久坂&長州


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舞台「ニンギョヒメ」感想 その2

続きを明日に延ばすと
絶対違うスイッチ入って書く気無くなると重い連投

「俺こんなとこでなにやってるんだろ?by早川正義」
こんな心境です
一番大切なことが待ちかまえてるのです

ってことでリンネちゃん舞台

舞台の始まりは静でした
ギリギリまで近くでお茶してたので
ちょっと慌てて着席したので
落ち着かないまま舞台は静で始まりました

正確なセリフは全て忘れてるけど
苦しい苦しい・・・これで良かったのか?
どうしてこんなことになってしまったのか?
と迷う苦しい気持ちの葛藤から始まりました

薄暗いはじっこ下手にリンネ様は立っています
セリフも無く、光も当たらない場所に居ます
なので顔は見えません
でも姿をキャッチー!←壊
そして無言のまま上手に移動
同じく真っ暗な場所

物語は悲しいお話と思っていたのでここは想定内

だがしかし
突然爆音ROCK調の曲がかかり全員ダンス

え???

やっと辻本君の顔見れたー!

爆音ROCKで好きな人の顔見える・・・
ここは、咲きたい
ゆぅきぃぃ~って!
注・実際はライヴで咲きはやりません。オバギャのプライド(笑)ネタで咲く時はあるけど。←なんだそれ

何が言いたいというと
ほんとジッと見てるのって、かなりストレスなのです。疲れるの。じっと椅子に座ってるの。これだけは治らん習性

辻本君のダンスは綺麗でした
そんなに激しいわけではないですが(コントンの後だから)
姿勢とか腕の伸ばし方とか綺麗なんですよね。
とにかく線が綺麗。
子供の時から劇団に通ってれば当然なことではあるけど、ウットリします。

しか~し!
ここで西の魔女にやられる
主役魔女なので
みんなと同じフリはしないけど
なんでしょ?この存在感
まさに魔女だぁぁぁ

いしだ壱成さん
男に見えず
魔女にしか最初から見えませんでした

役者が役者本人でなく
その役にしか見えない。個の顔が見えない。これ大好物なんですがっ!

とテンション上がったー

んでリンネ様

前半は
無邪気な少年
ニンギョヒメもまだ無邪気
大人になって許される、人間の世界を見れる事にワクワクしています
人間のことも全く知らない無知な子供
でも未知なる世界への興味は深々

思春期寸前な感じです

御本人もブログで言ってますが
これは演じ易かったと思う
かわゆい辻本君全開(笑)←かわいく見られるの好きだよね?

そしてまた私は西の魔女に釘付け・・・
前半は声を無くしてるので
全てセリフ無しです
なのに

すげぇぇぇ
圧倒されました
何あれ?手話と表情と動きだけで伝わってくる複雑な感情(´;ω;`)ウウ・・・

弱いのこういうの
これこそ役者魂
それをするっと軽くやってるんだもん
必死だと、ひきますが
天性のものとは、こういうことなんだね

天才モーツァルトは
音楽以外は、かなりおかしな人でしたが、音楽に関してはまさに天才
作曲中の楽譜にひとつも間違いが無いのです
でも、世間的にはおかしな人
好きなんですこういうの
歴史上の人物での初めての恋はこの人でした
どんなに素敵な人~と思ったら病んでるんですもの
ショックだったー
私生活のあれこれに
だいぶ凹んだ小学生だった私・・・でも好き
頑張りを意地でも絶対見せない天才

そんな天才のイメージが湧きました

はい
相反する必死に努力方のあなた
リンネ様

後半は
感情爆発

得意だよね?
うじうじしてたのに
ぱつっとキレる役は

気の弱い感じ
そして
弱さから激情へ・・・
THE辻本王道パターン?

好きです

泣き顔似合うよね
ぶちっとキレて叫ぶの似合うよねー

あの沖田が
グチャグチャな顔して泣くの
辻本くんだから許されると思うの
他の人だったら
そんな弱い総司は絶対見たくない!と思う

ちょっと脅し(え?)をかけたら
だからなのか何なのか偶然か解らんけど
今回は役と作品についてちゃんとアップしてくれました

複雑に考える役ではなかったと
だったら・・・・・・・何故にあんなに大変大変と言ってたのか?
いつものことだけど(笑)
いつもより大変そうだったよね?

