久坂&長州


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お勧め大河ドラマ

  • 大河をただ見ているだけで無く好きになったら史跡へGO!の衝動を作ってくれた作品です。この斎藤は最高です!: 新選組!
    (★★★★★)
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2012年10月

辻本くん出演「そこをなんとか」感想

ひき逃げして
困ってた気の弱そうな役柄でしたが
執行猶予ついたら
本性でましたね

酒飲んでたって!

チャラい感じと
得意の泣き顔の両面見れましたが

うん

同じゲスト出演でも
仮面ライダーメテオ君に一票でした

けっきょく
また飲酒やらかして捕まったらしい・・・
ボンボン息子
重衡か?
嫁の「輔」の字が役名についてたぞ。

青いカーディガンの
肩幅広っ!
なのに超なで肩が、はっきり見れました。

前髪真っ直ぐパッツンはいかがなものか?

お話の感想はとくになし(笑)

平清盛42回「鹿ヶ谷の陰謀」

いやー今日も面白い回でした
いや後半は泣きました

清盛が西光にブチ切れるとこ
対比で頼朝が覚醒するところ
合間に過去に流される寸前の頼朝のあのシーンが混じるとこ
なんとも言えませんでした
そして西光を散々な目に合わせて、連れていかせた後に信西が計算に使っていたあの木の棒が落ちてるとは(´;Д;`)
ここで涙腺が限界でした。

そして清盛のあんな暴走を止められるのは重盛のみ・・・

あのブチ切れたところをみるとやっぱり自分の中にある王家への想いみたいのが、触られたくない部分のところをズバリ言われキレてしまったんでしょうね。
昔の清盛の顔に戻ってましたよ。

自分はどんな手を使っても自分の目指すことを
実現するため権力を握るけれど
誠の武士たる部分は
頼朝に託してるようにも感じました

複雑だよなー
色々な想い

平家は財で権力を
源氏は力で・・・
こんなようなセリフありましたね。過去に。

頼朝が何度も何度も繰り返していたあの言葉
今回は
明日がみえた頼朝
明日が見えなくなるつつある清盛
こうくるとは!素晴らしい。

演出云々では過去最高の大河と思います。組!が一番だけど単純に映像作品として冷静にみると過去最高。

よく大河でここまでやると思った。

きっとあと10年も20年もすれば、何度も何度も描かれてる題材がループし、今年みたいな解りづらいのでないとウケなくなるよ。

NHKの資料では、わかりづらいと苦情言ってる人の年代は歳が上の層が多く、きっと過去の源平てきなのが好きなんだろうね。源平苦手なはずの若い人のほうが肯定的意見が多いらしい。

さていつものあれ

本日の頼盛様
お着物の色も渋くなられ
よりいっそうの落ち着き
いやピチピチを隠す(笑)加齢な演出狙いですが
その渋さがもう華麗すぎて表情何度も見てしまいました
いい顔するよなー
ワンショットで
「心配しすぎでしょう」的なあのお言葉の時のあの顔!
今日あった歌番組の顔と全く別人でした
こういうとこに惚れ惚れしてしまうのです

私の光る君み~つけたっ☆


本日の重盛様
父を止める時の表情、声
もう立派な平家の棟梁です
成親がとんでもないことを実行してることも
知らず
疑う心も持たず
義父の法要もきっちりやろうとするとこが
なんとも重盛らしく
好きだなー
来週はもう重盛様限界ですね(T_T)
えーもう限界は当然です
明子の子供は重盛と次男の基盛の二人なんですが
この二人の役者さん選んだ理由は
重盛の繊細さ
次男基盛の明るさ
的なことを以前見ましたが
まさにピッタリ!重盛の演技素晴らし過ぎます。
今週はやっと大奥お目見えですね(笑)

