久坂&長州


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舞台「ニンギョヒメ」感想 その1

チケ発売後に告知された舞台
慌てたね
考える暇無かったね
夏の方のは日程が厳しそうだし、ここでと
(夏は激務なんと夏の終わりってだいたいライブがある)
チケ取る時まだ出演者名にチケ会社に辻本君の名がなかったけど
勝負で購入
もし出なかったら?出ない日だったら?
よし!いしだ壱成を見ることでも楽しみにしようと・・・←じゃっかんヤケクソ

結果
とった日が、辻本君がトークの日となり
トークは要らん!派な私がなんで?当たるかな・・・と
思いつつ堪能してきました(おい!)

http://p.twpl.jp/show/orig/8KCOU

↑パンフと個人写真

噂通りすごいグッズ満載でした。衣装Verの個人写真もパス。だってニンギョ衣装は・・・・・・・以下自粛

個人別にクリアファイルに顔どーん!缶バッジに顔どーん!シールもあったかな?買うのは無理でした。クリアファイルもよく使うし缶バッジもバンドさんのロゴとかのは集めてたし・・・でも顔アップのは(爆笑)

ROCKに免じて許してくれよ!と、某正義さんの言葉を心の中で叫びました。はい。ROCKでないものは買えません←なんだそれ。

童話の人魚姫は誰もが何となく知ってるお話だと思います
ニンギョヒメもほぼ同じで
王子に恋したニンギョが一途な恋を貫き最後は恋は叶わず海の泡となってしまう
この大まかな流れは一緒でしたが舞台はもっと複雑でした

辻本君が演じたのは
ニンギョヒメの幼なじみで、かつニンギョヒメに一途な恋をする役
ニンギョヒメと同じ光の海に住んでいるのです

人間と人魚という手の届かない差だけでなく
海の中にも
光の海と海の底という自由には行ったり来たりできない
大きな大きな差がありました

その海の底に
かつて人間と恋をして、自分の声とひきかえに人間となり、深く結ばれ、ハッピーな生活をしつつ、人間の寿命は人魚に比べととても短く、愛する人だけ老いてゆき、自分はまだまだずっと生き続けるという悲しい思いをした西の魔女が住んでいました
光の届かない海の底です
その西の魔女が、いしだ壱成さんでした

西の魔女は
愛する人がもう長く無いお爺ちゃんになった時
愛する人の心臓をナイフで刺しその流れる血で、人間から人魚に戻れていました
それは、相手も望んだことでした
自分が居なくなった後、人間のまま1人にしてはおけないと・・・

でも
ずっとこれで良かったのか?と
暗い海の底で悩んでいました
何百年も寿命があるのはなんて不幸なんでしょう
若いままの自分
老いていく愛する人

そんな時に
光の海に住む若いニンギョヒメが、人間の王子に恋をするのです
西の魔女は
ちょっと悪戯したくなります
自分と重なった・・・
そして羨ましかった・・・
想いは複雑です

ニンギョヒメに簡単に人間になる方法を教えてしまい
まだ若く深く考えないニンギョヒメは
安易に、声とひきかえに人間になることを選びます
とにかく王子に夢中だったのです

幼なじみだったリンネは
無邪気にニンギョヒメと遊んでいたのですが
成長と共に
ニンギョヒメが恋したように
ニンギョヒメに恋をしてしまうのです

王子に一途な片思いのニンギョヒメ
ニンギョヒメに一途な片思いのリンネhttp://p.twpl.jp/show/orig/hke3K

ニンギョヒメは手の届かない陸の上の王子をじっと見てる
リンネは陸の上に行ってしまい手の届かないニンギョヒメをじっと見てる

現在と過去と
そしてそれぞれの立場から
場面は並行して複雑に進んでいきます

この他に、差の象徴である海の底の東の魔女も居るのですが
そこまで書いてると、ものすごい内容になってしまうのでカット(笑)

人間になれたニンギョヒメは王子と結ばれることはありませんでした
声を失い喋れないニンギョヒメを
まるで都合のいい人形やペットのように
ただそばに置いておくだけでした
恋ではありませんでした
けっきょく他のお姫様と結ばれてしまいます
それでもニンギョヒメに側に居て欲しいという王子

アホかっ!←ダメ男と、アホ女と思った(笑)

そしてリンネはもうこの頃大変です
ニンギョをじっと海から見ていて
こんなアホ男と居るんですもの

イラつくし
なんと言っても、王子とニンギョヒメが結ばれないと、ニンギョヒメは海の泡となり消えてしまう。愛しい人の幸せを我慢しつつ願ったけど、幸せになりそうもなく消えてしまうかも・・・
やっとリンネは変わります
想いも伝えられなかったリンネ
だたニンギョヒメと隣に座って、綺麗な景色を見ていたかった勇気の無いリンネ

勇気が欲しい勇気が欲しいと何度も言ってたな祐樹(笑)
私も祐樹が欲しい(違)