他の人もそうだけど
1人で妄想チックに言うセリフが多かったね
お話が
色々並行して進んでいるので

リンネは
薄す暗いとこで動きもセリフも無くじっと立ってるとこけっこう多かったね
でもちゃんと見てたよ
拳を握るかのような手の動き
悲しい辛い表情・・・

あんど
足の指(殴!)

前半から中盤は西の魔女との絡みなく
(色々なお話が並行して進んでいるので)
これで終わっちゃうのか?と思っていたら

キタ―

天才との絡み

激情は西の魔女のきっと得意技

最高でした!

リンネの真っ直ぐな激情に
複雑な西の魔女の激しい鎧が溶けていく感じが最高でした。

憬れの大人の未知なる世界は
無邪気な時よりずっと素敵ではなく
でも
やっぱり色々なことを知って
色々な感情が湧くのも辛いけどやっぱり素晴らしい

成長とか
自分の壁を破るのは
勇気が要ることであり
辛いことではあるけれどもそこをつき抜けないと
やっぱり前に進めない

リンネを
漢字にすると輪廻(笑)
同じとこをグルグル回っていたのでは進めないのです
輪廻突破には勇気しかない

祐樹でいいけど

進むことは痛みもあるけれど
その痛みは意味のあること痛みなしでは成長できない

んーーーどんだけ考え過ぎ自分!(笑)

解っているけど
やめられん!


こんな感じでした

どんな感じかよく解らないね
まさに混沌とした私(笑)

つーことで次は
トークだね
はい












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辻本祐樹&尾関伸嗣」カテゴリの記事

コメント

ニンギョヒメ 感想その2
詳細な感想ありがとうございます。
しかし、私にはももさんが魔女に見えます!
こんなに一気に舞台の事を書けるなんて
さぞかしお疲れではないかと・・・
しかも 臨場感&少し偏った(笑)見方
私も好きです(o^-^o)

静からいきなりロックなダンスなんですか?
何故に?
竜宮城ではないでしょうに しかも魔女も踊ってくれたのですか・--
ひぇ~観たかった!

無邪気な少年から恋を通して大人な世界へ
で、辻本王道パターン(笑)
やっぱり感想読んで見れなかったのが心残り
というのは、私きっと石田さんのような演技
かなり好きで(想像だけど)
そうした舞台上で静から狂気に変わる芝居大好きな訳です。
風間さんのつか芝居から現在に至るまで
藤原くんの芝居
白石さんの芝居
・・・
みなさん物凄い迫力で圧倒されます
でも本当に難しい芝居は
なんとも退屈で平穏な日常を演じるような芝居
観客が眠くなってしまうような
昔新劇と呼ばれていた日常会話の芝居かなと思ってます。
両方出来て一流です!
これがなかなか難しい

DVD買わなくっちゃダメかしら?
でも、平面で臨場感ないしね・・・

魔女とリンネの芝居 どんなもんか観たかった!
ももさん魔女の「脅し」(笑)
笑っちゃいました~。

深い深い心の奥や
人生を語ってくれたももさんの感想
とっても為になりました
ありがとうございます!

umekaoruさん☆
私が魔女ですか?(笑)
いやむしろ私はじっくりゆっくり書くのは無理で勢いでガぁーって書かないと
もう書きたくなくなっちゃうの。

舞台の爆音ロックの出だしは
「苦しい、苦しい、これで良かったのか?」っていう
暗い海の底からの苦しい思いからのスタートだったんで
パッとそこから爆音ROCKっていうのは
苦しくてジッと耐えてるとかではなく
もがき苦しんでる混沌とした感じが出てました。
爆音にも哀音があるので。そっち系の曲でした。
竜宮城系だったら、もう我慢できなくて踊ってたかも?私(笑)

いしださん演技・・・
きっとお好みかな?
彼は舞台じゃなくても狂気系得意だった気がする。
なんかそういう癖のあるイメージしかTVではむしろないみたいな。
よく覚えてないけど。イメージ(笑)

当然そういう感じは私も好きで
再演あったら辻本君居なくてもまた見たいなと思うくらい、いしださん良かった。
平面DVD購入よりそっちのがいいかなー?とも思ったり。

DVDは発売になってから考える。
umekaoruさんが、無理して見にいかれてたらどうだったかな?
自分が体調悪くてあれ見たらと思うと、すごく疲れる内容だった気がします。見方が変だから私は(笑)

平穏な日常を演じるような芝居
これは難しいですよね
舞台は日常とかけ離れてるのが好きで日常なお話はパスな私ですが
映画だと、元々オーラ全開な人がオーラ消して全く普通な人を演じると
おっ!すごい!って思っちゃう。

