久坂&長州


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2013年7月

八重の桜第29回「鶴ヶ城開城」&前半好きなキャラベスト10

きつい前半が終わり開城しました。
好きな役者さんが素敵な長州藩士をやってしまったため、前半はもうもう松下村塾調べに大忙し(笑)おかげでドラマをただ会津可哀想・・・・・だけで見ることなく、ドラマで描かれてはいない多角的な方向から見れました。これは私にとって大きな収穫でした。

幕末の大河として見ると、会津戦争の描かれ方の映像の激しさ・・・すごかったですね迫力。辛くて辛くて、心臓バクバクでした。しかも何話にも渡り、もう日曜の夜がドラマから抜け出せないウツ曜日になっていました(笑)

そして見れば見るほど太平洋戦争を思い出していました(これは私にはお初)
戦の原因は全く違うけど、もっと犠牲を減らす事ができなかったのか?冬が来るのを待っていたのでは軍備的に無理ではないか?立場が悪くなったのは急では無いんだから、城にもっと食料準備してようよ、何故反対意見をもっと導入しなかったのか・・・そんなことばかりグルグル回っていました。
悲しくなるほどそう思っていました。
会津魂や意地も大事だけど、やっぱり人命が第一だなと。

会津可哀想・・・新政府軍は悪!と描かれやすそうな会津戦争をそういう単純さではなく無言で、色々とメッセージを伝えてくる様な良い演出でしたね。
えっと・・・・・でも長州は、どこいったんですか?(笑)
ほとんどの人がドラマで、新政府軍のメインが薩長と勘違いしてますが、長州贔屓が見ると、ドラマでは長州が全く見当たりません(T_T)
言葉がね~土佐か長州か解らなくしてある微妙なのは一つ二つあったけど、あとは土佐と薩摩しか見当たりません。
名も無い兵士の一言も全部見張っているんですが明らかな長州が居ない(いったい何見てる?自分)
これってわざと?(色んな意味で・笑)
確かに長州は越後方面で苦戦していて会津到着はだいぶ遅れたんですが、あまりにいな過ぎ(笑)

さてさて次回は函館の土方さんが来ると思うけど、東北の誇り高き庄内藩は完全に無視なのでしょうか?会津開城してもまだ無敗の庄内藩居るのですが・・・長州がボロボロにやられてるのですが(笑)武器が半端なく最新なんですが・・・見たかったな無敵の庄内藩の戦チラッとでも。新政府軍がやられっぱなしなんですよ。

という事で次回から明治期に移行していくので、恒例の(笑)八重の桜好きなキャラベスト10前半版やっておきます。後半はオダギリきちゃうからね~。

1.松平容保(綾野剛)
予想通り最高な容保公を演じてくれました。事前に綾野くんを知らない人は驚いたのでは?あの演技に。えーでも想定内です。絶対に合うと思ってた涙目が。幕府や朝廷翻弄された悲劇の会津藩主を演じきっています。

2.吉田松陰(小栗旬)
最初吉田松陰=オッサンが今まで多かったから年相応の旬君で、いいんじゃない?程度でしたが、松陰を知れば知るほど放送当時より今、まさに松陰のイメージ通りの松陰でした。松陰ってちょっと熱くなり過ぎて、子供か!なところあるんですよ。弟子達が抑えるのが大変・・・・・みたいな(笑)そんな感じをあの短時間の登場で演じきってました!かわいい可愛すぎる松陰先生でした。

3.久坂玄瑞(須賀貴匡)
もはや好きな役者ベスト3化している(笑)
高杉とか他村塾な人たちが全く居ないので、久坂というより長州代表キャラになってしまいましたが、天王山で真木を止める久坂らしいセリフがきっちり入ってました。そうあれが久坂なのです。過激なだけではありません(笑)冷静で頑固で真っ直ぐな久坂。須賀君の久坂はその部分が前面に出ていました。
あーこのキャストならば、松陰先生との何か一回で良いから描いて欲しかったな。そしたらどれだけ私がお花畑に行けたことか・・・←何だそれ

4.神保修理(斎藤工)
好きな神保がイケメンさんが演じてくれて良かった!素敵でした。切腹の時は号泣でした。史実的に見ると、神保を失ったのがその後の会津的に大打撃です。ドラマでは描かれなかった神保の無念さ・・・・敵と通じているやつ扱いはあんまりだよな。
ドラマでは城下が戦になると父も妻も自刃・・・なんとも悲劇です。

5.秋月悌次郎(北村有起哉)
役者さんの演技力のせいか、まるで本当の
秋月悌次郎に錯覚する時があります。すごい!会津降伏の時のシーンで一番グッときたのは、秋月が白旗持って走るあのシーン。泣けましたー。

6.徳川慶喜(小泉孝太郎)
慶喜好きーな意味ではないですよ。この慶喜は、なんていうか私の中の勝手過ぎる慶喜をまさにそのまま、いやそれ以上に体現してくれました。なんでしょあの憎たらしさ(笑)でも気になるアイツです。