愛する人が消えてしまうかもというとこまで追い詰められ、強くなり成長するリンネ
西の魔女に
人間になる方法を聞きにいきます

簡単には教えてくれません
西の魔女も
これで良かったのか?これで良かったのか?
と悩み中

でも、愛する人と結ばれただけでもいいじゃないか!
その時は幸せだったではないのか?
僕なんて、想いさえ伝えられない
ただ遠くから見てるだけの片思い
隣に居ることすらできない!
と、リンネ気持ちを爆発

片思いがにあいますな~リンネ様

結果、西の魔女の固く閉ざした心が溶け
人魚に戻る方法を教えてもらえます

リンネはニンギョヒメにやっと想いを伝えられ
王子の胸をこのナイフで刺し
その血で人魚に戻るのだと言うのですが
ニンギョヒメは愛する王子を刺さずに海の泡と消えてしまいました

この頃に
海の底での、差というのが段々無くなってきて
人魚達に変化が起きるのですが
そこまで書けない
長過ぎてしまうので、カット(笑)

こんな物語でした
いやもっと色々複雑だけどさ

私は恋なとこに注目しないで見てたので
泣きませんでした
泣いてる人多かったな

どこに注目かというと
アンデルセン童話に多い
どうにもならない身分の差ってとこに注目
そこをどう舞台では描くのかと・・・
海には海でまた差がありました

そしてアンデルセンの某病的部分にも注目
もはやもう舞台に全く関係ない(笑)
童話読んでろっ!って感じですが・・・
ここはもうね個人的趣味嗜好

アンデルセン自体が投影されてるのはやっぱニンギョヒメだよね
自分を見て貰えないのに
ただただ一途に思い続ける
これは一見、純愛に見えますが
一歩間違えるとこの感覚はストーカー化します。
あと、結ばれる保証も何も無いのに自信満々で人間になってしまうこの感覚も危ない。
相手の愛を確認してから人間になるよね?

むしろ王子が自分を癒しのために利用し、結果裏切り他の女性と結婚してしまったのなら、あんちくしょう!と人魚に戻るのが普通な感覚なんだな。

それから東の魔女のとこに居たネット
これはもう!興味深いキャラNo1だった。
童話には居ないキャラだろうけど、もうお母さんの想いに必死になって応えようと頑張るあの感じ、あれは病みます。唯一海の底と光の海とを自由にいったりきたりできる身体は自由人なのに、苦しいねあれは。

なんて
舞台に関係ないことの妄想で忙しかったです
ちょっとは
どんな話か伝わったかな?

最後は海の中で、注目してた
差を
無くそう的な方向に行ったので
ニンギョヒメが泡に消えても
私にはハッピーエンドに見えた

周囲泣いてるのに
笑顔な私

いしだ壱成さんが
演じ終わっても、泣いてるとこ見て
泣きそうにはなったけど(そこかい!)
だって、西の魔女は辛すぎると思うの
例え幸せな思い出があったとしてもさ

リンネごめん・・・
きっとあなたはきっと誰かにこれから恋できるよ
片思いで想いでなどほとんど無いんだもの
でも西の魔女はもう無いと思うの

つーことで
妄想感想はここで終わりで
次からまともなの(え?)書きます

つづく!






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辻本祐樹&尾関伸嗣」カテゴリの記事

コメント

ニンギョヒメ舞台レポありがとうございました!
王子とニンギョヒメの物語だけでなく
西の魔女の悲しい過去や
ニンギョヒメに想いを寄せるリンネの成長
盛りだくさんだったのですね


>勇気が欲しい勇気が欲しいと何度も言ってたな祐樹(笑)
私も祐樹が欲しい(違)


私も祐樹が欲しい(笑)

ももさんの妄想感想?
とっても分かりやすかったです(o^-^o)
観てない分、勝手に想像の世界へ入り込めそう

今夜はアップしてくれた写真をイメージして
妄想させていただきます

しかし辻本くん片想い多いね
童美も 沖田も

今日の沖田総司はお持ち帰りして
大事に置いておきたかった
王子みたいかしら?

つづき また楽しみにしてます

おお、わかりやすいダイジェスト&ももさん視点ありがとうございます。
トークのレポも楽しみにしてまーす\(//∇//)\
夜の公演後のトークで、共演者からの質問コーナーがあったんですが、司会者さんも困るくらい共演者からの質問がなくて、前回もなかったんですよー。辻本さんあての質問ばっかりでねぇ。と話題が出て嬉しかったw

私は、いま、ものすっごいらぶらぶいちゃいちゃなバカップルばりの恋愛がしたい時期で、西の魔女の恋愛部分も、リンネの片思いもがっつり入り込んでみちゃったので、共にウルウルしてしまったんですが、あのバカ王子の魅力だけが理解できませんでしたw
ニンギョヒメは、恋に恋するが如く人間に恋しただけで、たまたまバカ王子だったんだと思うんですけど。それも若さゆえ…
西の魔女が若さが…ってセリフがあって、そこにそういう意味もあったのかなぁなんて思いました。(西の魔女はいい人にあたったけど、ニンギョヒメは憧れが強すぎて本質が見えず盲目的にいっちゃったっていう…)
私だったら、リンネの告白でリンネに心が向いちゃうけどなぁ、、ま、祐樹リンネだから、そう思うのかもしれないけどさ!w
それにしても西の魔女で舞台が締まりましたねー!
舞台挨拶の最中も西の魔女だったし!祐樹君もリンネでしたけど。最後の最後に、にこっと笑って辻本祐樹くんに戻ったのは、萌えすぎてズルいとさえ思いました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

umekaoruさん☆
少しは妄想のお役に立てたでしょうか?
内容は盛りだくさんで
見る人によって色々違うかな?と思いました。
結末も何かハッキリしてない感じ
そういう終わりかた好きな私には、妄想の余地ありありで良かったです。

