久坂&長州


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お勧め大河ドラマ

  • 大河をただ見ているだけで無く好きになったら史跡へGO!の衝動を作ってくれた作品です。この斎藤は最高です!: 新選組!
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2011年3月

祈り

昔の人って、どんなだったのだろう?
何を想い、何を感じ生きてたのかな?
それが、私が歴史に興味のある理由。

日本は古来より、太陽の恵みに感謝したり、豊作であれば祝う。農耕社会を選んだ先祖達の祈りの原点は、そういう自然への感謝、恵みへの祈りから出発している。

自然の状況により大きく生活が左右されてしまうから、だから逆に自然を愛する国民性でもある。

今、ものすごく天気が気になる。お天気になってー!って。そしたらたくさん太陽の明りを利用できるし、何より暖かい。
今までも寒いのとか雨は嫌だったけど、いままでのとは理由が全く違う。今までは寒いなら何着てでかけようとか、雨なら靴何にしようとか・・・外見の事。ほんと、くだらないことばっかり考えてたね。

大地震の後、今年最大の満月が見れる日があった。
何故か自宅も職場も、停電されないので逆に、いつ消えるか?という不安と、何より毎日何度もある地震の恐怖の中で見た月は、本当に綺麗だった。
涙が出た。
そして祈った。
今までの贅沢な自分ゴメンなさい。
もう大きな地震は来ないで・・・って。
月を見たら自然にそういう気持ちになった。

あーこれが自分の祖先達から続いてる日本人の自然への畏敬の気持ちなのかな?と。
どれだけあの綺麗な月に励まされたことか。

農耕社会で必要なムラ文化な国民性が、すごく肌に合わず嫌いで、遊牧民族だったら良かったのに・・・なんて日本が嫌いだったりもした。
でも地震のお陰で日本の文化が愛しく好きに思えた。

偶然にももうすぐJINが始まりますね。
江戸時代にタイムスリップしたほどの戸惑いでは無いけれど、いつもよりずっと薄暗い夕方や夜(看板消してる店が多い)の街の景色。
いつもよりずっと寒い部屋。家の中なのに嫌いな厚着な自分。あっちこっちつけまくってた電気も無駄の無いように消灯。
こんなお初なことしていると、前のシリーズの時よりもJIN先生の気持ちがちょっとだけ解るかな?

祖母が家に来ると、いつも怒られてたあれこれを今さら実感してます。
なんてケチくさい・・・と思っていた。暖房暑過ぎ、服薄着過ぎ、食べ物絶対残すな、水ジャージャー無駄に流し過ぎ。
全ての大切さを知っていたんだね。ケチくさいと思ってゴメン。
今年は確か7回忌で法事がある。小うるさい言葉達に感謝しないと。

そして斎藤さんの眠る会津をとっても愛しているので、これからできるだけ会津や福島のものを買おうと思ってます。これも支援のひとつ。

会津で、うまっ!って思ったのは何と言っても日本酒とご飯。お酒は栄川がお気に入りです。その栄川の梅酒。のん兵衛なので(笑)梅酒はまだ試してないけど、日本酒が美味しいのだから美味しいに違いない。

明日で地震から二週間。二週間前の私とすっかり色々なことが変わってしまったな。二週間前の木曜(地震前日)に戻りたい気持ちと、前に進まないと!という気持ちで、一日グルグルです。

ここ放置でしたね

揺れてて怖い時はツイッターで叫び
仕事だのなんだの日々のあれこれは、あっちで書き

ここは放置でした。
でもここでしか書けない大事なことがある。
なので更新。

恐ろしいほどの地震を体験しました。
東北地方に比べればずっとずっとマシだと思いますが
地震に慣れてる関東人ですが、こんなにずっと地震がある日々は初めてです。
地震じゃない時でも、時々身体が揺れています。
(勘違いですが)

今回、不安、恐怖、絶望、悲しみ、疲労・・・
色々味わった
できれば、あの金曜日のお昼頃、いつも通り平和にすごしてた
あの時に戻りたいと思う瞬間もあるけど

ひとつ思ったこと。
歴史が好きで良かった。
そして今でも心の支えが、過去の歴史です。

揺れてる最中
東北が、もっと大変になってることを知らず
関東大震災きたぁー!もう終わりだーと思いつつ
関東大震災での被害は、火事。火事が大変だったんだ!
火を守れば大丈夫、そう簡単に建物は崩れない!と
崩れるかもな恐怖の中自分に言い聞かせてた。

