久坂&長州


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お勧め大河ドラマ

  • 大河をただ見ているだけで無く好きになったら史跡へGO!の衝動を作ってくれた作品です。この斎藤は最高です!: 新選組!
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  • 薩摩の話から始まるので期待しないで見てたらハマりました: 篤姫
    (★★★★★)
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    (★★★★★)
  • 毛利家がよく解る!: 毛利元就
    (★★★★★)
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    (★★★★)
  • 源氏が勝って終わってしまう作品が多い中これは斬新だったな: 北条時宗
    (★★★)
  • 官兵衛でまた見れた「心配ご無用!」なんか好きだった: 秀吉
    (★★★)
  • 伝説?の長州大河。総集編しか残っていないのが残念: 花神
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  • なんかすごく面白かったな。それまでのドラマでの吉宗イケメン設定を崩した: 八代将軍 吉宗
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オダギリジョーDVD

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オダギリジョーCD

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2011年1月

映画「奇跡」公式サイトオープン

オダギリ応援日記というブログ名なのにすっかりオダギリの話題が激減してますが、

久しぶりの日本映画出演&是枝監督作品の
奇跡」の公式サイトがオープンしました。

オダギリが初の父親役でもあります。

劇中音楽を、くるりが担当するとのこと→最新音楽ニュースナタリー
どんな映画になるか、なんとなく想像つきますね。
6月公開なので、初夏と梅雨な感じの季節に、なんとなく良い気分になれる予感。

土方さんのファンならば是非!


時代劇専門チャンネルで番組と番組の間に時々流れるラブリーな曲(笑)薄桜鬼の画像と合されてる~~~

こっちが↓本物。土方さんファンならば是非体操してみて

残念ながら斎藤ファンなので(え?)体操できない私です(逃)

大河ドラマ「徳川慶喜」での新選組

まずはキャスト

近藤さん、勝野洋
とにかく強そうな、かつ純粋に忠義を尽くす局長です。

土方さん、橋爪淳
この俳優さん男前ですね~男前な土方さんです。

沖田さん、小澤征悦
最初見た時、この俳優さんって誰?って思ったけど、何度か見てるうちにあれ?これって、篤姫(だっけ?)の西郷さん?と気付いた。随分外見が違っています。西郷の時の面影無し(笑)かわいい沖田です。

キャストを見ると、ストーリー内での扱い(重要かどうか)解りますよね。
放送当時なら、なかなかのキャストだったと思います。

孝明天皇と慶喜からかなり強い信頼を持たれてる容保公に、忠義を尽くしてる新選組像で描かれています。治安維持のためというのもちゃんと強調されています。

池田屋とか禁門の変のあたりを日曜にまとめて見たのですが、「池田屋騒動」という回がちゃんとあり、京都に火をつけようとしてたやつらを打ち取った形で描かれていて、

このドラマって、江戸の幕府、京都に居る慶喜、天皇&公家、水戸
とその時ここでは・・・みたいに並行して描かれてるので「池田屋騒動」だからと言って、新選組ばかり描かれてるわけではないのですが、なかなか迫力ある池田屋騒動でした。

この大河見て京都と江戸との感覚の隔たりの深さをすごく実感させられた。江戸の老中とかは、京都の騒乱を体験してないので、すごく呑気で考えが甘い。なので慶喜がとても苦労してるという・・・水戸は水戸で藩内が大変なことになってるし。

すごく嬉しかったのは、禁門の変の時(新選組は登場しないけど)病気の容保公が、しっかり御所内で孝明天皇の脇に居たこと。

外では戦になってるのに、自分は病んでいて動けないと悔しがり・・・それでも孝明天皇の脇に居てお守りしてるという。
確か京都時代の容保公は、病気がちだったらしいので、こんな感じだったんだろうな~と史実に近い映像が見れて嬉しかった。

しかも、これが後で朝敵かいっ!みたいな。
いろんな策略やウソがうずまいているので、孝明天皇がこれからは慶喜と容保と有栖川の宮(宮の名はあってるかは怪しい・笑)以外の言葉は信じないように・・・みたいなシーンもあって、これじゃ朝敵にされてだまってられないよね会津はと思った。

