久坂&長州


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お勧め大河ドラマ

  • 大河をただ見ているだけで無く好きになったら史跡へGO!の衝動を作ってくれた作品です。この斎藤は最高です!: 新選組!
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  • 薩摩の話から始まるので期待しないで見てたらハマりました: 篤姫
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  • 官兵衛でまた見れた「心配ご無用!」なんか好きだった: 秀吉
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  • 伝説?の長州大河。総集編しか残っていないのが残念: 花神
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2010年11月

ブログネタ: もしメンバーの一員になるなら、どのアニメがいい?

ブログネタ: もしメンバーの一員になるなら、どのアニメがいい?参加数拍手

某所がメンテ中なので、こっちでブログネタ。

メンバーの一員になれるのなら薄桜鬼が良い(あまりにわかりやすい答え・笑)
他にアニメなんて見てないし。

千鶴みたいに隊士に対し一線も無い感じは嫌だけど、もっと線をひいた感じで、隊士のお世話係したいなー
できれば男になって、隊士になりたいのが本音だけどね。
今現在、いちおう女なので。

私がお世話係になったら
・斎藤さん贔屓は当然(他の人の三倍位、洗濯は丁寧にします
・お酒のおつまみ作りは自信あり
・隊士達より大酒飲んで盛り上げる自信あり
・未来を知ってるので、隊士が命を落とさないよう「ここは行くな!」とか細かく助言する
・総司には結核の薬持っていきます
・血が欲しい衝動チームに血液製剤を持っていく(製剤ではダメですか?)
・自衛隊の武器借りて行って、薩長限定で集中攻撃する

これじゃダメだ・・・
可愛らしいお世話係を希望しても
出てくる発想がこんなのばかり(笑)
千鶴よりウザい女になるの確定だね。

ってことで薄桜鬼。
山南さんも平助も逝ってしまいました。
山南さんのポジションが、どうもなんだかなー
でしたが、最後の言葉がとっても山南さんらしく
平助もなんだか平助らしく
鬼になるという、とんでも設定だったのに大泣きした土曜の夜。
また続けて日曜の夜もと二度も見てしまった。

私は、斎藤が出なくなったら終了?って思ってましたが
最後まで見ちゃいそうです。

某大河で怒り爆発してたので
先に見てたこちらの感想書き忘れていたので
ネタついでに書いてみた。

龍馬伝終了@あっぱれ見廻組!

これで大好きな日曜8時タイムに機嫌悪くならなくて嬉しゅうございます。坂の上の雲を見て、戦国の世へ・・・いいですなー

見廻組の今井が言ったセリフ「龍馬は侍を愚弄した」

ほんとその通りと思った。

龍馬伝を見てると、江戸時代全否定、武士全否定というスタンスに話が進めば進むほど見えてきて、最初は下士と上士の差、身分が上の人と下の人の差、そんなもの新しい世では無くなるみたいなのがテーマかと思ってたら、気付いてみるとそんな呑気なテーマじゃなかったですね。

確かに武士の世や、江戸時代がずっと続けば良いとは思ってはいないけど、良い意味での武士道的な精神性は今の世に残して欲しかったといつも思ってるのです。そうすればもっと今の日本人はもっと心豊かになっていたかもと思えます。主君のために命を捧げるみたいなのは全く要らないけど、卑怯なことはいけないとか、社会全体のことを思う心とか、弱いものを助けるみたいなのは良いところも武士道にはいっぱいある。

終わりゆくひとつの時代にも、良い点もあったという視点が全く無かった龍馬伝。いくら主役をよく描くためとはいえ、あまりにも偏ったドラマなんで後半は恐ろしくなったよ。徳川時代の前の戦国のこととか、明治以降の近代史をよく知らない人が見たら、江戸時代が終わったお陰で現代のような平等で平和な時代が来ると単純に思っちゃうんじゃないかと・・・

先週に龍馬が「武士も百姓や商いをすればいい」と、呑気に言ってたけど、このセリフで私の武士全否定ドラマ疑惑が、疑惑じゃなかった!と確信できた。最終回では薩長の人達も、ちょっと悪っぽく描かれてたもんね。龍馬だけが良い人特別な人。龍馬は武士でも下士だから、全否定の対象にならないのか?

こんな不快なドラマは見たことない。

「敵ながらあっぱれ!」←どんな歴史ドラマ見ても私が一番感動できるのは、こういうとこ。現代人に欠けてる精神だと思ってる。

が、全く無しな龍馬伝(笑)

さて(何?)大事な新選組のこと。

もう書くのやめておこうと思ったほど呆れてるわけですが、人斬りと単純に片付けるのは止めてくれっ!

