)

岩松了監督!自分もちらっと、かつキッチリ出てたけど(笑)いやーさすがです。センス良いと、改めて思いましたよほんと。

この映画も、なんだか最後はフワッとなれる作品です。

平成の新選組

初めて番組見ました。

いつもはなかなか見れない時間帯で、でも録画するほどでも無いし・・・みたいな。

見た感想。

イケメンを超期待してたんですがー(イケメン大好き!)

イケメンなんて一人も居ないんですがっ!どこ?誰?イケメン。

スタジオでは「いい男」と褒められまくってたけど・・・

その辺ゴロゴロ歩いてそうなやつばかりじゃないの・・・残念すぎる。

中身は後でいくらでも鍛えられるものの、外見は・・・無理。あっちょっとは垢抜けるかな?

何しろオダギリジョーで、新選組ファンになったんでね。あれじゃね。

同じ程度なんて当然期待はしてなかったけど、そこらへんに居るような感じじゃイケメンとは呼べない。

あんな程度で人気出るのか?(謎)

でも一般的な視聴者って、選ばれる過程みたいの見ると思い入れが入るんだろうなー応援しなきゃ!みたいな。

「さくらな人たち」感想

やっと見れました!小田切譲監督のさくらな人たち。

オダギリ監督映像と言えば、あのバナナの皮があまりにも衝撃だったんで(笑)あまり期待しないで見たんですが、良かった!

CSの「男おばさん」出演時に、自分がこういう作品に出るのは有り得ないとか(笑)

ロッテルダム国際映画祭で上映された時、評価が真っ二つに別れましたね的なことを言われたら、これを外人が解るのは無理でしょ?(変わった作品だからという意味で)とか、言ってたんで

どんだけ、意味不明作品なんだ(おいっ)と覚悟し、かつ小田切監督が家でゆっくりお酒でも呑みながら見るのがいいと、言ってたんでその通りに観賞。

どこか気持が温かくなり、でも滑稽でお笑い有りで、どこか哲学的にも感じ、なんともゆるくなれる不思議な作品でした。

あと映像ものすごく綺麗でした。すごいセンス良し。ここまで綺麗と思って無かったよ。

でもそこは小田切監督(笑)

綺麗な映像の中に、ポツ~ンと相反するものを入れてみたり・・・あと通行人AとかBが、かなりインパクトあり過ぎというか、妙に存在感のある通行人AとかBが、すごく滑稽で笑っちゃったよ(コントみたいで)

あの映像センスは、普通の映画撮ったらどんだけ素敵なのか!鈴木清順監督的なショットもエッセンスであったよ!

河原さぶさんの演技は、ほんとオダギリワールドにマッチしていて。いい味だしてたなー

バナナの皮の時は自由な演技だったらしいけど、小田切監督「今回は申しわけないないけど監督して、細かく演技つけさせて頂いて宜しいですか?」と、さぶさんに言ったそうです。さぶさん的には、それは監督として当たり前のことで、オダギリジョーとういのは、こういう風にものすごく低姿勢で礼儀正しく、物腰のやわらかい男なんです。と言ってた。

さぶさんは、みんな解らないでしょ?こんなに良いやつなんだよ・・・という気持だったんだろうけど、解ってるよーーーファンならば。だから好きだし、尊敬できるのです。

物語の結末は、ものすごい衝撃映像乱発で(爆)目のやり場に困りましたけど(ここにオダギリ出てたらある意味激見だったかもだけど)

あんな(おいっ!)映像見せられてもあと味悪くなかったなー

なんだか私には癒される作品でしたよ。

うん・・・ストーリー展開とかそういうのは、どうでもいいのよ。そんなのはいくらでも他にある。「映画はこうじゃないと」いうパターンを無視してつくった(笑)この作品、気に入りました!自分でもビックリ。

週末の深夜にでも、ゆるい気持になりたい人に是非お奨めです!

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