それよりも何よりも驚いたのは禁門の変で、率先して刀振り回して戦う慶喜!流れ玉に当たりちょっと負傷。若い頃、家臣と剣のお稽古をしている時に突然「真剣でやりたい」と言いだすわがまま慶喜。家臣が主に剣を向けるなどできないので、勘弁して下さい!というシーンがあったんで、生き生きと戦ってました(笑)

ダイナミックな人です。
そして名言登場
「長州などは攘夷など本当はできないことを知っていて、ただ攘夷攘夷と叫び、幕府から政権を奪い、自らの手で開国したいだけなのに、日本中で本気で攘夷を夢見てるのは水戸(天狗党)だけだ!」と。
天狗党の暴走に怒り爆発。するどい男です(笑)

あれ?
会津公の話ばかりになっちゃった(&慶喜)

だって例えば近藤さん個人がどうの~とか、そういうのまでは描かれてないんだもの。

それにしても、この大河リアルで見てた時、なんで幕末にハマラなかった?と、やや後悔。当時徳川嫌いで(笑)見続けてたってことは、きっと内容が面白いと感じてたはずなのに残念。

今、新選組!の次に好きな大河ドラマとなっています。
笑えるシーンが時々あるとこも好き。

大河ドラマ お江

初回を見逃し(忘れてた)本日の再放送で見ました。

印象

役者が濃い!
今出てる人達は物語のメインになるわけではなく、すぐ過去の人になるんだからちょうど良いんだろうけどね。

信長
最強に格好良い信長と思った。役者の顔好きなのであくまでも外見でね(笑)怖いイメージプラス優しさや包容力のあるキャラにも見え、好きだ!

秀吉
似合いすぎる・・・あれが私のイメージな秀吉。おちゃらけてるけど、目の奥に野望満載なサル!

家康
お父さんの声。一人だけ大御所過ぎる役者。なんか浮いてる感。でも家康はずっと出るわけだから後になってバランス良くなるね。

お市
お市は女性として凛としていて好きなんだけど、あんまりそういう感じ無かったなー。残念。

光秀
ナイスキャスト!まだ目立ったセリフなど無いけど、比叡山攻めではこれから起るであろう光秀の苦悩みたいなのが、一瞬の顔で出てました。どんな風に「敵は本能寺にあり!」の名シーンを見せてくれるか楽しみです。

以上、印象に残った感想。内容はまだありきたりな展開なのでなんとも言えない。戦国って描きつくされてるし色んなもの見過ぎているので、興味を維持させてくれる展開になるか?ですね。

なんかお市(鈴木保奈美)のせいで、初回は古いトレンディードラマ的に見えちゃった(笑)
家康が(北大路欣也)居て良かったよ。ピリッとした。

まーどちらにしても去年の最悪な大河みたく、ただ1人をヒーロー扱いという面白くない展開は無さそうなので、色んな視点から楽しめそう。

徳川慶喜がおもしろすぎる

年末位から、幕末の動乱期に入り面白さが加速されてます。
新選組も登場
容保公もご活躍

そして今週は池田屋の回があったのですが、何しろ録画してまとめて見てるので放送終わっていてもまだ見て無い。

ていうことで新選組に関してはその回見てからということで、大河「徳川慶喜」を見て感じた慶喜の印象など。

・江戸で育ったのではなくずっと水戸に居ると思ってた(養子には出されずずっと藩主になる兄の下で居ると思ってた)
・幼少の頃から、由緒ある徳川家の息子としては変わりもの(型にはまっていない)
・とっても頑固者
・とっても芸術家
・本心がよく解らない人
・色々なことに興味を持つ人
・将軍後継職や将軍になど、あんなタイミングではなりたくなかった

一橋家の当主になった人なのに、坊っちゃんぽくない印象(笑)
なかでも驚いたことは、江戸の火消し を組の親分 新門辰五郎と仲良し?だったこと。
ドラマでは時々お忍びで会ってるのですが、最初ウソだろ・・・と思っていたら、なんとこれ全くのウソでは無く史実では、辰五郎の娘が奥女中で慶喜のお手付きになったそうです。

