久坂&長州


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お勧め大河ドラマ

  • 大河をただ見ているだけで無く好きになったら史跡へGO!の衝動を作ってくれた作品です。この斎藤は最高です!: 新選組!
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2013年4月

八重の桜 15回薩長の密約

久坂退場後、すっかり更新鈍ってしまいました。
が、回想で何度も登場で予想外です。嬉しい回想でも。

今回は斎藤がやっと見せ場ありましたね!
格好良かった。喋った(笑)
どうしても捨助にしか見えない佐川とのお手合わせも良かった。
佐川は会津の武闘派ですからね。
武闘派同志の絡みたまらなかったです。

あのー言っておきますが、隊士の誰々が影薄くて誰か解らないとか言ってる人多くてお気持ちは解りますが、これは会津のお話。会津藩と絡みが多い斎藤がクローズアップされて良いのでは?と思うんですがね。
むしろ今ままで注目されなさ過ぎでしょ!と思うのは斎藤好きだから?(笑)

長州を見なさい。政治的に超有名人物でもなんと、史実写真映すというもの凄い扱い(笑)いやそれでも映っただけ嬉しかったけど。
誰かに焦点を当てないと色んな事がボヤけちゃうんだと思うんです。
戊辰戦争での会津新選組が見れるなんて私はとっても嬉しいのでこれで宜しいとは思ってる。

斎藤に関しては、今回、冒頭に新島襄が出て来てしまい(笑)なんであなたが外国に行ってるの?京都大変なんだよ〜っていう思いはどうしても消えないけど、いつか新島襄と斎藤が同じ画面に映る形での共演も楽しみにしています。

降谷さんのこの記事
斎藤役を受けると決めた時の心境読んで、もっと彼の斎藤が楽しみになった。

バンドマンとしての誇り、彼の目指すロックへの拘りは熱心なファンでなくても薄っすら知っていた。私の好きなジャンルとは一見全く別世界なのですが、とある部分で繋がりがありドラゴンアッシュは何かと気になる存在で、空に旅立ってしまった方とは(涙)ステージ上では無いとこで何度も遭遇してたりします。

テレビの世界では無いところで、あえて闘ってきたのに、いきなりの役者話…悩んだだろうな…でも復興という名が決めてになったと。
ワンアンドオンリーを目指してきた様な人だから、きっと斎藤が内面的に合うはず!と思っていたのですが、ここまで考えての出演、ほんと頑張って欲しい。
そして表面上だけ上手く斎藤を演じる人よりも、こういう人を選んでくれて嬉しいです。役への想い重視なので。
いきなりの大河、いきなりの時代劇で大変ですが、PVとかで見られる表情みたく自然な顔に早くなるといいね。きっとできる!

えっと勘違いしてる人居ますが親が役者でも、親の事バンドが超有名になるまでずっと隠してたのです。知った時はものすごく驚いた記憶があります。なので俳優やって当然は全く無しです。

あっお話の感想(笑)
龍馬の背中出演だけで、薩長即決で手を結びましたね。
将軍も亡くなり、ここからはもう会津に良いこと一つも無しです。
しかし慶喜(笑)の変わり身の早さがかつて無い感じで解りやすく描かれていますが、大阪から逃げる時が見ものです。
容保が可哀想過ぎるよほんと。
早くみんなで会津に逃げろーって思っちゃうけど、無理ね。


高杉晋作&久坂玄瑞「少年行」読んだ

この本は、事前に怪しげな感じあり
いわゆる腐っていう感じで(笑)どうしましょ?と思いましたが久坂ファンには人気本なので購入。

改題を三回もしているという謎本でもある。

城下の少年 (1980年) (中公文庫)

こちらのお題のが有名らしいが、古本で良いのが無かったので、あんまりボロくなっていないのを少年行の方で発見したので、こちらに。

これ一応は高杉晋作が主役ですが、高杉ファンはむしろ読まない方がいいと思う。
えっと、どんな話かと言うと、少年高杉がひたすら久坂秀三郎に恋するのです(笑)一歩通行です。妄想が半端ない高杉です。
自分が中1位の頃学校の先輩に憧れていたあの感じを高杉が久坂にしているのです。
オモシろ過ぎるでしょ?

