久坂&長州


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八重の桜 「二本松少年隊の悲劇」

まだまだあどけない少年達の壮絶な戦い。ただただ胸が苦しくなりました。
白虎隊は有名でも二本松少年隊の事を映像で見るのは恐らくお初だったと思います。
今だと中学生世代です。
覚悟して見たもののダメだったなぁ辛すぎた。
立派な大人に見えた隊長ですら22歳ですから!

ドラマ的にはもっと長く丁寧に描いて貰ったけど、短時間で十分な説得力があったと思う。先週の世良の描写で、大丈夫か?八重?と不安になったけど、薩摩兵の子供には流石に手を出せない感じも描かれていましたね。
実際に長州兵が子供に道を開け手を出すな!と言いつつ、少年に刺された人もいるらしいです。

二本松にあっけなく新政府軍が進んできたのは、三春藩がさっと恭順し無抵抗だったからだとか。そのお陰で三春藩の人々は被害も当然無く………
三春藩の事は八重の桜では触れられてませんでしたが、二本松少年隊の隊長が「我が二本松藩は!」みたいな言葉があり、三春藩の事に対する事かな?なんてうっすら思いました。

三春藩は裏切り者と罵られたそうですが、そうかな?藩を守るための選択。それはそれで正義だと思うのです。
秋田藩なんかはそもそも家康に石高を減らされあの地に左遷?された様なものだもの奥羽越列藩同盟にそもそも入るはずが無いみたいな。

以前は西郷頼母の意見は、ん?って思う事があったけど八重の桜を見ていると、西郷頼母の言う通りにしていれば………といポイントが多々ある。
頼母は保科正之の時からの続く家臣。会津そのもへの思いというか藩内の安泰が1番大事だったんだろうな。容保など所詮、他から来た養子の殿。養子だからこそ家訓を頑なに守ろうとする容保。どちらも辛いですね。

長州の木戸の言葉にもそうだよなぁーと思えてみたり。そもそも会津は恭順と言いつつ武装を止めるどころか準備を進めてる訳で、いくら恭順と言われても説得力も無く、木戸が今日言った様に「火種は全て消しておかないと」というのも納得できます。でも会津からすると戦準備はしておかないとマズイし………う〜ん……どうにかならなかったのですかね?(笑)
起こってしまったことはもう変えられないけど、どうにかならなかったのか?と考えてしまいます。

そうすると今日の頼母の様に
だから京都守護職なんてやらなければ!となってしまう訳です。

ツイッターで良い事呟いてる人が居たなー
武器が明らかに違い無理と解りつつ戦った戊辰戦争。
そして太平洋戦争では、竹槍で向かおうとしていた日本。
瞬間瞬間、一生懸命だった先人達のその姿をしっかり記憶に留め今後に生かしていくしかないなと思いました。
まさに自分が生きてる時代は平和ぼけしていた江戸時代の人と平和に関しては感覚似ているんではないかと思います。

家にある二本松少年隊の本読み返したいと思います。
読書忙しいぃぃぃ


会津士魂 9 二本松少年隊 (集英社文庫)

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