久坂&長州


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お勧め大河ドラマ

  • 大河をただ見ているだけで無く好きになったら史跡へGO!の衝動を作ってくれた作品です。この斎藤は最高です!: 新選組!
    (★★★★★)
  • 薩摩の話から始まるので期待しないで見てたらハマりました: 篤姫
    (★★★★★)
  • 毎週毎週ドキドキの展開でした。: 平清盛
    (★★★★★)
  • 毛利家がよく解る!: 毛利元就
    (★★★★★)
  • 戦シーンが最強でした。もう少し明治パートが短い方が良かったけど、ジョーが居たので許す: 八重の桜
    (★★★★)
  • 幕末のお公家さん達の事情がよく分かる。水戸藩内に関しては若干弱いかな。: 徳川慶喜
    (★★★★)
  • 源氏が勝って終わってしまう作品が多い中これは斬新だったな: 北条時宗
    (★★★)
  • 官兵衛でまた見れた「心配ご無用!」なんか好きだった: 秀吉
    (★★★)
  • 伝説?の長州大河。総集編しか残っていないのが残念: 花神
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  • なんかすごく面白かったな。それまでのドラマでの吉宗イケメン設定を崩した: 八代将軍 吉宗
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オダギリジョーDVD

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2010年10月

龍馬伝の龍馬暗殺犯 見廻組に決定

龍馬を斬った男のキャストが発表されました。

見廻組に取られた!残念・・・とても残念・・・

え???と思われる方も居ると思いますが、実は龍馬伝の場合は暗殺犯は新選組で良い!
と激しく思ってました。

このことを何気なくいつもお邪魔してる某ブログさんのとこでコメントしたら、それを見ていた同じ気持ちの同士が居て喜んでいたとたんこういう事です(笑)

コメント等見てない方用にもう一度私の思いを整理すると、
まず悪役はOKなスタンスだった。だって龍馬主役だし仕方ない。

でも、近藤さんに「幕府の犬」って言ったんだよ。許せねぇぇぇと思いました。出演者にオダギリ斎藤を加えてバッサリあそこで斬って欲しかった(笑)

でその後も面白くないのに見続け(見なきゃいいのに・笑)龍馬嫌いが増すばかり。

そして先日の放送で完全にもう今回の新選組の扱いに嫌気がさした。
悪者でも龍馬の敵でもいい・・・でも剣に関しては強く描いて欲しかった。
近藤・土方・沖田と揃っていて全く斬りつけることもできないって、あり得ない!相手が大勢でも無いしさ。

普通はこの3人がそろって回ってないと思うし、あの時期に近藤さんがウロウロしてると思えないけどね。

こんな描かれ方するなら、いっそうのこと龍馬を斬ってしまえ!と思ってたのです。どうせ暗殺の疑いは真っ先にかけられたわけだしね。もういいやと。そしたらスッキリ(笑)するぞぉぉぉってね。

龍馬伝サイトでは、今井信郎を善悪を超えた誇り高きラストサムライと描くような紹介されてたんで、こうなったら頑張ってもらいましょう!見廻組に。ピストルふりかざしても、バッサリとお願い致します。佐々木只三郎もどんな感じで描かれるか楽しみ。

2010年の大河の恨み(笑)会津が決着つけるのだ~こう思うと気持ち良い。



新選組刃義抄 アサギ 四巻


発売日(10/25)に届きました。
読み終わりました。

三巻が、斎藤さんいっぱで(表紙も斎藤)
終わり方が、斎藤さんって本当に長州の間者なのぉぉぉ!?
で終わったんで待ちに待った4巻なんですが
斎藤に関しては進展無し(残念)

昨日の龍馬伝の新選組登場があんまりにも
嫌な描かれ方で
感想書く気も無くなってた次の日にこれ届いて良かった。

揃いの隊服を作ろうっていう頃のお話でした。
でもそんなお金が無く、マンガでは例の通り
芹沢鴨が、脅してお金を借りてきて
ゆすりはダメと攻められたら
近藤さん、その借金を背負わされます(芹沢に)
将軍警護の日まで完済&その日まで羽織を手配する
という約束。