本日の重衡様
殴られてる西光を見て
いたっ!な
顔しましたが・・・・・・
きみにはまだ父の気持ちは解らんね
王家の犬とかさ
うん
幕府の犬と言われれば
反応できましたか?(違)
戦も近づいてきてるので
しっかり武士たる鍛錬を
よろ♪

本日の頼朝様

草食男子大好きです

もはや貴方は草食男子の星

本日はツンデレもありで

ツボ押されまくりでした

作品では描かれない予感ですが、あなたを救った人の息子頼盛様を宜しくー

映画「幕末奇譚 SHINSEN5〜剣豪降臨〜」2013年早春公開

ここのところすっかり源平に気持ちを持っていかれていますが、先日知った映画お知らせ。新選組ですよ~

映画「幕末奇譚 SHINSEN5〜剣豪降臨〜」オフィシャルサイト

ん?
SHINSEN?
何?
そういえば組!直後が放送中か、オダギリがサランラップのCMに出て、新鮮という文字がSHINSENという英字表記で新選見える~~~と興奮した思い出があります。

わくわくしつつも
題名からして好みでない内容をだいたい予想も付き
オフィシャルを確認してみると

キャスト見たとたん大爆笑
ゴメンなさい

だってこれって
テニミュな(笑)
なんで辻本くんいないの?な勢いのキャスト達

しかも私のお気に入りで
今はヒーローのブルーになってしまった
馬場ちゃんがよりによって斎藤役!
ヒーローになった時も大笑いしたけどこれでも。

だって顔に合わないご本人の素のキャラはオモシロすぎなんですもの。

う~ん見るしかないでしょ?
内容はどうでもいいや

意外に期待うすっ!で見た方がもしかして面白いかもしれないし・・・と思うアンチ大型映画派な私。大勢にウケることを狙った映画で楽しめたことほとんど無いもんな。

あと顔が好物の翔太くんが吉田稔麿ってピッタリすぎですなこれきっと。
辻本くん初観劇時に翔太くんも見たのだけど、目の前でみると過去に大好きだった某ベーシストにそっくりで、あーだから顔好物なんだと納得したりもしました。

そう言えば長州5っていう映画ありましたね。けっこう面白かったな~と思い出してみた。

ゴールデン民法レギュラー的時代劇は消えてしまったけど、舞台やら映画やら、時代劇の扱いがすごく増えてますね。
レギュラー的時代劇には全く興味ないのでこの方が面白い。

きっかけは漫画でもイケメンキャストでもなんでもいい。歴史に興味ある人が増えてくれるのはいいことです。過去を知ることは今を知ることに繋がります。人の根本的な部分って、けっこう変わるものでは無いです。根っこのとこでね。

辻本くん ドラマゲスト出演情報

BSプレミアム「そこをなんとか」

10月28日(日)午後10時

第2回「涙の値段」に大学生俊輔役でゲスト出演です。

そう言えば時代劇以外に何か出るてきなこと言ってましたね・・・すっかり忘れてました。そんな私ですが、ブログに情報アップしてくれたGさんほんと有難うございました!

えっと~~~辻本くん
言いたいことあるけど・・・まっいいかっ!
ツイで吠えたからね。うん。

今は頼盛様クランクアップに相当打ちのめされています。
新選組!の時くらいヤバイです。

来年が大本命が勢揃いの八重なのに、どうしてしまったの私?
本当なら
早くおわれい!清盛!な予定だったのにな~

平清盛40回「はかなき歌」41回「賽の目の行方」感想

記憶が怪しくなっていますがまとめて感想です

40回「はかなき歌」
滋子が亡くなりました。これは平家にとっては大変なこと。暴れん坊(笑)後白河を上手く抑えられるのは滋子しかいないと思われ・・・・なんてことでしょう。

本日の頼盛様
オープニングのお名前画面が二人並んででなく、
お一人ど真ん中だったので期待に胸膨らみましたが
ん~~~渾身の一礼が見れました・・・だけ
寂しぃぃぃ!かなりの頼盛不足です!

