久坂&長州


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2012年11月

平清盛 第46回「頼朝挙兵」

前回は感想サボってしまいました
今回もリアルでは見れず次の日に録盛でした
家に居ると
日曜のうちに2回観てしまったりします
BSと総合でね

平清盛は
リアルで観た方が面白いですよね?
キャラのツイとか解説ツイとかね
そんなわけで、あれ?頼盛活躍か?と
当日見れてなくてもツイートでワクワクしてました。

前回もそうでしたが
清盛いっきに老け込みました
すごいですねー松山ケンイチの演技
実年齢を考えるとものすごいです
見事に、嫌なお爺ちゃん化してます!
これ褒め言葉ですよ
一年かけて役になりきっていく
これこそが大河ですもの

白河が言ってた頂は
真っ暗でしたか(。>0<。)
権力ふりかざす嫌なお爺ちゃんが
なんか可哀想になった・・・

上に上り詰め
初心を忘れる・・・ほんとに人間の王道パターンなのかもしれない。

そんなところにお久しぶりに西行登場
煌めいてたイケメンさんも歳を重ねた姿になっていて
ドラマももう終わりを実感させられました。
西行が家族を捨て突然出家した意味が
今ひとつ解らなかったんですが
久しぶりの登場で、手にしても手にしてもキリが無い
欲に支配された世俗から離れたかったんですね。
綺麗でいたい人でしたから。

頼朝挙兵の知らせを受け
何か暗闇から目が覚めたような清盛でしたが
武士の世を作るのにやっぱり武士のお仲間が必要だったのかな?
良い意味でのライバルが
後半はほんと孤独だったもんな清盛・・・

さてさていつものあれ(笑)
本日の頼盛様
強引過ぎる遷都に、ビシっと清盛にもの申していましたね
兄上の目指してた世はそういう世なのかと
清盛の子供世代がメインの今は叔父という存在なんだけど
元々は可愛い末っ子五男坊・・・
ビシッと言ったものの、やっぱり最後のつめまではできませんでした。
でも格好良かった~(おいっ!)
しかしいつも思うのですが何故
頼盛は清盛に何か話すとき、ジッと座ってないで
すぐ席立つのかしら?
そこがまた可愛い(おいっ!)

高倉上皇のことを伝えにきた時に
清盛が、MAXでものの怪状態になって時の
頼盛の顔・・・・・
哀しいような哀れんでもいるような
なんとも言えない素敵な表情してた
あーいう顔が好物なのです。ハイ。
来週もご活躍に期待です!

えっとー
頼盛様、紅白に白組で主演決まりましたね(笑)
男子多いから白組なんだろうけど
源平考えると白組っていうのが、すごい面白い。
頼盛様本当に最後は白組に行っちゃうからね。

本日の重衡様
今までボンボン風が強調されてたけど
清盛に意見してましたね
成長したんですね
先週は宗盛が動揺して慌てている時に
動じることもなくサッと対処してたし
この成長が嬉しいよ(u_u。)
だが
しかーしっ!
せっかくの父に対するご意見セリフ中に
同じ五男坊頼盛様が
席を立ち動き出してゴメンよ

声だけ重衡
姿は頼盛という私には、たまらんショットでした。

さてさてヘタレくん頼朝様も
とうとう動き出した
来週が楽しみです

デザイン変更

平清盛の残り少ないのは本当に寂しく
新選組!以来
何度も何度も見てしまう大河となり
これだけハマってずっと見れる作品に出会うのは暫くないと思うけど

寂しさを薄れさせるため(笑)

デザインを桜にしました

ずっと前に使ってた

桜のピンクと新選組の浅葱色を想像させられる水色

待ちに待ってた会津がメイン作品

待ちに待ってた斎藤登場!
待ちに待ってた容保公登場!

そして
役者さん的には
オダギリ
小栗旬
綾野剛
勝地涼
須賀貴匡

大好きがいっきに集結しすぎています
見る前から
無理!(何が?)
この記事のカテゴリー設定数も半端ない(笑)

今年の清盛の脚本はかなり
個性的だったので

恐らく
こういう作品が続くとは思えないので
みんなにうける王道大河な予感がして
若干脚本に不安を覚えるけど(アンチ王道派なので)

好き好き~がこれだけ集結すれば見届けられると思う
いや
なんたって脚本前に題材が好きですから

さて
お楽しみの八重の桜まであと少し!楽しみー♪

とか言いつつ・・・
脳内で
遊びを~♪の清盛ソングがぐるぐるですけどね(笑)

舞台「4four」観てきました・・・その1

新選組!の清河と平清盛の藤原椎方がお目当てです(違!)