試衛館メンバーは近藤さんのために働きます。
100両だから大変です!
近藤さんと総司は肉体労働(真面目で地道)
土方さんは石田散薬を売る(やや脅しながら・笑)
左之助と永倉さんは、かごをかつぐ人(たくさん稼ぐために全力疾走あり・笑)
山南さんは「山南敬助の冴えてる手習い塾」で子供相手の先生!
源さんは、調理の下働き(妙に野菜に詳しい源さん)
平助はお団子屋さんのホール係?(あの時代はなんて言うのだ?)

で・・・斎藤さん。
最初見た時、みんなが働いてるのに長州のやつらとコソコソ会ってるの?と思ったら、よく見ると「こっちです先生」と斎藤を呼んでるやつの人相が悪い!
なんかいけないお仕事?用心棒?何?
よく解りません・・・・(謎)

でもそれぞれが妙にらしくて、面白い。

でも今回は一番面白かったのは
場面の一区切りで出てくる山村竜也さんの歴史解説。

ドラマやマンガでは、平野屋に芹沢が勝手に押し借りしたように描かれててるけど、近藤・土方・沖田・永倉のサインのある借用書が、ちゃんと載せてありました。
マンガの途中で、マンガとはちょっと違う史実的なこと見れるのって良い。こういう風だから乙女系の全くダメなのか?私。

あと解説で興味深かったのは、千葉周作道場と小千葉道場の距離の近さ(たったの1.3キロ)
1.3キロなんていう距離だされると、わぁーほんと近い!と実感させられる。
解説前の話で、龍馬と山南さんが江戸からの顔見知りで、京都でも出会うというシーンがあるんだけど、そういう風な話にしたのは、こういう距離だから会っていてもおかしくないと思うからだと。
確かに・・・
道場に通っていた年齢・時期を考えると、あり得るかもということです。
こういうお話って、妄想が膨らみますね。

五巻は来年の春発売予定だそうです。
先は長いなーーーーー





「桜田門外ノ変」感想 追記

昨夜は観てきたままの感想を勢いでかきなぐったんですが、映画パンフでの幕末年表での近藤さんと土方さんの紹介書いてなかった。

土方歳三
新撰組を恐怖の集団に仕立てた鬼の副長。函館戦争まで戦い続ける。

近藤勇
浪士が最も恐れた新選組局長。京都の治安維持に取り組む。

京都守護職として幕末の危機に立ちあがったという容保公と並んで紹介されてます。

単なる恐怖の集団じゃなく、治安維持ってことが強調されてるこの紹介の文感じバランス取れていて良い。

映画の作り手の姿勢がよく解る気がする。

こういう映画、また何かで作らないかな~?

「桜田門外ノ変」観てきた

これで武士映画、2本クリアー(笑)

感想としては
歴史を伝える映画としては、最高な作品でした!完璧だったと思う。

始まりと終わりに今現在の桜田門外の風景が映る。
歴史映画って、あー昔のことね。で終わって欲しくない人なんで、こういうの良い。

映像は、巨大なセットつくったので文句無し。DVDでは勿体ない。

役者も、実力のある人ばかりで文句無し。みんなその時代のその人に見えたよ。北大路欣也だけは、目を閉じると(閉じるな~!)声がソフトバンクCMのお父さんだったけど(笑)

音等々の効果も時代劇の史実を伝える映画に、ふさわしいものばかりだった。

内容的には、幕末物語に有りがちなこっちが悪者、あっちが良い者みたいな明確な分れが無かったと思う。

最初、井伊直弼が悪者で描かれるのか?と思ったけど、ちゃんと「アヘン戦争で負けた清のようにならないために、外国との戦いは絶対避けたい。戦争になれば日本は絶対負ける。だからアメリカの言うことも聞いて・・・」と、文句を言いに来た水戸の徳川斉昭に説明するシーンがあって