警察官なんだから!剣振り回してる反逆者を抑えるには斬るしかないじゃないか!あくまでもお役目です。それとも警察官なら無防備にやられろとでも?

あと龍馬の言葉に、納得する近藤さんでは無いですからっ!どこまでも忠義の人だよ。なんだあれあの言い方は(怒)けっきょく下士が、その下の農民を上から目線で諭して言ってるような言い方にみえました。あくまでも被害妄想ですがね(笑)

最後なので吠えさせて頂きました。

会津の見廻組よくやりましたー!さすがです!こんなに強く思ったことは無い。会津武士ならば例え暗殺犯になったとしても、あのブレブレ龍馬ならやってしまいます。当然です。というかブレブレは最も許せない存在なのです。でもなんで佐々木只三郎があんなに目立たない演出?どうなってるんだー龍馬伝。

でも私は永遠に、会津な佐幕派だとこんなに確信できたよ。

徳川を倒した新政府は、大義のためなら!と戦争を重ねていく。君のために命捧げるとこや切腹的なことだけは強調され、それ以外の人としての大事な武士道的な精神性とは程遠い軍隊を作った。他国のように人権意識も無かったため、人や命を大事にする意識の低い国家にむかっていくのです。話飛び過ぎかもだけど、あのヒットラーの同盟国になるんだよ。

こんなに主人公が亡くなって悲しくも感動も無い大河ドラマは初めてでした。

大河ドラマ徳川慶喜

23日よりCSで放送が始まりました。時代劇専門チャンネルです。

毎日大河が放送っていうのは見るの大変で(笑)リアルで見ないで、録画したのをゆっくり見てます。

まだお話はそんなに進んでませんが、なんというか大河らしくて良いですね。落ち着いて見れる感じ。

去年も今年も落ち着いた感じの作品じゃなかったですもんね。

慶喜は放送当時見てました。あの頃は、徳川が嫌いだったので、ちっ!徳川か・・・って最初は思いつつけっこう見てたと思う。嫌いだったけど無血開城をやったことは立派だなーと思った記憶があるので、最後までちゃんと見たんだよねきっと。

でも今はそんな単純に見ないよ(笑)俳優さんが男前なので(本木雅弘)うっかりだまされそうな気もしないでもないけど、私の中では慶喜はヘタレポジションなので、脳内でわざわざヘタレに変換して楽しみます。

あとあれね。映画の桜田門外の変で、ちょっとだけ水戸に詳しくなってる気分なのでその辺りの視点で見れるのも楽しみ。

大河録画準備のため、HDDを色々整理していたら、ずっと前にCSで録った白虎隊の古いスペシャルドラマ発見!お正月にでも見て大泣きしようと思う。

そして話が飛びまくりですが、正月と言えば毎年超お楽しみの新春時代劇「戦国疾風伝二人の軍師」に我らが副長が出ますね。この長時間ドラマはずっとずっと大好きで、女子が歴史好きとは言いづらい世の頃から、そっと(笑)かかさず見てました。今年のは珍しくあんまりにも面白くなくて全部見なかったけど。その分今度はすごく楽しみ。

ドラマサイト内の質問であなたにとっての軍師的な存在は?という質問に、山本耕史さんがSMAPの香取くん。「新撰組」でずっと一緒にやってからと答えてる。嬉しいね~

こうなったら土方さんの前世は竹中半兵衛だったんだ!と思い込んでドラマ見ます(笑)

薄桜鬼@斎藤スペシャル

今日のは勝手に斎藤スペシャルということにしちゃいました(笑)
会津のお話ですもの。

なんでだろ?
京都より何より、会津の場面が一番嬉しく興奮する。
もちろん戦況は嬉しくないけどね。

鶴ヶ城がアニメながらもちゃんと茶色の瓦でしたね。

そんなところに平助と山南さんが居る。
ちょっと違和感でしたが
実際に居たら良かったのにな・・・と思いました。

会津武士の愚直さも描かれてたし満足。
鬼話も少なかったし
千鶴も大して登場しなかったし。

私個人の考えとしては
土方さんが、仙台行きをあんなに悔しがったとは
思えないんだな。
けして損得とか要領が良いとかの意味じゃなく
もっと土方さんて、戦況を冷静に分析し
ここは仙台に行った方が良いと判断したんだと思ってる。
でも頑固一徹、恩義のある会津と拘る斎藤。
そういう描かれ方が、わたし的には嬉しかったかな。

いつも主役では無いので(笑)どうしても主役の想いを
くんで会津に残るという描かれ方、ちょっと違うよなー
と思ってたりします。
いつもそうなのに、アニメに期待してもしょうがないのですがね。