いやもうこれ色々な偶然が重なり
脳内はこんな感じでしたが

お目当ては須賀くんです
何年ぶりだろ?
須賀くんの舞台は・・・・・

ちょうど今年の夏頃?(だったけ?)
なんだかもうアイドル写真みたいのとかが物販にズラッと並んでる舞台じゃなくて、久しぶりにまともな舞台見たいなぁと思ってたとこに

偶然舞台情報が入り
内容はよく解らない
役名もよくわからない
でも

出演者
高橋一生
田山涼成
須賀貴匡
野間口徹
池田鉄洋

この名見ただけで
きっと自分が望んでる良い作品と勝手に確信し、作品も解らずチケの予約。
でも舞台が近づいてきても内容不明
役も不明、出演者もどうやらこれだけ
え???

チケットと引き換えにこんなものを渡され↓

107_2

106_3

パンフの写真なので解りづらいですが
108_2
↑こんな感じでステージも座席もありません
この木箱に座るのです
木箱の向き高さはそれぞれ決まっていて
勝手には変えられません・・・

つまり
客席もないのです

新感覚・・・とは前もって言われていたものの予想をはるかに超えてました。
客席を使った演技はよくあるけど、そもそも客席とステージが無く役者さんは自分たちの後ろにずっと座っていて、演じてる人を見ていてセリフの時ごとに席立って出てくるの。

演じてる役者さんに超接近しても私は全く緊張しないタイプなのですが(演じてない時は全くダメで緊張・・・ミュージシャンも同じ)自分の足のせいでひっかけて転ばしちゃったらどうしようと、あっ次この人出てくる~と事前に察知するのが大変でした。なんだこれ(笑)
座った位置がいけなかったのです。

須賀くんと高橋くんと
両方がよく通り抜けていくポジションで

しかも背中に清河八郎・・・じゃなく、演出家の白井さん・・・清河に見張られてるみたいで(なんだそれ)事前に聞いていた須賀くんの良い香りなどクンクンできませんでした。鼻詰まってたんだけどね(笑)←しっかり嗅いでるし!

えっとー内容は複雑で複雑で
しかも役者さんたちの役は途中でチェンジしまくるし
理解するのは大変ですが
脚本家の言葉

「自由にお楽しみ下さい」

これで良いのだと思った

死刑制度云々のことは元々私も思うことありで内容は好物でした。でも何かを押し付けがましく伝える形もとってなくてこれ系も好物。

制度云々に対し私の思いは書きませんが
日本の死刑は未だにあの形です
いったい何時代?という感じなのです

観ている最中は、くじ引きで役がコロコロ変わることが意味不明でしたが、帰宅してパンフみると、あれって心理療法のロールプレインをやってたのですかね?
そうだとすると、わたし的にはよく理解できるのです。
でもこれも自由

観た人が感じたままそれぞれが、お気に召すままの理解で・・・

この舞台のコンセプトは
シェイクスピアの「お気に召すまま」の
私の大好きな言葉

「人生は舞台人はみな役者」だった気がします

だからきっと舞台も客席も無かったんですよね?

この大好きな言葉を小栗旬で見れたときは嬉しかったなぁ~
舞台になど興味無い時からずっとこの言葉大好きだったんです。

内容はシェイクスピアでは無いけど、また違う形で出会えた!

人には必ずそれぞれ役割がある
それを演じきってこそ幸せになれる
何か大きな壁にぶちあたった時
もういいや!
ダメだ!
と、そこから逃げてしまっては
その舞台はどうなってしまうのか?
そして要らない役など何ひとつも無い
という感じでこの言葉を理解してたりします

あっ・・・また話づれた・・・・

なので感想はつづくっ!
忘れないうちに頑張ります。

今年の春こんなこと考えていて→この記事
その後こんなにすぐに須賀くんをまた観ることになるとは・・・
これまたビックリ(笑)

しかも来年は「八重の桜」ご出演だもんね
大河で八重やるのはこの時しっていたけど、そこに須賀くんでるとはね~。桜観て予感しちゃったのかしら?私。

でも会津でないから・・・フンっ!ですが。

平清盛第44回「そこからの眺め」

過去に、もののけ白河法皇が幻で復活して言った意味深な言葉
今回に繋がってきましたね
清盛が見たことの無かった景色
頂きに立った景色

やっと武士が頂きに立ったと言った割には
ちっともハッピーに見えませんでした

今回から急に清盛が老け込んだようにも見えました

大事な重盛が亡くなった・・・
ハッピーに見えないのは単純にそれだけでは無い気がする

なんでかなー?
と今でも考えています

単純に
目標に向かって右往左往してる時が人は幸せなんだとか
トップになるということは孤独だとか
そんなことなのかな?
そうは思えない
う~ん解らん。

ということで今回はなんと言っても重盛

やっぱりお亡くなりになりました
病気で病んでいる時に後白河・・・・・
なんてことでしょう!