私なんか井伊の言ってることは、いちいちごもっとも!って思った。でも徳川斉昭の気持ちも解るけど!みたいな・・・こっちが悪者~みたいな演出じゃなかったと思う。

だがしかし・・・映画の意図とは全く関係無いけど・・・
佐幕派のみなさん!
絶対、薩摩嫌いが倍増するよ!
やっぱり薩摩って信用ならんっ!ってね。

ハイ薩摩の事情も頭では解ってます。
でもね
この映画観て、薩摩を信じ暗殺を実行した水戸藩士達がとっても不憫に思えたよ。新選組&会津ファンなので、なんだか他人ごとではなかった。

恐らく佐幕派や新選組好きは、ブレが嫌いなんだと思うけど、薩摩ってブレブレね(笑)と確認してきた感じです。そして薩摩軍の金の御旗ヒラヒラさせての行進の時の、ピーヒョロ♪ドンドコドンみたいな音は、本当にムカつく(笑)

この映画のオープンロケセットに今年の春頃に一度行こうとして、まだ行ってないんですが、そんなに話題になる前から情報チェックしてたのは、須賀貴匡くんが茅根伊予之介役で出てるからでした。

映画みたら、また行く気満々になってきた。

茅根伊予之介は安政の大獄で死んでるので、大して出番ないかな~と思ってたけど、出番は少ないけど主人公と絡む役だったので、大勢の中で探さなきゃいけないのか?宇喜多の時みたく、その場に居るはずなんだけどカメラから外れちゃってんじゃ?みたいなのは無くてよかった。

でも・・・半次郎(須賀貴匡出演)見に行く気なくなった。薩摩の話は嫌だな・・・それが今日の気分(笑)

桜田門外ノ変のパンフかったら、当時の日本地図と、当時の桜田門外付近の地図があった。あっ!上杉だ!毛利だ!真田!だ!と、じっと見てしまいました。

あとパンフには年表もあって、その時の幕府、その時の薩摩、その時の水戸、その時の長州、その時の土佐ってのが横一列で並んでいて見比べやすくて素晴らしい作り。朝廷その他のとこにちゃんと、「京都守護職として幕府の危機に立ちあがった松平容保」という記載があり

ちゃんと近藤さんと土方さんも書かれてた。どの記載もみんな国を想ってたみたいな説明な感じ。

こういうのを映画パンフに載せてるとこが、この映画のコンセプトを象徴してる気がしてます。

大老井伊が江戸城のあんなそばで斬られて、幕府の威厳失墜・・・幕末の動乱が始まった!なんていう単純なお話ではないのですね。実行した人達の国を思う想いが、とってもよく解りました。

あと時代劇系では、なんだかとっても気になる俳優の本田博太郎。

この人って時代劇だと、妙に腹から声出し腹式呼吸のための息遣いまでハッキリ聞きとれ、割と悪役多く、龍馬伝では悪役じゃなくても、どうしても悪そうに見えちゃうの。桜田門外ノ変でも、主役をかくまう庄屋だったけど、どうしても悪そうに見えてしまうという・・・なんでだろ?

薄桜鬼 碧血録 ニコニコ動画で配信始まりました

配信準備のトラブルで遅れてたようですが配信開始されてます。
1週間無料配信なので、見れない地域の方は是非!
今後、毎週水曜お昼12:00配信予定だそうです。
薄桜鬼チャンネル

塀の中の中学校

首を長くして待ってた作品。とっても良かった。
こういうドラマもっと増やして欲しいな。

この分校に関しては、ドキュメンタリー的な番組で見たことあって、その時も感動した記憶があります。だから余計に楽しみだった。

その時感じたことは、人が学ぶことの大切さを思った。だってこの世の中で、勉強ということができるのって、唯一人間なんです。それに気付いて無い人が多すぎます。

このブログに来て下さる方は、歴史好きな人が多いので、ちょっと前まで庶民が勉強できるっていうのは大変だった・・・っていう意識はあると思います。

自分たちの時代は、嫌でも(笑)当たり前のように勉強・・・勉強・・・とやらてたので、学べることの有りがたさ、素晴らしさの実感が無いんだよね。

ドラマは、どうしてもオダギリに目が釘付けになっちゃったけど(笑)前半でこの先生が言ってる犯罪者にこんなことする必要があるのか!な言葉。今の世論の代表みたいな感じがしました。

