久坂&長州


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高杉晋作&久坂玄瑞「少年行」読んだ

この本は、事前に怪しげな感じあり
いわゆる腐っていう感じで(笑)どうしましょ?と思いましたが久坂ファンには人気本なので購入。

改題を三回もしているという謎本でもある。

城下の少年 (1980年) (中公文庫)

こちらのお題のが有名らしいが、古本で良いのが無かったので、あんまりボロくなっていないのを少年行の方で発見したので、こちらに。

これ一応は高杉晋作が主役ですが、高杉ファンはむしろ読まない方がいいと思う。
えっと、どんな話かと言うと、少年高杉がひたすら久坂秀三郎に恋するのです(笑)一歩通行です。妄想が半端ない高杉です。
自分が中1位の頃学校の先輩に憧れていたあの感じを高杉が久坂にしているのです。
オモシろ過ぎるでしょ?

高杉はプライドが高くてもちろん気づかれない様に必死!でも脳内は秀三郎で頭がいっぱい。後つけちゃったり、そばに座れる様にさりげなくしたり、偶然会える様に無駄にウロウロしたり、登校してくるとこ見つめてみたり…

これ完全に久坂好き女子がやりたい行動を高杉がやっています。

久坂の方は全く気づいてなく、藩校では人気者。いつも取り巻きに囲まれていて、近づきたいのに近づけない高杉(笑)
高杉目線からの久坂の描写なので、何していてもどんな時も、キラキラ王子に描写されてるの。これは、久坂ファンにはたまらないです!読んでよく分かった。ずっとニヤニヤが止まらない読書中。脳内はもちろん須賀君(笑)
いやー参った。

問題の腐の方は、最後までプラトニックなので大丈夫でした。
唯一高杉が久坂に接近できた至福の瞬間は、膝枕です。それも具合の悪そうな高杉を心配し、外だったのでここに頭をのせて…と変な意味ではありません。
が…高杉の興奮はマックスでしたが(爆笑)

高杉の大変な脳内も知らず罪な男だ秀三郎。

秀三郎が九州遊学に行き戻ってきた時、2人は少年から青年期に入り、大人っぽくなった久坂にメロメロにはなるのですが、自分が思い続けていた脳内の久坂とは違うので恋も冷め?2人は松下村塾に通う様になり、動乱に巻き込まれる前にお話終了。


恋する高杉からの目線なので久坂が格好良すぎです。
しかし穏やかな優しい秀三郎が、九州から帰ったとたんの変貌はちょっと無理があり過ぎでしたがね。

ちょうど今日から龍馬伝の再放送がbsで始まったので、長州目線からリベンジです。途中で頭にきて見なくなった記憶が(笑)龍馬伝は高杉が活躍するので、今後高杉が違う意味で愛おしくなるかもすれない。


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幕末」カテゴリの記事

コメント

こんにちは
とりあえずプラトニックで安心した(笑)

中1の頃の学校の憧れの人への行動!!
すっごいイイ表現o(*^▽^*)o
どんな様子かバッチリ分かります。
ちなみに私は同じクラスの男子でした(笑)

この本も読みなくなったかも~
まだDVDみてないので、先に鑑賞してからにします。

キラキラ王子&ニヤニヤ了解~

Sakura2さん☆
プラトニックとは言え高杉の脳内は私達の何倍もの妄想力となってるのでご注意を(笑)
久坂ファンは、この本と花冠は必須みたいなので(笑)
是非是非!
私は読書中断して、大河ドラマ唯一の幕末長州主役の昔に作品観賞に行きます。
大河ドラマ自体としても評判良いんだよね。
古過ぎて流石の私もちゃんと見た事ないけど名は知ってるほど。
久坂死亡は何見ても変わらないけどね(泣)

こんにちは本当に4月ですか?ってくらい寒い長州ちゃ。
高杉さーーん私達の何倍もの妄想力ってーーー
見習わなきゃ(笑)
はいっ絶対読みます!!
ずっと気になっていたのですが、この本は実話???ただの妄想!?

唯一の長州主役のとは歌舞伎役者の方が主役のですね~あってるかな?
→思い切り今調べました。
おーーー私も観たい!!観てみよう~

Sakura2さん☆
これは全て妄想です
本当だったら困ります(笑)
いや嫌いでは無いが…

花冠の志士だって創作小説ですよ。
創作性は少なめな感じだけど、作家の解釈で久坂像をつくってるので
久坂がしたこと良い方にしか解釈していないので真実と思うと危険かな。
小説は小説で史実とは違います。
特に子供を産んだ母親はあれ違う。
久坂の死後に子を産んだ女性が居たのは本当だけど、どこの誰というのは色々な説があり、あーいうお仕事の人ですから資料なんて残ってないしきっと確定されないままかと。
女だって、1人しか居なかったわけじゃないだろうし。
長州藩の男子は京でかなり派手に遊んでましたからね。

歌舞伎役者のは、もしかして毛利元就?のこと?
それは戦国時代なので違います。

久坂も出てる幕末の、花神という作品です。
高杉晋作がすごく素敵らしい。
久坂はやっぱり死にっぷりに感動らしい(泣)
主役の人誰か知らないので、その人がもしかして歌舞伎役者?

やだぁもう私・・・戦国も幕末もこんがらがってますね。
本当ですね、かなり古い(私小学生だぁ)。
記憶にないけど、きと大河好きの祖母とみてました。
お名前からして、これもまた歌舞伎の方ですね。
久坂の死にっぷり(泣)

妄想でよかったような?残念なような?
なに~?派手に遊んでいたのですか?いやーんっもう(*^-^)
きっとモテモテだったのでしょうね♪

Sakura2さん☆
今見ると、内容覚えていなくても懐かしい感があるかもですね。

松下村塾の人達は遊び派手ですよ(笑)
その中では久坂はまだ真面目な方だったと思うとけど、それなりには遊んでいたと思う。
京女は東国の男より、西国のが好きだし。
いや京自体が、東を嫌う文化がありましたから…
そんな中クソ真面目な会津が愛おしいのです。

蛤御門の変に時に市民に罵倒されたの会津でしょ?
会津は今で言う警察的役割なので、御所を守っただけなのに…
騒ぎを起こしたのはそもそも長州なのにね。

┌(┌ ^o^)┐
そういえばビートたけしさんの御法度もそんな感じでしたねw

成田ぷくさん☆
新選組隊内でありましたね。

昔から日本は男色はあり平安時代の藤原氏のがやばかったです。
戦国では信長と蘭丸・光秀・利家 信玄と高坂などがあったんです。
今も少々あるらしい。今はやっぱり女性が気が強い方が多いからかな?

成田ぷくさん☆
藤原頼長は自分で、しっかり日記に書いて残してしまいましたからね。
戦国時代だと戦の場に女性を連れていけないからだとか、美少年を連れていることがステータスだったとか目にした事があります。
時代が違うので今とは文化や価値観が違うんでしょうね。

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