今まで、ごっしーの若かりし頃の孤独とか
あまり必要とされてないこととか
あったので、好意的だったんですが
やんごとなきお方にしか解らない苦悩があるのだろうと
そして素直になれないとこもけっこう好きでしたが

さすがに重盛との双六勝負は
なんじゃこいつっ!でした。
やっぱり、もののけの血?みたいな。

しかもちゃんと双六する重盛
どんだけ真面目なのだ
亡くなる寸前まであくまでも平家のことを想い・・・

けっきょく真面目でまともな重盛って
もののけの血をひく清盛と
もののけの血をひく後白河に
翻弄されて亡くなっていったの?(ノ_-。)
あんまりすぎ・・・

あれ?
でもそのもののけの血
重盛にもあるはずなんだな
もののけ浄化役割なのか?

この人いたら
今後の平家も違ってたかもね
なんて思ってみたり

あと今回すごく気になったのが
時忠がいつも言ってる
「正妻の子」への執着
確かに自分の姉は今の正妻だから
その系統で平家が繋がっていけば自分的いいのだろうけど
それだけなのかな?

重盛はあくまでも前妻の子であって
時子は後妻だぞ
なんか違和感感じる~

そこにこだわるなら
むしろ清盛自体がもう正妻の子でも何でもなく
いや平家の血すら無し(このドラマでは)
その清盛の子供達なんて誰がどうなろうと
その筋からは全て外れてしまってるんですが?みたいな・・・

う~んこれも謎(笑)

こんなにややこしい大河はかつてない
だから好き
これだけ後半になっても先が見えないし
どう完結するのかも全く予想がつかないよ

 

本日の重衡様

素敵な「はい!」が聞けました。兄上の渾身のお言葉身に入ったことでしょう。南都焼討は描かれるらしいので、この重衡がどう描かれるのか?謎と楽しみでもあるけど、大丈夫なのか(何が?)気がついたら燃えちゃいましたー!(逃)とかにならないよね?

本日の頼盛様

中の人のせいなのか、脚本のせいなのか(笑)今の平家のゴタゴタではあまりお姿見れず残念・・・。こんな時にピリっとご活躍して欲しかったな~。ぼやんと見てた若かりし頃の清盛とのゴタゴタでのご活躍を今では総集編待ちで期待しております。録画してないんだよ!(切実)

平清盛43回「忠と孝のはざまで」

このドラマの題名を
平重盛と
変えてしまいたいくらい、素晴らしい重盛が見れました。

あんまりです色々と・・・

私がずっと見ている感じだと今の妻時子より
清盛は亡くなった明子の方が明らかにラブラブでしたよね
だって時子へのプロポーズは
投げやりなもう「おまえでよい」でしたから
大好きな人が残した大事な大事な重盛
長男ということもあり
そしてかつての自分と同じ孤立した長男

気持ちも分かりつつ厳しくもしなくてはなりません
かつての清盛と違うのは
清盛の若い頃と違いとってもまともなこと(笑)

清盛が重盛の様にまともであったら
当時の状況からすると
あの平家のポジションになるのは無理だったと思います

が・・・
いちいち重盛がちゃんとしています

そんな重盛がもう限界にきて
清盛に初めて大きく逆らいました
当然です
平家出世のために成親の力が必要だったか・・・
成親の妹との婚礼の時は重盛は相当悩んだのです
相手が嫌だとかではなくてね
あの頃は明らかに格上の嫁でしたから