普通なら単なるそれで終わるけど大親分、慶喜上洛の時など荒れてる京都で慶喜公を守るため!と、たくさんの子分を連れて慶喜の警護をしてたそうです。

よく時代劇で出てくる、め組の火消しとお忍びの将軍との交流っていうのは、実はこれをモチーフにしてるらしく、JINであったよね?そういうシーン。仁先生が、「あのめ組の?」って言ったら「を組だよ!」っていうの。一般的なドラマで思われてること史実にチラッと訂正したんだね。奥が深い。

いくら娘とそういう関係になったからと言って、町人に自分の警護のOK出すのって慶喜らしいと思った。

大阪であの時逃げ出した慶喜は大嫌いだけど、当時の大名達や将軍などは、坊っちゃん的な人が多かった中、慶喜は破天荒なタイプっぽいです。だから周囲の期待大きかったのかな?

この大河は、お公家さん達の事情や幕府の事情が細かく描かれていて、あらためてあの頃、お公家さん達はお公家さん達で、それぞれ権力争いで揉めていたんだなと思った。

孝明天皇が、幕府のことより何よりも自分の臣下達までもが、秩序なく権力闘争にあけくれているのに胸を痛めてます。勝手に勅諚までも出回るし・・・

京都守護職の容保公を頼りにした気持ちとっても解る気がします。

ドラマでは、容保公はとても実直で素敵に描かれています。真っ直ぐなんで慶喜にきっちりご意見するシーンもありますよ。まさに会津のイメージ!イケメンでないのがやや残念。

さてこの慶喜はどうやって大阪城から逃げ出すのか!早く見たいよ。でもそしたら楽しも終わっちゃうよね。

「一刀斎夢録」下 購入

発売日に本屋に行ったのですが、用事のついでだったんで超急いでいて発見できず諦めて(笑)本日また本屋へ。
山積みであるじゃないの!しかも超目立つとこに。。。
よくやらかすのですが、急いでいる時って私の眼は盲目になるらしいです。しかもテンション高い時ほど。

で、山積みな斎藤主役本っていうのを初めて見て興奮!感動!

だって組!で好きになって即効本屋に行ったけど、あの頃斎藤さん主役の本探すの大変でしたよ。
斎藤ファン必須の赤間さんの本なんて結局、ネットで購入した。表紙が好きなので文庫が嫌だったので。

で本日興奮気味に本を手に取り、上下一緒に買ってしまうか?読むの早すぎの私なので、お楽しみを後に取っておこうか迷い、結局上下バラバラに買う事にした。

帰宅して、本をゆっくり読む時間は無かったのですが、どうしてもちょっとだけ!と思い読んでみると・・・

あれ???
話がなんか変。

ふと表紙みたら・・・・
ガ~ン!「下」を買ってしまったようです(爆笑)

やらかしてしまいました。

どんだけ、山積みに興奮してたんだ私・・・

こうなったら「下」でも良い!と、ちょっとだけ読みましたが
浅田さんの斎藤像って、壬生義士伝と似てるかな~?と思った。そして、映画でお爺さん斎藤が登場したように、明治まで生きた新選組の幹部の目線は、他が書かないが俺が書く!みたいな感じなんだなと思った。

何しろ「下」なので(笑)
あまり参考にしないで下さい。
すぐ「上」買いますよ。ハイ。

しつこいですが
映像化のため、ぜひぜひ本買ってね~
売れれば映像化になるのが、現代のシステム。

今年も宜しくです

今さらですが
明けましておめでとうございます

お正月はひたすら飲んで飲んで
4日からお仕事でした。

年越しは,
再び動くのを10年も待ち続けていたバンドの
カウントダウンLIVE生中継を見ながら
ツイッターをしながら新年を迎えました。

TVで見ることにしたのは
年末にドームで見たし、カウントダウンは遠方なため
今の忙しさで遠方に行ってたら
4日からの仕事の身が持たないと(笑)そんな訳です。

こんな感じで、このブログの更新率は今年も低め?と
思いつつ
いやここに限らずツイッターやってると
ブログ更新率かなり低くなります(笑)

でも書きとめておきたいことは
ブログに書くので、今年もお付き合い下さい(/ ^^)/

「一刀斎夢録」1/6発売になってますね!楽しみです♪

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