久坂&長州


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大河ドラマ「八重の桜」福島復興精神大丈夫?

お話がとうとう奥羽列藩同盟まできました。
ただただ辛い内容が続きます。

今まで八重をずっと見ていて、演出が薩長は完全なる悪者という感じでは無い印象で、どちらか一方だけを全て悪という演出は嫌いなので、なかなかだぞ!と思っていましたが・・・・

なんですか?あの世良(笑)
笑えると言えば笑えるし、短時間の出番であれだけ皆の話題をさらっていったのは凄いことですが・・・
世良の演出見て、まさかこれからの演出は会津観光史学的な感じで演出されちゃうの?と不安を覚えました。

大河とは言え所詮ドラマ。史実と違うじゃないか!なんて言いません。ドラマが描きたい事に向かっての創作等は、それはそれで作品として楽しめば良いと思う派なのですが、福島復興という名目をつけた大河なのに単純に薩長憎い一色で演出して、どんなメッセージをこのドラマで描きたいの?なんて思いました。

後半は明治の八重だから取り越し苦労なら良いのですが。

私が会津に興味を持ち好きになった時、最初手にした本達は完全に薩長悪!なのを選んでいました。こんなのばかり読んでいると偏るよな~と思いつつも、そういうのが読みたかったんです。

偏ると思いつつ読んでいても湧き上がる感情的な憎悪(笑)自分が憎悪に包まれたので、だから逆に心配になるのです。

会津観光史学そのものは、過去の事を伝えるという意味では良かったと思います。観光も大事な資源です。私も何度も足を運び色々な事を考えさせられました。

でも会津の悲劇は浸透しているのだから、誇張や創作を見直し誤解を少し解いた方が良いのでは?と思ってたりします。

春頃にもここで書きましたが、あの飯沼貞吉が長州で養育されていたという衝撃的ニュース。ニュース記事はココで見れます。

そして何と今月これが発売されてました。

あずさ弓の如く 下巻 長州編

50年間語られなかった飯沼貞吉の数奇な物語が、いま明かされる!だそうです。コミックですがご子息が関わっているので速攻注文。

発売したばかりで在庫少ないのか?手に届くのにもう少しかかりそうですが、既に発売済だった(知らなかった・笑)上巻は即届きそうです。

なぜ飯沼貞吉コミックに速攻飛びついたのか?と言うと、語り継がれている憎悪の原因となっている会津戦争での遺体放置問題。なんとひどい新政府軍だ!と、思っていました。が飯沼貞吉が助けられた時のこれまでの通説とは違い、飯沼貞吉は農民に刀等を盗まれれそうになっています。(結局盗まれたけど)

ここがとっても大事なんです。幕末の会津の歴史って武士ばかり注目されていて、農民とかはどうしてたの?という疑問が湧きます。

戦国時代なんかだと戦の後の遺体から色々なものが盗まれました。なんと卑しい!と思うのは現代の感覚であって当時の庶民は生きるのに必死でした。江戸時代になると戦乱は亡くなりましたが、色々な秩序役割をきっちり整えてくる時代でもあります。遺体を葬る役割の人が居て誰でもできる訳ではありません。

城下町というのは、人口も多く主要都市であるため他のどの地域よりも、そういう役割がきっちり分かれています。大量の戦死者が出たのでその人達だけではとても無理な事で、色々な人が携わっただろうけど、そんな順調に葬れる気がしません。

季節的にも寒くなれば雪も降り積もってくる・・・雪の中での作業・・・どう考えてもスムーズにいくはずもない。農民達には会津武士道などどうでも良く、幕末というのはどこも財政難。その直撃をくらうのは農民達。生活に困ってる人には、戦などただただ迷惑に思ってる人も居たと思う。そうなると遺体を可哀想に思い、自発的にあまり手伝う人も少なかったのでは?なんて予想できます(しかも雪が降ってくる)

薩長の理不尽さと戦った武士達の亡骸を、不眠不休で雪をかき分けてでも迅速に埋葬すべき!とは思えません。実際に雪の中で遺体の埋葬等やっているので相当時間もかかったと思います。

飯沼貞吉が瀕死の状態で盗難にあいそうになっていた様に、そういう無秩序状態で遺品も無くなり身元不明状態にならない様に一時的措置として、「彼我ノ戦死者二対シテ何等ノ処置ヲモ為ス可カラズ」という官令があったとも言われています。

「彼我」なので会津の兵士だけという印象がどうしても持てないし、当然埋葬禁止命令の何かは残ってません。

皆が絶対と信じ込んでいる事に誤解や誇張もあると思うので、復興という名のついたドラマに、これまでの会津観光史学路線一色につき進んでいったら、ちょっとがっかりだなと思い長々と書かせて頂きました。

あっでも悪っぽい薩長演出はいんですよ。誤解や誇張で更に憎悪を増す演出は嫌だなという事です。


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