後白河だってそう
この人は元々天皇になるのはちょっと問題が・・・と
朝廷内でも思われてるような人物でしたけど
ここまでこれたのは後白河あっての平家だったと思う

それをなんというか
成親の最後ときたらあまりに無残過ぎたし
後白河を平家の館に連れてくるという暴挙・・・

どこまで思い上がってるんでしょう?
相手は上皇ですよ

武士が頂きに立ちたい気持ちは解るけれど
やり方が何とも言えない
あーでも
武士は武力の実力行使しかないのか・・・
なんか複雑だなー

そしてこの作品の良いところは
ここまで清盛をちゃんと悪風に描いたとこ
主役って色々美化されて
下手すると出来事の悪な部分が他の人のせいにされ
主役はそんなつもりではなかった的になるのに

重盛を蹴る清盛に
何するんだよお前!と
本気で思わされ
これって凄いな!と。
だって主役ですよ?
ずっと見ていてドラマを通し平家も悪く無いかも・・・と思ってたところに
イメージ通りの清盛がきました!

やっぱ源氏よね~みたいな(笑)
今回は
遮那王が義経になるという大事な大事なシーンが
あったのに
後半の重盛に全部持っていかれてしまいました

が・・・
義経の最後を思うと
あの真っ直ぐさに涙目
重盛に涙目

ほんと濃い内容でした

濃すぎて一度見ただけでは理解は無理なので
また見てみます
神大河ですねこれ本当に

しかしこんな濃い時に重衡様のご活躍
流して見てしまいましたが
これだけは書いておきます

本日の重衡様
重盛様に若干のんきなことを言ってしまったので
怒鳴られました・・・
仕方ない・・・苦労知らずなので。
そして御子様誕生の高らかなお声
明るくて素敵でした
徳子と重衡は成り上がろ前の平家を知らない
唯一明るい役回りですもの(今のところ)
他の人たちとは違うそのあたりの空気がよくでていました。








今この本を読み出しました↓

新書で名著をモノにする 平家物語 (光文社新書)

自分で妄想したいので(笑)歴史もの小説はあまり好きではないので、この本選びました。平家物語もしょせん物語。平家物語がどうとかではなく、現代と当時の対比が面白いです。現在は激動の幕末(私もこう思ってた)ではなく、むしろ平家のこの頃だと・・・

読み始めで納得する部分もあり、新しい本なので完全に大河を意識してるなとも。

これ読んでいると当時の社会がほんとよく解り、当時はいかに重盛が正当だったかとも思えたところで、ちょうど今回の回でした。

物語にうっとりしたい人には全くお薦めできませんが、歴史と今を考えたい人にはなかなか興味深い本だと思います。

秋の夜長に「キツツキと雨」

11月になりました。
今年は暑さから突然冬?な寒さになり
心地よい季節がなかった気がします
だんだんこういう風になってきてますね
日本の四季はどうなってしまうのか?

それでも秋は秋?
なんだか無性に邦画らしい邦画が恋しくなり
キツツキと雨をDVDで見ました

最近の小栗旬の映画は作品が好みでないのが
多かったのですが
これは超ドまん中!

綺麗な日本の山間の風景
風景の中にちょこっと俳優さんが居るみたいな
邦画ならではの素敵なショット満載でした

お話は
超気の弱い映画監督を演じる小栗旬が
地方にロケにいき
そこで、役所広司演じる田舎のキコリが
映画撮影に巻き込まれ
奥さんの法事を忘れるほど
ハマっていき
そして監督に便りにされるという(笑)

監督と同じ年代の息子が居たりするので
あまりに若い監督を単なるスタッフと間違え
若いのになんでお前は動かないんだ!とか
怒ったりするのです
それがとっても滑稽で(笑)
あとキコリがエキストラで映画に出ることになり
ちゃんとやって!とスタッフに怒られたり
あの役所広司がエキストラで怒られてるんだもの
面白くてしょうがない

なんとも言えないクスクス笑い満載

最後はキコリと監督のふれあいから
監督も色々変わっていき
大物俳優に褒められた時の喜びに
チラッと涙も出てしまった
良かったね~みたいな

町の人をたくさん巻き込んで
映画をつくっていく
なんとも言えない素敵な作品でした

映画を撮り終えれば
映画クルーはみんな去っていってしまい
いつもの日常が戻るのですが
前とはちょっと変化もあったりします

監督は違う作品を他の場所で撮っている
でもキコリに作ってもらった木の(笑)監督椅子を
重いのにロケに持っていってるんですよ。

「雨でもきっと晴れるさ・・・」

ほんとそんなホワっとした映画でした
なんとなく癒されたい人にお勧めです

なんだかブログが清盛一色になってしまってるので(笑)
久しぶりに映画ネタ書きました

CMバンバンやってれば
良い映画というわけではないのです

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