本日の重衡様
「戦などあるのか?」と弓のお稽古中に
なんていうか武士からぬ発言
コラッ!
そんな舐めた気持ちだから平家は、あーなってこうなって・・・
久しぶりの重衡のセリフは
当時の調子こいてる平家の象徴でしたね
あんなに咳しながらでも、木刀をふっていた総司は何処に?(違)
でも喋り方や表情は土方さんに嫌味言ってる
総司のまんまで(おいっ!)
特に重衡的演技は・・・・・・・・・以下自粛

以上40回の感想強制終了
41回「賽の目の行方」
ここのところずっとずっと平家ばっかりの描写で
(仕方ない)
お話の中身としては
以前ほど楽しめてなかったんですが
今回はほんと久しぶりに良かった!
やっぱり大河「平清盛」の魅力って、朝廷とか公家達が
元気でないとつまらないんだと改めて思った回です

平家の話か!つまんないなぁ
と見出したのにドップリハマったのは
王家の人々や藤原家の人々の
とんでもないキャラ満載なとこ
あと平氏と源氏の対比なとこ

頼朝がだいぶ元気になり
遮那王も自分のルーツを知る
源氏ボリュームも戻りつつあり
そして後白河が清盛とバチバチ
こんなお話で久しぶりワクワクできました!

頼盛のお姿が全く見れずで残念無念でしたが
お話が面白かったのでいいや

でも・・・
今回の重盛様
もうなんて可哀想なんでしょう
ほんと真面目にまともに物事を捉え
行動するも・・・
神輿に矢・・・
これはかつての清盛がやらかして大変なことになったあれだ。
うん。
しかも諸々のことは父が仕掛けたことと知る
なんてことでしょう・・・
そんなこととは知らずに
ちゃんと収めようと
兵達に「先走ったことをするな」と
命令した時の
お姿と声・・・
もーうたまらなく素敵でした(なんだそれ・笑)
ここのところの重盛の美人ぶりにもう
撃沈されまくりです
表情のひとつひとつがほんと綺麗
苦悩と真っ直ぐさと純粋さと真面目さ
ちょっとした表情だけで全てを醸し出してきます

なので大奥登場を楽しみしてます!
↑けっきょくこういうオチ

くだらない感想で失礼!




平の清盛39回 「兎丸無念」私も無念な(笑)感想

いつも最後に遮那王が出てきて、ハイ終わり!
だったのですが
スタートから遮那王が出てきました
ちょっとした?殺陣シーンもありました。

神木くん、遮那王は強くても慈悲深い感じを強調したいと言ってましたが、その感じよく出ていました。義経の時の小さな可愛い可愛い牛若がそのままの姿で成長して五条大橋に現れるとは、たまらなかったです。もっと長く見ていたかったな。

この橋では遮那王と弁慶が出会い
後半では兎丸と清盛がお別れするという対照的なポイントとなってました。

兎丸まさか禿に殺されるなんて・・・・あんまりにも切ない。それを知った清盛の悲しさ・・・結果、禿を始末させるということになるのですが・・・これもあんまりです。

時忠が気の毒になってきました。

今回の頼盛様
兎丸の事を知った時の一瞬の悲しみのような微妙なお顔見逃しませんでしたよー

今回の重衡様
宴での一瞬の笑顔見逃しませんでしたよー
予告で
本当に戦などあるのか?な発言してましたね・・・来週に期待です。やっとちょっとはキャラできるか?

