久坂&長州


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舞台「4four」観てきました・・・その1

新選組!の清河と平清盛の藤原椎方がお目当てです(違!)

いやもうこれ色々な偶然が重なり
脳内はこんな感じでしたが

お目当ては須賀くんです
何年ぶりだろ?
須賀くんの舞台は・・・・・

ちょうど今年の夏頃?(だったけ?)
なんだかもうアイドル写真みたいのとかが物販にズラッと並んでる舞台じゃなくて、久しぶりにまともな舞台見たいなぁと思ってたとこに

偶然舞台情報が入り
内容はよく解らない
役名もよくわからない
でも

出演者
高橋一生
田山涼成
須賀貴匡
野間口徹
池田鉄洋

この名見ただけで
きっと自分が望んでる良い作品と勝手に確信し、作品も解らずチケの予約。
でも舞台が近づいてきても内容不明
役も不明、出演者もどうやらこれだけ
え???

チケットと引き換えにこんなものを渡され↓

107_2

106_3

パンフの写真なので解りづらいですが
108_2
↑こんな感じでステージも座席もありません
この木箱に座るのです
木箱の向き高さはそれぞれ決まっていて
勝手には変えられません・・・

つまり
客席もないのです

新感覚・・・とは前もって言われていたものの予想をはるかに超えてました。
客席を使った演技はよくあるけど、そもそも客席とステージが無く役者さんは自分たちの後ろにずっと座っていて、演じてる人を見ていてセリフの時ごとに席立って出てくるの。

演じてる役者さんに超接近しても私は全く緊張しないタイプなのですが(演じてない時は全くダメで緊張・・・ミュージシャンも同じ)自分の足のせいでひっかけて転ばしちゃったらどうしようと、あっ次この人出てくる~と事前に察知するのが大変でした。なんだこれ(笑)
座った位置がいけなかったのです。

須賀くんと高橋くんと
両方がよく通り抜けていくポジションで

しかも背中に清河八郎・・・じゃなく、演出家の白井さん・・・清河に見張られてるみたいで(なんだそれ)事前に聞いていた須賀くんの良い香りなどクンクンできませんでした。鼻詰まってたんだけどね(笑)←しっかり嗅いでるし!

えっとー内容は複雑で複雑で
しかも役者さんたちの役は途中でチェンジしまくるし
理解するのは大変ですが
脚本家の言葉

「自由にお楽しみ下さい」

これで良いのだと思った

死刑制度云々のことは元々私も思うことありで内容は好物でした。でも何かを押し付けがましく伝える形もとってなくてこれ系も好物。

制度云々に対し私の思いは書きませんが
日本の死刑は未だにあの形です
いったい何時代?という感じなのです

観ている最中は、くじ引きで役がコロコロ変わることが意味不明でしたが、帰宅してパンフみると、あれって心理療法のロールプレインをやってたのですかね?
そうだとすると、わたし的にはよく理解できるのです。
でもこれも自由

観た人が感じたままそれぞれが、お気に召すままの理解で・・・

この舞台のコンセプトは
シェイクスピアの「お気に召すまま」の
私の大好きな言葉

「人生は舞台人はみな役者」だった気がします

だからきっと舞台も客席も無かったんですよね?

この大好きな言葉を小栗旬で見れたときは嬉しかったなぁ~
舞台になど興味無い時からずっとこの言葉大好きだったんです。

内容はシェイクスピアでは無いけど、また違う形で出会えた!

人には必ずそれぞれ役割がある
それを演じきってこそ幸せになれる
何か大きな壁にぶちあたった時
もういいや!
ダメだ!
と、そこから逃げてしまっては
その舞台はどうなってしまうのか?
そして要らない役など何ひとつも無い
という感じでこの言葉を理解してたりします

あっ・・・また話づれた・・・・

なので感想はつづくっ!
忘れないうちに頑張ります。

今年の春こんなこと考えていて→この記事
その後こんなにすぐに須賀くんをまた観ることになるとは・・・
これまたビックリ(笑)

しかも来年は「八重の桜」ご出演だもんね
大河で八重やるのはこの時しっていたけど、そこに須賀くんでるとはね~。桜観て予感しちゃったのかしら?私。

でも会津でないから・・・フンっ!ですが。

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コメント

まずはその2感想楽しみにしていますのでよろしくです!!

いやですね本当にこの舞台は衝撃的スギました。
おそらく人生であんな心理状態に陥ることは絶対ない!!
と確信してます。

私など「須賀くんみたーーーーーい」ってそれだけだったのに
いい意味でとんでもないめに合いました(笑)
もう実際その場で行なわれているとしか思えない出来事。
目の前ににいるのは、きゃ(◎´∀`)ノな須賀くんや俳優さんなんだけど、
でもまったく違っていて・・・。
あのおしり痛くなる箱の上で(またこれが相乗効果ですね)。
普通じゃない自分がまた快感でした(!?)

その人の環境,気持ち,性別などなど違っていて
受け止め方は人それぞれ、あの舞台の内容は分かっても
分からなくても、どう感じても、それはそれでよいのだと思いました。

でも私は、なんとなく予習にと買った本。
結局読めてなかったので復習で読もうと思います。

あーーーそれにしても俳優さんてスゴすぎるぅ

Sakura2さん☆
ほんととんでもない舞台した
椅子無し噂を目にした時に、まさかのスタンディング?
と一瞬思ったけど(笑)
立って観るのは慣れているので、そっちのがきっと楽だった。
あの箱
一段の人は座りづらそうでしたね
逆に妙に高い人も居たし

本、前持って購入済だったのですね
興味深いけど
あの場で自分が感じたことを大事にしたいので
読まないにしよう

役者さんの凄さをあれだけ
リアルに感じられるチャンスってきっと滅多にないよね
普通は
照明や音響や衣装や諸々で演出されてしまってるので
あんなに何にも無く、私達と同じ照明で
待機も同じ場所
全ての鎧を取られてしまった素の姿
素で勝負は大変だと思った
高橋くんなんて最初、ほんとに犯罪者に見えたよね。
キレて脱走してしまうのも
演出だろ?と思いつつ本当に演技キツくて居なくなってしまった?って錯覚しそうでした。

こちらは暖かですよ~よるから雨かな・・・。

ははっ私その妙に高い人です(笑)
係りの方が箱×2を縦にして
→心のなかで「えぇーー私背低いのに縦かーい」ってつっこんでました。
よくトークイベントで足がつくかつかないかみたいなイス?
あんな気分でした~
でもこれが大きな勘違いということは分かってますが、
対角線上に須賀くんいることが多く・・・
「えっ妙に高い私みられてる?」→見てないから。
顔があげられませんでしたハイ。

そうですね!!高橋くん私も、本当に脱走??って思いました。
須賀くんも、もうホストじゃないです(笑)

そんなこんなで、どこをとっても、とんでもない舞台♪
また宝物がひとつ増えました!!

Sakura2さん☆
木箱、縦向きで高かったんですね
座りずらそーーー
ダメじゃん!対角線ならガン観しないと!
勿体無い…

やっぱり高橋くんそう思った?
なんか妙にリアルだったんだよね。

須賀くんホストも見たいな(笑)

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