もう薄桜鬼には斎藤でないのかな?(謎)
私って、会津が負けた時点で終わっちゃうんだよね。

う~ん・・・函館のことより
会津のこときっちり丁寧に描いて貰いたい。
無理なんですがね。
白虎隊じゃなく会津新選組中心で。
いつかそんな映像観たいな。

龍馬伝も残り2回

残り二回で嬉しいです(おいっ!)
坂の上の雲が早くみたい。

ってことで来週は新撰組出ますね。
全く楽しみでないけど、やはり見届けないとと意地になってます。
あと最終回は、きっと主人公が亡くなっても悲しくもなく
きっと見廻組に拍手喝采だと思う。

それにしても、ドラマと史実が違うのは当たり前派なんですが
今回ばかりは、龍馬が土佐の大殿様に直接会って
大政奉還を薦めてるのには、呆れた。

後藤さんの手柄もまるで龍馬の手柄に・・・みたいな。
別に大殿様に直接会わなくたって、後藤さんを通して
という演出でも良かったのになー。

龍馬伝の龍馬が嫌いなのは、近藤さんを悪く言った
とかだけで無く

なんていうか・・・龍馬に対してだけ大袈裟な演出するからかな?
ずっとすごんでばかりいて、龍馬らしくなく
成り上がり者のが自分を大物に見せようと
すごんでいる感じにしか見えない・・・痛すぎる。

あとこのドラマ見てると明治維新後に
まるで全員が平等な世が来るように勘違いしそうだけど
来ないよね(笑)
明治時代の戸籍は、身分が明文化されてしまってます。
これってなんか嫌。
公文書にのっかってしまえば曖昧さが許されないみたいな感じ。

戸籍の身分が消えたのは第二次世界大戦で負けた後なわけで、黒船が来てビックリして維新に向かったのと同じで、戦争に負けてアメリカがやって来たから現在の日本がある。

幕末より先に、昭和の近代史に興味があったので、すぐこういう見方してしまうのだ。もちろんその時々で、それぞれの立場で、国を想い行動してきた先人達をちゃんと尊敬しています。

むしろ何にも考えてない人が多数な今、これで民主主義と言えるのか?と思ってしまいます。

動画発見

戦国鍋TVで、一番笑えるのがサポートセンターとキャバクラのやつ。
TVで見てない動画を発見!
ほんと面白い。最近人気になってるみたいねこの番組。


2011年大河ドラマ 公式サイト

「江~姫たちの戦国」のサイトができていますね。

趣味のひとつ?日曜の習慣?な大河ドラマを来年は普通に楽しみたいと思います。

現時点での注目は、萩原さん演じる石田三成。向井さん演じる徳川秀忠です。
去年の大河では石田三成が今までにない感じのキャラで描かれてたんで、割とありがちな三成像が見れそう。秀忠は、役者が好物(笑)ということと、なんたって保科 正之(会津松平家初代藩主)の父上ですもの!注目です。

主役である江が、もっとやんわりした奥さんだったら(笑)普通に将軍家で育ったんですよねきっと・・・。幕末のあれこれは、だいたい戦国時代に繋がってる。

司馬遼太郎の「酔って候」読書中

酔って候<新装版> (文春文庫)

題名だけは知っていた(笑)有名な本。読んだことなかったのです。司馬遼太郎あんまり好きでないし、司馬遼太郎作品がまるで史実と思いこんでいる人が多いことも好ましくなくい。

そもそも作家がどうのというより、この本は短編集で山内容堂・島津久光・鍋島閑叟(佐賀)がそれぞれ主役なので、私が興味わくも無い本でした。

が!

今年の大河で興味をそそられたのは、山内容堂。好きになったとかでは無く(笑)いったいどんな人?と知りたくなりました。

山内容堂というと私の中では、なんだか中途半端な人で酔っ払いのイメージだった。それが、大河ではなんというか・・・中途半端とかではなく(笑)不思議ちゃん。不思議ちゃんって知りたくなるんですよ~

まだ全部読んでませんが、やっぱり不思議ちゃんだった(笑)

芸術的なことをこよなく愛し博学。なのに大名らしくなくヤクザの大親分風で大胆。ちょっと妄想好きな詩人。過激な倒幕派に好かれてるのに本人は倒幕派ではない。

こんなキャラで描かれてます。興味深い人物です。

この本の中では龍馬の名など、全く気にもとめてない大殿さまでした。

これ読み終わったら土佐シリーズで、

←これ読みます

これまた題名だけは知っていた有名な本です。

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