今回の遮那王
慈悲深い天使ちゃんにしか見えなかった。かつ、キリっとしててたまらん!でした。なんかこのままで・・・・ゴタゴタになど巻き込まれて欲しくないとまで思いました。

園子温監督「愛のむきだし」西島隆弘お目当て感想

園子温監督と言えば
パッと思い浮かぶのがオダギリの「HAZARD」これ公開までえらい時間かかった記憶が・・・

あとは「夢の中へ」田中哲司とオダギリジョーの鈍牛満載作品(笑)

この頃は園子温と言えば映画マニア向け?けして大型ロードショーな人なイメージではなかったんです。夢の中へを初めて見た頃の私は映画の見方面白さも解らずただオダギリ見たさで見て、意味不明、でも強烈な印象・・・そして後をひく・・・そんな感想でした。

その後は時効警察で園子温が監督の回は、独特の演出やショットにキャッキャッ喜んだりしてました。

そして園子温監督がメジャーな存在になったきっかけ的作品が、今私が夢中になってる頼盛にっしーが映画初主演の「愛のむきだし」だったんですね。

見ないはずがない(笑)

西島くんへの興味が盛り上がった時に過去作品調べて監督名見て、内容も確認せずこれ見たい!絶対見る!と思いつつ4時間もある作品なので、なかなか見れませんでした。

が・・・見たらよけいに好きになってしまった~!

実はタンブリングの時から気になる存在ではありました。タンブリングは瀬戸君(キバ)と大東君(家盛)が出てたので見たのに、あれ~この仲間に加わらないツンツンしたの誰~?好み~!と気になりつつ終了。

で、清盛で見かけた時、どっかで見た顔?誰?あっ!タンブリングだ~と。家盛とタンブリングコンビなんだね・・・なんて思ってました。

その後舞台映像やLIVE映像でノックアウトされ、愛のむきだしで完全にハマりました。

えっと映画自体はこれ園子温独特の空気満載で、すごく面白かったです大好きです。

純粋で真っ直ぐででもその真っ直ぐさがどこかズレていて、いやかなりズレていてちょっと暴力的で、非道な部分もありでも完全な悪に見ないというか・・・人間の嫌な部分がたくさんでてきます。

それなのにどこか詩的で文学的にも見えて・・・こっけいな笑いもある。

ん~~~私の言葉ではあの世界観は言い表せない。

なのでキュン感想(逃)

にっしー、これ初主演って・・・すごい監督に、ろっくおんされちゃいましたね。大変だっただろうなー。まだ20代前半の頃だよね?天才か?

お父さん役の渡部篤郎さんは、なんというか元々が園子温の世界にピッタリ合うような人なので想定内な感じでしたが、映画初主演でこれだけ演じれるって・・・普通のイケメン役とかなら軽いね!って感じだよね。

母を亡くした哀愁ちっくな少年が、クリスチャンでマリア様に逢いたくて、牧師の父親の気をひきたくてわざと罪をつくっていく。罪はエスカレートし大変なことななり(犯罪)マリア様と思える女性にやっと逢えたと思ったら、その人は自分の女装姿に恋され、男のときは徹底的に嫌われる(T_T)あまりにかわいそう・・・

それでも一途に大好きで、最後の方は刀振り回して狂気の世界へ・・・

女装、盗撮犯罪、狂気、精神を病む

ひとつだけでも演じるの大変そうなポイントオンパーレード・・・

中でも女装はなんて素敵だったのでしょう。別に女用のメイクもなにもしてないのに、長い髪のかつらと帽子だけで、綺麗すぎたー。私だってあれなら、さそりさん好き好きになっちゃうよ。特に声の出し方がたまらんかった!

あとはアクション!超華麗だった~なんて身体の線がなんて綺麗なんでしょ。アクションの監督さんは、よく知るあの坂口拓(笑)よくあれだけやらせた!流石です(笑)エンドロールでしっかり確認しましたぞw喧嘩シーンとか狂気なシーンは綺麗に見えて当たり前でも、盗撮してる姿が華麗に格好良いなんて他では有り得ないです。

書ききれないくらいの要素てんこもりで、あの独特の詩的なセリフの言い回し・・・最高でした!

とにかく大好きだぁぁぁ←これしか言葉浮かばない

これだけ強烈な役をどれも自然体で演じてるんだよなー。演じてますっ!っていう感じでないの。こういうの好き好き。

若い頃の頼盛シーンをもっとガン見しておけば良かったと後悔・・・あの頃は家盛居たし、今は重衡居るし重盛だって!