辻本くん片想くていいよ
にあうもん(笑)

総司を置いておきたい気持ちすごく解る!
辻本君ではダメなの
総司を劣化しないようにガラスケースに入れ床の間にでも置いておきたい
(床の間無いけど・笑)
この発想はバカ王子と同じだね。うん。

ちひろさん☆
こういうお話は見る人がそれぞれの視点で見れば良いと思うのです。
終わりかたが、ニンギョヒメ以外はきっちりは、答えが出てないので
自由に楽しめるのです。

若さゆえの盲目や周囲に迷惑かけるっていうのもテーマの一つでしたよね。

ちひろさんは、リンネにいきますか?(笑)
だいたいそうだろうね。
あの王子はほんとダメ過ぎる・・・
他人の恋愛なんて他人から見ると、なんであんなやつが・・・と舞台見て思った私達の感覚と同じかもしれません。
でもあの王子が唯一リアルに人間臭かった。

私だったら、リンネをキープしつつ
王子にちょっかいも出すな(え?)
↑最悪な悪魔な私(笑)

西の魔女さんは何となく予想はできていたけど、そのずっとずっと上を上回る存在感でした。
ずっと魔女でしたほんと。人間っぽくなかった。
ほんと素敵でした

舞台感想アップありがとうございます~!

また書きに来ます(いいデショウカ?)

まずはお礼にて!
それと今回は記事が消えなくて良かったデス~

GACHAさん☆
ありがとうございます
ぜひぜひ来て下さいね
間があくと書く気なくなるので即効で
あげました(笑)

こんばんは~。
お言葉に甘えてまた来ました。

リンネって、髪の色、スタイルを本番までにいろいろ変えているんですね。
あれは演出家が考えるのかな?ご本人?

最終形の髪型(のお写真)、一番面白いですね。人間ぽくない(ような気がする…)
舞台で見た感じはいかがでしたか?

お話、いろいろ深そうですね。よく複雑な人間(ニンギョ)関係を2時間半(?)に詰め込むもんですねぇ。

アンデルセンの童話、中学生の頃好きでしたよ。他の童話となんか違うな~って。(ただし宗教的な感覚だけは難しかった。)
それがさらに深~く複雑になっているんですね。

ももさんの文章を読んでいて、あれこれ想像しながら、考えがあっちこっちに飛びまわっておりましたよ。楽しませていただきました。m(_ _)m

西の魔女をいつか演じたいと辻本クンが思うほどに、いい役、いい演技だったこともよ~くわかりました。(見ていないので錯覚かもしれませんが^^;)

GACHAさん☆
スタイルを色々変えてるというより
本番寸前に髪の色を金髪にしただけですねきっと。
あのチリチリは、あの時だけチリチリにしたのか(笑)
チリチリをブローでのばしてるのかよく解りませーん。
本番は御本人ブログの自撮り写真のです。
そんなに人間離れした感じではなかったですよ。
魔女が人間離れしてたので(笑)

確かに2時間ちょっとでは短い気がします。
辻本君の舞台って時間が短いので休憩無しでいっきにやってしまいますが
他の大きな舞台だと休憩入れて1部2部に分けてやるので
その位の時間あった方が良かったかもです。

私も子供の頃、アンデルセンとグリムの
なんとも言えない暗めな童話好きでした。
日本の昔話とかは嫌いでした。
正直で真面目な人は最後に幸せになるというわざとらしい説教くさいとこが苦手だった。

逆にアンデルセンやグリムは
童話なのに残酷なのけっこう多いですよね。

舞台は見る人によって色々違ったと思う。
そういうつくりになってたから。
私は、恋に一途なニンギョヒメ可哀そう・・・
なとこに注目せずに、貧しい人達の貴族社会への手の届かない憬れや
憬れて頑張っても痛みを伴い失敗したとか
なんかそういう風にとらえました。

宗教的にとらえれば、神に与えられたものを自分の勝手な意思で変えてしまい
ニンギョから人間に変わってしまい罰が当たったとも考えられる。

何通りもありますねこれ。

でも海の中では、暗い海の底と光の海との住人達が最後に差別をなくそうと努力し始めたので、そこが良かったな私は。

面倒なこと考えるの好きなら、ぜひぜひDVD見て研究して下さい(回し者)
こういう答えのハッキリしないもの大好きです。
見る側によって全く違うというこの感じ。
こういう自由が好きです。


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