久坂&長州


  • (★★★★★)

  • (★★★★★)

  • (★★★★★)

  • (★★★★)

  • (★★★★)

  • (★★★★)

  • (★★★)

  • (★★★)

  • (★★)

  • (★★)

お勧め大河ドラマ

  • 大河をただ見ているだけで無く好きになったら史跡へGO!の衝動を作ってくれた作品です。この斎藤は最高です!: 新選組!
    (★★★★★)
  • 薩摩の話から始まるので期待しないで見てたらハマりました: 篤姫
    (★★★★★)
  • 毎週毎週ドキドキの展開でした。: 平清盛
    (★★★★★)
  • 毛利家がよく解る!: 毛利元就
    (★★★★★)
  • 戦シーンが最強でした。もう少し明治パートが短い方が良かったけど、ジョーが居たので許す: 八重の桜
    (★★★★)
  • 幕末のお公家さん達の事情がよく分かる。水戸藩内に関しては若干弱いかな。: 徳川慶喜
    (★★★★)
  • 源氏が勝って終わってしまう作品が多い中これは斬新だったな: 北条時宗
    (★★★)
  • 官兵衛でまた見れた「心配ご無用!」なんか好きだった: 秀吉
    (★★★)
  • 伝説?の長州大河。総集編しか残っていないのが残念: 花神
    (★★★)
  • なんかすごく面白かったな。それまでのドラマでの吉宗イケメン設定を崩した: 八代将軍 吉宗
    (★★)

オダギリジョーDVD

  • サッド ヴァケイション
    (★★★★★)
  • メゾンドヒミコ
    (★★★★★)
  • 悲夢
    (★★★★★)
  • 舟を編む
    (★★★★)
  • マイウェイ
    (★★★)
  • リバース エッジ 大川端探偵社
    (★★★★★)
  • : さくらな人たち [DVD]

    さくらな人たち [DVD]
    (★★)

  • : PLASTIC CITY プラスティック・シティ [DVD]

    PLASTIC CITY プラスティック・シティ [DVD]
    (★★★★)

  • 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
    (★★)
  • たみおのしあわせ
    (★★★★★)
  • 転転
    (★★★★★)
  • SLAPSTICKS

    感想付作品ジョー報続きはコチラから↓

オダギリジョーCD

« 秋の夜長に「キツツキと雨」 | トップページ | 平清盛第44回「そこからの眺め」 »

平清盛43回「忠と孝のはざまで」

このドラマの題名を
平重盛と
変えてしまいたいくらい、素晴らしい重盛が見れました。

あんまりです色々と・・・

私がずっと見ている感じだと今の妻時子より
清盛は亡くなった明子の方が明らかにラブラブでしたよね
だって時子へのプロポーズは
投げやりなもう「おまえでよい」でしたから
大好きな人が残した大事な大事な重盛
長男ということもあり
そしてかつての自分と同じ孤立した長男

気持ちも分かりつつ厳しくもしなくてはなりません
かつての清盛と違うのは
清盛の若い頃と違いとってもまともなこと(笑)

清盛が重盛の様にまともであったら
当時の状況からすると
あの平家のポジションになるのは無理だったと思います

が・・・
いちいち重盛がちゃんとしています

そんな重盛がもう限界にきて
清盛に初めて大きく逆らいました
当然です
平家出世のために成親の力が必要だったか・・・
成親の妹との婚礼の時は重盛は相当悩んだのです
相手が嫌だとかではなくてね
あの頃は明らかに格上の嫁でしたから

後白河だってそう
この人は元々天皇になるのはちょっと問題が・・・と
朝廷内でも思われてるような人物でしたけど
ここまでこれたのは後白河あっての平家だったと思う

それをなんというか
成親の最後ときたらあまりに無残過ぎたし
後白河を平家の館に連れてくるという暴挙・・・

どこまで思い上がってるんでしょう?
相手は上皇ですよ

武士が頂きに立ちたい気持ちは解るけれど
やり方が何とも言えない
あーでも
武士は武力の実力行使しかないのか・・・
なんか複雑だなー

そしてこの作品の良いところは
ここまで清盛をちゃんと悪風に描いたとこ
主役って色々美化されて
下手すると出来事の悪な部分が他の人のせいにされ
主役はそんなつもりではなかった的になるのに

重盛を蹴る清盛に
何するんだよお前!と
本気で思わされ
これって凄いな!と。
だって主役ですよ?
ずっと見ていてドラマを通し平家も悪く無いかも・・・と思ってたところに
イメージ通りの清盛がきました!

やっぱ源氏よね~みたいな(笑)
今回は
遮那王が義経になるという大事な大事なシーンが
あったのに
後半の重盛に全部持っていかれてしまいました

が・・・
義経の最後を思うと
あの真っ直ぐさに涙目
重盛に涙目

ほんと濃い内容でした

濃すぎて一度見ただけでは理解は無理なので
また見てみます
神大河ですねこれ本当に

しかしこんな濃い時に重衡様のご活躍
流して見てしまいましたが
これだけは書いておきます

本日の重衡様
重盛様に若干のんきなことを言ってしまったので
怒鳴られました・・・
仕方ない・・・苦労知らずなので。
そして御子様誕生の高らかなお声
明るくて素敵でした
徳子と重衡は成り上がろ前の平家を知らない
唯一明るい役回りですもの(今のところ)
他の人たちとは違うそのあたりの空気がよくでていました。








今この本を読み出しました↓

新書で名著をモノにする 平家物語 (光文社新書)

自分で妄想したいので(笑)歴史もの小説はあまり好きではないので、この本選びました。平家物語もしょせん物語。平家物語がどうとかではなく、現代と当時の対比が面白いです。現在は激動の幕末(私もこう思ってた)ではなく、むしろ平家のこの頃だと・・・

読み始めで納得する部分もあり、新しい本なので完全に大河を意識してるなとも。

これ読んでいると当時の社会がほんとよく解り、当時はいかに重盛が正当だったかとも思えたところで、ちょうど今回の回でした。

物語にうっとりしたい人には全くお薦めできませんが、歴史と今を考えたい人にはなかなか興味深い本だと思います。

« 秋の夜長に「キツツキと雨」 | トップページ | 平清盛第44回「そこからの眺め」 »

歴史」カテゴリの記事

辻本祐樹&尾関伸嗣」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 秋の夜長に「キツツキと雨」 | トップページ | 平清盛第44回「そこからの眺め」 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

プロフィール

  • 名前:もも
    趣味:LIVE・妄想・新選組
    らぶ:オダギリジョー
    須賀貴匡・小栗旬
    LOVE:TRANSTIC NERVE
  • 別館
  • こちらも宜しく♪
    かなり偏った?バンド・音楽
    話題のブログもやってます
    NEXT STAGE
  • 更新休止中
    俳優・須賀貴匡話題のブログ
    100%須賀blog

大河ドラマ新選組

無料ブログはココログ