久坂&長州


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平清盛 第49回「双六が終わる時」

このドラマでの大事なポイント双六

後白河との最後の双六シーンは
回想も混じりなんとも切なかった

帝になどとてもなれそううもなく
王家の困ったちゃんだった
ごっしー
そして平家の困ったちゃんだった
清盛

清盛だけがビジュアル的にやけにお爺ちゃん化してますが(笑)
同じ年月を重ねてきた二人

もう王家のために武士が争うのでは世は終わりだと・・・

けっきょく清盛の夢は
頼朝が実現するという感じで終わるのかな?

清盛主役なのに
ずっと源氏と対比で描かれてたもんね
平家一人勝ちで対比ゆるんだ時はむしろお話的には
今ひとつ面白くなかったという・・・

清盛が若い頃
神輿に矢をはなって周囲を驚かせた暴挙だったのに
むしろ平家のあれこれがスタートだったのに

重衡が南都焼き討ちしてしまったことは
もう平家終焉のダメだしな感じになってしまったのですね。

作品には関係ないけど
元々平氏も源氏も(伊勢と清和?)
王家の人たちで
今で言う皇族女子は一般人と結婚して皇族から離れるみたいな感じなわけで
(これ現在は変化ありそうだけど)

戦国時代に増えた武士とはまた違うんだな
このあたりのことは弱いので今後もう少しお勉強したくなってたりします。

残り一回
こんなに夢中になった大河とお別れするのがほんと寂しい。

2004年のあの時以来ですこれ。

そしてやはり
清盛演じた松山ケンイチ
すごいね

歳を重ねるごとにすごくなってる
圧倒されています

私の清盛イメージは
どうしても大河「義経」の渡哲也で
自分のなんとなく思う普通の清盛な感じでしたが

松山ケンイチの清盛で
見直しました
あっぱれです!










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辻本祐樹&尾関伸嗣」カテゴリの記事

コメント

終わるのがもったいないですね~
キャラがそれぞれの事情を抱えながら存在していましたから
いろんな組み合わせパターンで番外編できそう。(勝手に頭の中で作ってしまいます)

「ちりとてちん」も個々の性格がしっかり作ってありました。

「平清盛」の脚本の方、伏線が上手で、繰り返したり対比させたりしながら伝えたいことを際立てていましたね。
必要のないところはばっさりと切って、メリハリがきいていました。


「清盛演じた松山ケンイチ」
すごかったですねぇ

前半叫んでばかりだったので、どちらかというと周りの登場人物に
目が行きましたが
後半の老いた清盛の迫力には驚きました。

前回、重衡に言った絞り出すような「ようやった」には胸が詰まりました。

そして双六が終わりましたね。
思えばごっしーも強烈でした。
49話の歩く姿からカオナシを思い出しちゃいました。(もうほとんど妖怪?)

後半のキャラクターにあった個性的な装束、画面の色合いも好きでした。

でも、大河の予算枠で(どのくらいあるのか知りませんが)美術に凝れば
合戦等にこだわれなくなるんでしょうかね。
時々、遠景が欲しくなるんですけど、映画じゃないし、無理な望みというところでしょうか。

あ、長くなっちゃった!すみません。
清盛もあと一回。
お名残り惜しいです。

(以下ミーハー発言)→重盛お兄ちゃんは別格として、その下の仲良し3兄弟。
かばったり助けあったり、立場によって反応が違ったり
それでも仲良しのだんご3兄弟が好きでした。
しっかりお仕事をこなす大きいお兄ちゃんの元、気楽にわちゃわちゃ宮廷の日々を過ごす3人のお姿を想像してしまいます。

GACHAさん☆
ほんと終わるのがもったいないですね
それぞれのキャラが立っているので誰かに焦点当てても
面白いドラマがいっぱいできそう
特に源氏の今後は、このキャストたちでかなり見たい。

そうなんです!
伏線と対比にまさにハマりました
伏線があるのでどんなちょっとしたシーンも見逃せない感じで、ものすごい集中してみてました。

GACHAさんと同じで前半は清盛よりも、超個性的な周囲に目がいっていましたが、後半は見事に主役に目が集中してきました。
重衡に言った「ようやった」は泣きそうになりました。
あのヤンチャだった清盛が、あんな顔するなんて。

映像も好きでした
前半のけして美しく無い感じから、平家が出世するごとにどんどん平安絵巻物みたいになってきて、これすごく良かったです。
合戦は残念ながら予算無いみたいですよね。

映画になったら更に素敵な映像観れるでしょうね
見たいな・・・

映像も良かったですが音楽の使い方も今までの大河っぽくなくて良かった。
名残惜しすぎます。

だんご3兄弟(笑)
なるほど!そんな見方もありましたか!
そう見るとなんだか微笑ましいです。

3兄弟が大人に揃った頃は、頼盛様に恋してしまい、義経も登場するし、頼朝はイケメンすぎるし(笑)
3兄弟を集中して見れてなかったー

だんご3兄弟だと思うとますます最終回が悲しすぎます。

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