でも後半に自分が挫折して分校の意義と、自分の職務の素晴らしさに気づいていくとこが、さすがっ!って感じで表情の変化で演じ分けてるとこが、さすがだと思った。

派手なセリフ回しとかしか気づかない人には、解らないだろうな~と、あの微妙な違い。前半某所で、演技批判いっぱい見たのでね。

大げさなセリフとか動きで演じるタイプでは無いのですよ!
(あっ・・・三木作品は、作品の意向なんで別なんです)

まー単なるオダギリ好き好き目線で見ると

かごを持って、投身生徒を助けようとするたたずまい
雪の中のたたずまい

すごい可愛かった!
愛おしい!
あんな先生いて欲しい!

と、やや興奮(笑)

ストーリーの内容は難しい問題ではあるけど、教育によって人は変われるということを私は信じたい派です。

別に義務教育に限らずね。

生徒の「二つ知れば二つ世界が広がる」
素敵な言葉ですね。
これはすべての人に当てはまりますね。

私がこの言葉に付け加えたいことは、世界が広がると更に疑問が生まれまた知りたくなって、学ぶことはエンドレスということ。

こんなこと考えながらも街の風景の城に反応する私なのでした。城っていいよなー

龍馬伝@高杉晋作

今月はブログ更新率良いですな私(笑)

今日は龍馬伝で高杉晋作が逝ってしまいました。
キャスト発表の時から楽しみだった伊勢谷晋作。

うっかり晋作贔屓になったら?なんて身構えてたんですが、全く無かったですね(おい!)

伊勢谷晋作はとっても素敵で、演技もバッチリだったのですが、脚本のせいであんまり高杉晋作とはこういう人・・・みたいなの描かれて無かったよね。

そう思うと龍馬伝って、主役以外はどういう人なのか解らない描かれ方多いよなー

亀山社中のメンバーだって、個人的にこういう人ってのが全く解らない。ただわぁーわぁー騒いでるその他大勢って感じ。出番長いのにね。

主役じゃなくても普通は大河だと、色々な人物のことが少し解るんだけどな。

ということで高杉晋作もあれじゃ、どんな人なのか?何をしたひとなのか?よく解らん!って感じじゃない?

長州は宿敵なので(笑)騎兵隊のことは知っていて、伊勢谷晋作見ることで見かた変わるとか新たな発見とかあるかな~?と思ったけど。全く無くて残念・・・

いや良かったのだよ佐幕なんだからさ(笑)

それでも伊勢谷晋作のキャラは、本当に素敵でした!戦の真っ最中に三味線弾いてたり、最後のシーンも病人(しかも末期)なのに、海で身体を濡らし無念な思いで泣いてるという、とんでも無い演出でも、鼻につかずひきこまれたのはやっぱり役者力だと思う。

本当はもっと普通な演出で見たかったのもあるけど(笑)あれは無いよな・・・・・・・

そしてやっぱり労咳のシーン見ると、どうしても沖田総司を思い出してしまう。
「来年の桜は見れないかもしれない」っていうあのシーン。桜見れた晋作見て思い出していました。

関係無いけど、「竜馬におまかせ」では、まだ元気だった頃の江戸での沖田が、ゲホゲホと高杉晋作の顔に咳かけて、労咳うつしてました。本人労咳だと知らないんでまだ(笑)