原発のこと。
もちろん大変なことが起きてますが、必要以上な不安は無い。
(余震のが怖い)
なぜならば、広島や長崎に原爆が落ちた時の体験なんかを
たくさん読んだり、見たりしている。
例えばブロック塀ひとつで、上でピカッとなっても助かったという人が
いっぱい居たりする。
原爆は攻撃目的なわけで、原発はそういうことではない。
全く違う。
日ごろ見聞きしてたことが、自分を安心させ落ち着かせる。
中には、過剰に放射能をく怖がってる人も居るんですよ。
政府の発表はウソかも・・・とか疑ってみたり。

そして何より
過去の歴史を見ても、必ず日本は復興できると信じられる。
地震、台風等の自然災害は何度起きたことか(こんなに広範囲は無いけど)
その都度、立ち直っている。

戦争では、空襲で焼け野原になっている。
原爆を落とされたのも、あの前もあの後も唯一日本だけ。
それでも日本は復興した。

私達の遺伝子の中には、そういう強さがきっとあるはず!
と先行き不安な心の中の希望の光。

首都圏が、福島や新潟の原発頼みの電気だと知りつつ
使い放題使っていた自分も反省している。
最悪な事態にならないよう自分の身体を顧みず作業している人が居るので、本当に申し訳なく感謝の思い。

色んなことに気づかされ、それを生かせれば、きっと今までより素敵な日本がつくれると信じている。

最後になりましたが、被災された方々に
心からのお見舞いを申し上げます。
そして、先人からの気質である東北地方の方々の忍耐強さを人としての強さを見習いつつ日々過ごし頑張ります。
そして何よりも、早く日常生活が戻る様に祈っています。


大河好きが観た「遺恨あり」

楽しみにしてたドラマでした
リアルで見ながら、
総司だ~!新見さん何してるの?
なんてツイッターで騒ぐ(おい!)予定だったけど
その日は土曜日、お食事という名の呑みにでかけてしまって
録画したのをやっと見れた
遺恨あり~明治十三年の最後の仇討~

ドラマなのに撮りかたとか絵が綺麗だったなー
映画か?と
錯覚するほど。
このキャストや内容なら映画でも十分いけたと思う。
放送日にすでにDVD発売知らせ(笑)

江戸城が無血開城した頃に、両親を殺されまだその時は
子供だった主人公が仇討禁止令が出た後に
両親の仇討を果たす。
ちょっと前の世が世なら立派な仇討。
でも今は単なる殺人罪という・・・・
ほんの僅かな間に世の中も価値観もすっかり変わって
しまうという維新ならではのお話です。

法律が変わり、仇討などは野蛮な行為で単なる殺人。
現代の私達なら、殺人は殺人と納得できるけど
当時の人には、そんな急に法律ができても
感情みたいな思想みたいなものは急に変えられないよね。

印象に残った言葉で
国を大きく変えよう変えようとしているけど
ついでに私達は何か大事なものまで無くしてしまってるのでは?
後の世の人が、誇れる日本がこれでできるのだろうか?
っていうのがありました。
(正式なセリフではありませんがこういう意味のセリフあり)

私は、その通り~!って思ったよ。
誇れないよ。
しかも今、誇りを取り戻そう!的な思想な人は
すぐ国家主義に戻そうとするんだものー
それは嫌。

江戸時代の日本人が持っていた大事な何かは
誇りに思えると思うんだな私は。

で、主人公が総司(藤原竜也)で、その伯父が
相島一之(新見さん)で
脳内ではもう、随分新見さん穏やかになったじゃないの~
とか
総司に仇討が果たせないわけが無い!とか
完全に、新選組!が沸いてた私(笑)

そして仇討のお相手は
篤姫で西郷さんを演じた人
斬ってしまえ!総司~と思ったのは言うまでもない。

勝手にストーリー造って(笑)
実は生きてた総司が西郷をバッサリな~んてね。

でも問題なのは
その敵が、一之瀬という役名の名字・・・
伝八さん???=斎藤さん

おまけに明治の話だから
アノ制服来た、警察官が一杯出る出る
斎藤さん居ないかな~と探してました(違)

とこんなことを楽しみつつ
今でも世界のあちこちで起きてる
突然の国の変化。
その狭間にちょうど生きている人達って
いったいどんな気持ちなんだろう?と考えさせられました。
日本だって今のお爺ちゃんお婆ちゃん世代は
小学校位まで、鬼畜米兵、国のために命を捧げると
教育され終戦で急に変わってしまったんだもの
そこを生き抜いてきたってすごいなと思う。

ドラマは、武士が魂であるはずだった刀を
持って歩いてはいけなくなった頃。
刀を持ち歩く人が今でも居たら嫌だけど(笑)
なんか切ないね。

斎藤さんは、その時
何を想ったのだろう・・・・・・ドラマに出てきた山岡鉄舟も座して亡くなってました。

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