映像と舞台では違うけれど
浅野忠信とオダギリは、大型映画でない時は見事に景色に溶け込み普通のその辺の人になってしまいます。
二人とも狂気は凄いんですが。

「脅し」解りましたか~?←バレバレだし(笑)
軽くやっておきました(怖)

心の奥のお話は本当は書きたいこと盛りだくさんですが
メインの純愛話をあんまり邪魔してはいけないので
童話の裏側を探るスイッチがまた入ってしまったので
また本を読み漁ることにしました。
面白い・・・

連投すみません。またまたお邪魔します。

>他の人だったら
>そんな弱い総司は絶対見たくない!と思う

あ、つい、反応しちゃうw

うん、同感です。セリフの字だけ追っていたら、かなりがっかりだったかも。
でも、不思議と彼の演技だと受け入れられるの。何が違うのかなぁ…
彼の持ち味と言ったらそれまでなんですけど。
今でも何度も見返します。
(もっとも、11話ラストの静かな表情に流れる一筋の涙が一番好きですが*^o^*)
(うう、やっぱり、ここに長く食いついちゃったヨ~)


こういう辻本クンの演技で

>リンネの真っ直ぐな激情に
>複雑な西の魔女の激しい鎧が溶けていく感じが最高でした。

って、やっぱり見たかったです~(DVD、行かなかった人は買えないのかしらo(;△;)o)

私、ドラマや演劇をあまり見ないんで大きなことは言えませんが、
狂気や激しい演技は…
もちろん上手い人しかできない難しい演技だと思うけど
出来る人には出来る…(←意味不明-"-;)と思うことがあります。

上手い人にとっては演じがいがあるだろうなァとか…ぎゅっと人の心をつかむ事が出来やすいだろうな~というか

むしろ柔らかな素直さ、まっすぐさの演技は難しいような気がするんですよね~
だって、そのままだと平板になっちゃってしっかり魅力がないと退屈な演技になるような気がするんです。

だから貴重だと思います。辻本クンの持ち味って(ひいき目かな)

でもまぁ、複雑な感情の役はやっぱ役者さんの憧れでしょうね~
今後年輪を重ねてそんな役をこなすようになる辻本クンを見るのも楽しみです~

>足の指(殴!)

ももさん目線!今回も堪能しました(笑)

リンネはやっぱり輪廻でしょうかねぇ(マンガのリンネを丁度読んだところ…すみませぬマンガ人間発言^^;)
毎度、日本語が意味不明な長いコメント失礼しました。
ももさんの感想に感謝をこめて乾杯~

GACHAさん☆
連投歓迎ですよ
やっぱり総司に食いついちゃいますよね。

私は何見ても総司が最高で
もしかして辻本君の今は、あれが最高値?
とまで思いつめています(笑)

演技面で、総司にあった色々な要素は
他のあちこちでも見られ、それ以外のものは見れた感じが無いです。
総司が集大成みたいな。

舞台とドラマでは演じ方が他の役者さんはだいぶ違うんですが
辻本君は同じ過ぎてビックリもした。

斎藤みたいなわけ解らん人が好きな体質にはこれはマズイです(笑)
史実の沖田自身にはもう興味無いし。
元々興味のわく対象じゃなかったしな。

意外な総司だったから、え?ってなって
好き好きになっちゃったんだろうな私の場合は。
わけわからんことに弱いので(笑)

ほんとなんで辻本君だとなんで弱い総司でもOKなんだろ?
私も不思議でならない。
まだ答えが出ない・・・・・

答えは沖田ファンの皆様が出して下さい!(逃)
ずっとモンモンとしてるんですもの、なぜ?って。

以前はこの人は沖田なのか?と錯覚までしてたけど
それはもう完全なる錯覚と気付き
全く違うしなー

う~ん・・・考えても答えが出ない。

DVDは会場で予約を受け付けていただけで
会場限定というお知らせは無かったので
そのうち注文できると思いますが・・・
私も予約はしてません。
買うかどうか今のとこ不明だし。

リンネはリ輪廻だと思います
ニンギョヒメに自分の思うことを言えず
ウジウジぐずぐず悩んでる時に
同じとこグルグル回ってる!って言われ
やっとふっきれるんですよ。
だから輪廻かと・・・

私の感想は独断と偏見に満ち溢れてるので(笑)ほんとゴメンなさいです。

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