薄桜鬼

本格的に物語始まりました。

江戸に戻って来た新選組が、甲陽鎮撫隊として出発するというあたりのお話です。

この物語の鬼絡みのストーリー展開は、わたし的にスルーなんで、なんたって

斎藤の洋装が見れて満足!ってとこかな。
あと、斎藤さんクールキャラなのに
洋装初披露で、格好良いんですが・・・
ボタンかけ違ってるんですがっ!
ってとこが可愛かった。

「後で直す・・・」
↑冷静な言い回し(笑)

天下の大河で、とんでもない演出・解釈等々、見続けてきたので、薄桜鬼の鬼話が鼻につかなくなった2期放送開始でした。

そしてCMで知ったのですが、ニコニコ動画の薄桜鬼チャンネルで、TVK放送終了後1週間限定無料でお話見れるとか。今まで見れなかった人とか是非!

「新選組刃義抄 アサギ」第4巻 10/15発売

そろそろ発売かな?と、ヤングガンガンのサイト見たらビンゴ!15日に発売でした。

やったぁ!

3巻が斎藤さんは、長州の間者???疑惑のとこで終了してるんで続き見たかった。でもヤングガンガンを購入できない乙女(笑)なのでコミック待ちなんですよ。

他に読みたい本などなどあったので、某所で(笑)ポチっと予約した。すっかり本屋離れしてます。探すの面倒くさいみたいな。読みたい本を探すのは案外大変。ベストセラーとか話題の○○等に興味皆無なので、しかも探してある時はまだ良い方で、無くて本屋のはしごなんてこともあり。なので本屋離れ(笑)

新選組刃義抄 アサギ 1

新選組刃義抄 アサギ 2

 新選組刃義抄 アサギ 3


 新選組刃義抄 アサギ(4)(ヤングガンガンコミックス

「十三人の刺客」

やっと見にいけました!これで映画公開ラッシュひとつクリアー(笑)

監督が目当て?で行ったんで、もう満足でした。クローズ見たその時から、これで武士だったら・・・って思ってたんで、戦いのシーン最高でした!

殺陣のとこで変なCG入れちゃったり、殺陣というよりアクション風になっっちゃったりするのが多い中、やっぱり三池監督、人で迫力だしてました。でも役者はこれ大変ね(笑)

この映画は幕末の話とか、武士の話とか、そういうストーリー展開を楽しみたい人は面白くないかな~?そういう部分のセリフとか少ないし。少ないセリフだからこそ、ぽっと言った一言が重いみたいな。こういうの私は好きなんですが・・・役者が背中だけで演じてるみたいなの。

好き嫌い分かれそうな気がする。

お話は、とんでもない藩主が来年に幕府の老中になることが決まっていて、本当にとんでもないやつなので、天下がとんでもないことになると、たった十三人の刺客が藩主の参勤交代の時に命を狙うというお話。明石藩のお話です。藩主が将軍の弟なため、ひどいやつでも老中になれるという。。。

本当に酷い残酷な藩主でした。でもチラッとまともなことを言う瞬間も・・・自分が老中になるとは、もう徳川の世も残り少ないと。ちゃんと解ってるのね。藩主演じた稲垣吾郎が良い演技していて驚いた。

そしてなんと言っても、伊勢谷さん!素敵だった~!スキヤキウエスタンジャンゴの美しい殺陣に惚れたのですが、今回は野人(笑)の役だったんで、殺陣は見れなかった。でも野人らしく(笑)棒とか石とか振り回して戦っていてすごい強いの!すごく身軽でね。ターザン的な(笑)動きが綺麗で華麗で、うっとりしちゃったよ。

見ようによっては、斬り合いメインなんで残酷な映画なんだけど、この伊勢谷演じる野人の存在が唯一笑えるとこ。緊張感の中でもちょっとホッと一息みたいなテンポが三池監督らしい。

伊勢谷さん大河出たので、今後民法の変なドラマとかには出て欲しくないな~映画で見ていたい役者です。大河とかNHKなら良いけど。

あと我が会津藩の見廻組(違)の、井原さんはもう本物ですか?っていう位、格好良い殺陣。最高でした。あの迫力なんでしょうね。

クローズチームの、山田孝之と高岡蒼甫も武士の姿似合ってたな~格好良かったよ。殺陣見れて良かった。クローズを脳内で合戦と変換して見てたんで(笑)妄想通りでした。満足。