なんだか大変です(何が?)

園子温&西島隆弘でヒミズも見ましたが、これも良かったです。

徳子様出てますね(笑)

が、こちらは簡単に感想書ける内容でない。

去年の若者のリアル。タブーに挑戦はすごい。これからも独特の世界観を貫いて欲しいです。

あっ「愛のむきだし」の音楽たちも良かった。ゆらゆら帝国さんの空気感と超ピッタリ合ってました。

あと、一瞬の綾野くんは事前に知らなくても、ちゃんと発見しましたよ。久しぶりに懐かしいフワフワ頭の頃の姿見た気がします。

監督のこういうお遊びも大好きです。

平清盛38回「源氏にあらずんば武士にあらず」え?感想

今回から感想をちゃんと第何回か書いていこうと思います
もうすぐ終わりですものねー
整理整頓

38回は「平氏にあらずんば人にあらず」でした本当は(笑)
でも遮那王botちゃんが名言を吐いたので、使わせて頂きました。
やっぱり誠の武士は源氏よねと
「義経」のときよりずっとずっと「平清盛」にハマってるのに、尚更思うのであります。

映像的には禿の演出がとっても綺麗でした。中世な感じがよく出てました。日本の中世ってどこかリアルじゃなく不思議ちゃんな空気感があります。どこか人間くさくないような・・・そしてちょっと残酷な不思議な感じ。時々出る不思議ちゃんな絵にもかっこうハマってたりします。

時忠のまるで自分に言い聞かせるかのような「平氏にあらずんば・・・」の言い方良かったですね。いつも余計なことして!と思ってたんですが、この言い方で時忠の気持ちが解ったような気がします。

さて清盛も残り少なくなってきたので、このブログを始めた頃のアレ風で感想を書いていく。あの頃は斎藤ただ1人集中だったので楽でした。
お話がこうでした、あーでしたより私のキュン感想を書いていきます。

今回の重盛様
だいぶ病んでいました(大丈夫なのか?)顔色悪すぎーでしたが、徳子入内の一門のお祝い時にはお顔もだいぶサッパリして参加してたのでホッ!

今回の頼盛様
清盛の考えに一門の皆様唖然とする中、こういうビックリに慣れているのか、冷静なのか、やっぱりイケメンはクールなのか(違!)後白河法皇には滋子という強い見方がいると・・・・・超えぇ声で!流石です!でもこれ誰も気づかなかったの?言われないと・・・頭弱い感じの平家の皆さん(笑)
重衡の舞の後の微笑みドアップには撃沈致しましたぞ(お誕生日おめでとうの日でした)
頼盛様が舞ってしまえばいいのに~♪きっとお上手ですよ(本業)
あんなお着物着ていても痩せすぎが解る体が心配です←もはやもう物語に関係ない(笑)

今回の重衡様
えっと~超期待してた舞のシーンが短か過ぎて、戦国時代以降のの武将風から平家の公達に成長されたのか判定不能。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
キャラが何にもまだ見えてこないです。
子役からの繋がりもぶった切られてる感。でも無理に伏線考えると、頼盛の位がなぜ低いのか?と尋ねるシーンが過去にあったので、重衡の舞からの微笑む頼盛どアップって繋がってる?とも思ってみたり・・・
もういいの!1人戦国時代以降貫いてくれ!←やけくそ(笑)

今回の遮那王
もうなんでしょ五条大橋の登場シーン!きゃ~~~と興奮ピークに達したとこで終了。この番組は遮那王で引っ張るの得意技ですか?
そこに至るまで散々興奮してるので(何に?笑)どっと疲れます。
来週こそは大丈夫ですよね?

今回はこんな感じー。真面目な感想はほかで見て下さいね。
頼朝様もそのうち追加されると思います。
だって岡田くん好きなんだもん(気が多すぎ)

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