7.佐川官兵衛(中村獅童)
寝坊の官兵衛です。会津の武闘派です。でも寝坊です・・・あの時寝坊していなければ・・・。可愛いじゃないか!このギャップ(そこかい!)今までの武闘派のイメージが・・・いや武闘派ですが、これ中村獅童さんにピッタリじゃないですか?寝坊の猛ダッシュに捨助が君臨してました。

8.西郷頼母(西田敏行)
役者さんの演技力とネイティブに近いイントネーションのせいで、今まで頼母の意見が好きでない部分があったのですが、八重の桜で好きになりました。もちろん脚本がとても頼母を良く描いているのは解っている・・・でもこの頼母大好きです。

9.土方歳三(村上淳)
あまりご活躍が無くて、最初は土方に見えなくて違和感有りありだったんですが、途中からなんでしょ?なんかとっても色っぽい様な素敵な土方さんに見えてきました。福良でのシーン良かったですね。会津なんて出し抜いてやろうと思ってたと(笑)なんか土方さんらしい・・・
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10.桂小五郎(及川光博)
蛤御門の時に、変装して久坂に会いにいき、久坂を声を出して呼ばずに石を投げて呼ぶところにキュンときました。何故、石なのか?誰か教えて!
可愛い可愛すぎる~~~!
でも本当はあんなところに桂さんが居るはずもなく(笑)しかも久坂にタメ口きかれ(おいっ!)有り得ない感満載なところが妙に愛おしいのです。

以上ベスト10でした。
男子しか居ない!竹子さんとか入れたかったけど、キャラ多すぎて好き多すぎてここまでだ。毎回のことですが私は主役はランクインしないらしい。あと女子に人気ある覚馬とか、八重の夫にはあまり魅力を感じでいないんだな。なんでだろ?

あれ?大本命斎藤は???
斎藤に関しては、まだこれからがあるので最初から外して考えました。まだ何とも言えない。

八重の桜 決戦の時感想&あずさ弓の如く 長州編

あずさ弓の如く 下巻 長州編

↑八重の桜での白虎隊最期のシーン前に間に合いました。
白虎隊士中二番隊生き残りの飯沼貞吉のお話。
飯沼貞吉は長州で養育されたという事が、何よりも驚きでしたが、城が燃えていると勘違いして自刃したのでは無いという事実。
これは貞吉本人がずっと言ってた事なのに、なぜ通説は城が燃えていると勘違いし絶望した可哀想な少年達という事に長くなっていたのでしょう?謎過ぎます。
第二次世界大戦の頃は、白虎隊の潔い行動をお国にために散る名誉というあの思想に利用されてしまったみたいなので、そのあたりに関係しているのかな?謎。

と悶々としつつ、八重ではどう描くのか?と思ってたら、「城では無く城下が燃えている」と判断していましたね。
どんな理由であれ若い少年達がお腹を減らし、指揮官も不在で集団で亡くなっていくシーンはもう胸が締めつけられます。これだけでも大変なのに、あの西郷家の女子達のエピソードに、家老の切腹も…生まれ変わったら会津にまた生まれ変わりたいとは…もうこれでもか!という位に悲劇を詰め込んできます。
いやしかし、「あの時腹を斬っていれば…」という意味あいのセリフがしっかり混じってましたね。ただ可哀想!と涙にくれているとスルーしそうなその言葉に、この大河ドラマで描きたいのは、ただ会津は可哀想、何の間違いも無い被害者的に描きたいのでは無いんだなと思いました。

確か長州藩では朝敵にされた時、藩主に代わり切腹していて、他藩でもそういう事があったと思う。←うる覚え(短期学習中なため・笑)

まだまだ悲劇は続きます。
重いねー八重の桜は
この重さを抜け出し後の明るさに期待する今日この頃。日曜の夜が鬱過ぎます。

あずさ弓の如くに話を戻すと、長州に行った貞吉が長州と会津は真逆すぎると思うシーンがありました。超会津贔屓から突然に、長州に興味を持った私はそれ私も思っていた!と思いました。(貞吉と一緒にするな…ですね・笑)
余りに真逆過ぎて興味が惹かれのです。

何が驚いたって、毛利元就の頃からの合議制の発想。あの時代にすご過ぎる。下士が上士や大名の前で平気で、会議に参加できる。幕末に急に始まったことでもないこの話し合いの考え方。
いや、そんな穏やかではないか(笑)議論が過激になり過ぎて、泣き出す者もいたとか……殿の前での過激な論争、会津ではあり得ないな。
とにかく、意見を通す個性的な人が盛りだくさんだったらしい。だから学問が身分問わずに活発だったんだね。うん。

関ヶ原での身内の裏切りが、西軍の敗因になってしまったというあまりに悲惨な長州は面白い。

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