と、強く印象に残ったのはこんな感じ。

他、豪華な役者揃いなんでとにかく迫力に圧倒されました。色んな意味でね。

武士の戦いに興奮するタイプの人は、絶対スクリーンで見た方が良いと思う。今までに見たことない迫力だから!派手で余分なアクション無いとこが、武士好きには(笑)たまんない。

だって武士は派手なアクションしないよね。

本日の映画始まる前の予告は、どんだけ武士だらけなんだ!でしたよ。桜田門外→武士の家計簿→あと忘れてたよ「最後の忠臣蔵」の公開12月なんだね。

佐藤浩一と山本耕史が出るんだよね。武士の家計簿のが公開ちょと先だから、山南さん→鴨&副長の順になる年末。忠臣蔵は興味無いけど、武士三昧しようと思う。できるか?

なんか楽しい武士がいっぱい(笑)

2010年幕末ブームのはずが・・・

もう10月です。実感無し(笑) 残暑が厳しく、9月でもいつまで真夏?と思ってたら突然寒くなり 月の感覚が変。

今年の大河が龍馬だから、きっと幕末ブーム?と期待してたんですが、どうやら幕末とは、やっぱ薩長中心のものなのね と実感させられました。


予想はしてたと言えばしてたけど どんだけ、佐幕って人気ないんだと骨身に染みた(笑)
前代未聞の映画公開ラッシュでも、幕府を反体制のものばかり

でも私にはCSがある! なんと、11月23日から時代劇専門チャンネルで「徳川慶喜」が始まるのだ。

大河ドラマだよ。 CS初放送で、ビデオにもなってないんだってね。 これはリアルで見てた記憶はあるけど、あの頃は幕末に思い入れなかったもんな~ なので何か強い記憶や感想が無い。 なので楽しみ。

慶喜は会津好きにとっては、けしからんやつだけど 約10カ月近く、幕府を倒したい人達の物語ばかり見てると、慶喜見てた方が良い気がしてきた(笑) CSで大河って大変だけどね。毎日放送なんだもの。 頑張って見よ。

↓こんなの発見して、ホロっとしてました

どれもこれも暗記してしまったようなセリフばかり。曲聴くだけで興奮(笑) もう二度とこんな作品には出会えないのかな?


リアルで見て直後にBSで再放送見て、また土曜の再放送見て お出かけの時の録画は必須だった(まだビデオ録画だった) そして何度も何度も見るみたいな(笑) あの頃が懐かしい。

薄桜鬼始まりましたね

とは言っても実は忘れてたんですが、昨夜CSが面白くなくてTV適当にあちこちチャンネル押してたら偶然やってた。

あっ!もう始まったんだ~と。

薄桜鬼サイト見たら、ちょうど昨夜からのスタートだったんですね。後半しか見てないですが、昨夜は総集編的なもので、次から2期の内容になると。

エンディングの絵の沖田が確か、布団に座ってるような絵で、あー病気進むのねと思った。話進めば当然なんですがね。

1期の時、後半から鬼の話にウンザリしてたけど(笑)綺麗な斎藤見るために見ちゃうんだろうな。忘れないようにtwitterフォローしておいた。放送忘れ無いためには、これ大事(笑)

んでフォロー後twitter見たら、土方さんアイコンが一杯。格好良い!口から血流れてます!今日も放送あるのね。

さてさてこれからもうすぐ日曜8時。

面白くないのに見てしまう龍馬伝。

大河でなければ、とっくに見なくなってるはずなのに、どうして見ちゃうんだろ?もはや生活習慣なのか?大河は(笑)

風邪気味でなければ、今日は映画館行きたかったな~悪化する前に治しておきたかったんで、ガマンした。

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