高杉はプライドが高くてもちろん気づかれない様に必死!でも脳内は秀三郎で頭がいっぱい。後つけちゃったり、そばに座れる様にさりげなくしたり、偶然会える様に無駄にウロウロしたり、登校してくるとこ見つめてみたり…

これ完全に久坂好き女子がやりたい行動を高杉がやっています。

久坂の方は全く気づいてなく、藩校では人気者。いつも取り巻きに囲まれていて、近づきたいのに近づけない高杉(笑)
高杉目線からの久坂の描写なので、何していてもどんな時も、キラキラ王子に描写されてるの。これは、久坂ファンにはたまらないです!読んでよく分かった。ずっとニヤニヤが止まらない読書中。脳内はもちろん須賀君(笑)
いやー参った。

問題の腐の方は、最後までプラトニックなので大丈夫でした。
唯一高杉が久坂に接近できた至福の瞬間は、膝枕です。それも具合の悪そうな高杉を心配し、外だったのでここに頭をのせて…と変な意味ではありません。
が…高杉の興奮はマックスでしたが(爆笑)

高杉の大変な脳内も知らず罪な男だ秀三郎。

秀三郎が九州遊学に行き戻ってきた時、2人は少年から青年期に入り、大人っぽくなった久坂にメロメロにはなるのですが、自分が思い続けていた脳内の久坂とは違うので恋も冷め?2人は松下村塾に通う様になり、動乱に巻き込まれる前にお話終了。


恋する高杉からの目線なので久坂が格好良すぎです。
しかし穏やかな優しい秀三郎が、九州から帰ったとたんの変貌はちょっと無理があり過ぎでしたがね。

ちょうど今日から龍馬伝の再放送がbsで始まったので、長州目線からリベンジです。途中で頭にきて見なくなった記憶が(笑)龍馬伝は高杉が活躍するので、今後高杉が違う意味で愛おしくなるかもすれない。


久坂お目当の本あさり

久坂主だと古本ばかりで困ります
花冠の志士はデジタル版であったので良かったのですが、古い本のデジタル化をもっと頼む!です。
で、今だいぶ忙しい身なのでなぜか、漫画をデジタルで購入してしまった(笑)

先日、アップルでやっと日本語本のダウンロードが開始され、早速アプリを入れ本の検索したら、購入したばかりの花冠の志士があるじゃないの(泣)
なんで泣きかというと、色んなブックストアのアプリがあるけど、アップルのその動きと使いやすさったらもう、他とは別格。そして何と言っても、その書店用ごとに会員になったりとか面倒なことも無く、自分の普段のID一つで全てOKなんだものこんな楽なことはない。

私は、音楽好きに多いアップル信者なので(笑)端末やらなんやらは、アップル以外選ぶ余地全く無しなんですが、本好きとしてはやっぱり、amazonのkindleは本が多そうで気になる存在だった。
が………いつのまにか、ipadやiPhone用のkindleアプリができてるじゃないの!知らなかったーと即ダウンロード。

そして即漫画購入これ

泣きうた ~幕末 侍たちの三十一文字~


普段漫画にあまり興味無いけど多忙だし疲れているしちょうどいいやと。
幕末人物のそれぞれの死を目前にした物語と覚悟の歌がそれぞれ載っていて解説つきです。
土方歳三
沖田総司
藤堂平助
中野竹子←八重より有名な会津女子
高杉晋作
久坂玄瑞
伊庭八郎

当然、高杉と久坂を真っ先に読みました。他はこれわざわざ見なくてもね(笑)後で読むけど。
お話はあんまりにも短すぎでだいぶもの足りないが、高杉のとこに久坂も出てきて、顔が良くないから嫌だと吉田松陰の妹との縁談を一度断わったエピソードがある久坂らしい一言があったりします。
久坂可愛過ぎ…

「おもしろきこともなき世におもしろく」高杉晋作
「時鳥 血に鳴く声は 有明の月より他に 知る人ぞなき」久坂玄瑞
松下村塾の双璧と言われたお二人。
うーんとっても対象的な歌に思える。
松陰はこの2人をわざとライバルとして競わせるようにしかけたんですよね。

漫画なのに、何となくは知ってる句なのにジーンとしてしまった。久坂の血を吐くような思いとは何だったのだろう?
それを夜明けの月しか知る人は居ないってもう!なんていう詩人…
この勢いで今の私は詩吟久坂流とか習いだしそうな勢い(やらないが・笑)

諭吉一枚位出すと、久坂の歌集とかあるんだよね。欲しいな。
まっその前に普通の本あさりが先です(笑)

あっこの漫画ですが、さらっと幕末人物の最後を見るのにはお勧めです。

しかしあれだね久坂の歌ばかり目にしていると、土方さんの歌が何じゃこりゃ!と妙に愛らしく感じるのは内緒です(笑)

そして久坂あさりに最中に発見したこれ


新選組三番組長 斎藤一の生涯 (新人物往来社文庫)
これ去年の発売になってるけど知らなかった。
平家本あさってた頃だな。
暇ができたら読みます。


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