久坂&長州


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お勧め大河ドラマ

  • 大河をただ見ているだけで無く好きになったら史跡へGO!の衝動を作ってくれた作品です。この斎藤は最高です!: 新選組!
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2013年9月

八重の桜 八重の土下座の衝撃?

八重が生徒に会津戦で銃に撃たれ父を失った熊本の子が居て、物凄く会津を恨んでいました。
その生徒の父親は何と、女性撃った銃で亡くなったと。

戦の混乱の中、誰の攻撃で亡くなったとか実際は解るはずも無く、でもここは大事な演出だったんだと思います。会津にとってたは、理不尽に攻めてきた新政府軍のやつら(笑)そのせいで自分の家族を失い、会津をボロボロにされた……という新政府軍のせいで!という大きなかたまりしか見えていなかったとこが、その軍の1人1人は会津人と同じく家族があり、戦で亡くなれば悲しむ家族が居る。犠牲者は何も会津だけではない。家族を亡くした個人としては悲しみも辛さも同じ。

そんなところがこのあり得ない演出のポイントだったと思う。
実際に、薩摩の生徒は居たわけだから、今は愛する生徒達の家族と自分が戦っていた事に何か感じたりはしたかもしれない。

そして八重が土下座で謝る。
これ、すごい顰蹙かっていて私には意外でした。
何故?

八重はキリスト教との出会いによって、かなり価値観変わっていたと思う。宗教とは、いうものはそういうものです。しかも今まで触れた事も無い新しい価値観。
人は皆神の子であり、皆平等なんていうキリスト教は江戸時代の幕府にとって1番困る教えだったんだもの。だから禁止したんだもの。人は平等なんて困るから。

そういう視点からすれば誤っても当然だと思うんだけどな。あと、なんだっけ?キリスト教の自分の罪を認め悔い改めるやつ(忘れた…)
八重にとっての土下座はそんな感じに見え、なんで大顰蹙だったのか全く分からない。

戦中の事だから謝る必要ない?
敵に頭を下げるとは?
あっさり土下座し過ぎ?
自分のしてきた事に後悔するな?

ん〜解らない。

ドラマ内では、八重がキリスト教に影響されての内面の変化の経緯がほとんど描かれていないので、突然の八重の変化の意味解らん状態なのでしょうか?

女性主役の割に前半はかなり辛口演出だったんで、ここのところ甘口内容になり(笑)ちょっと拍子抜けする感はあるけど、やっぱり八重さん。
病気なのにご飯も食べず会津を恨んでいる生徒に、そんなに憎いなら、私を倒せ!と。さすが銃撃に参加した八重さんです。男前でした(笑)

次回はオダギリが演技に熱中してしまい手を痛めてしまったシーンが見られます。
痛そう……

八重の桜 西南戦争

久しぶりに?
ピリピリした?戦シーンでした。
京都編入る前が、毎週毎週ヘビーな戦シーンばかりだったんで、京都編の平和さとジョーの天使さに、ほんわかしてた頃に来ましたねー西南戦争。

西南戦争と言えば斎藤!
西南戦争で戦う斎藤をどれだけ脳内で妄想してきたでしょう。
全く関係無いドラマ等でも、明治の警察官出てきただけでも斎藤のすがたを想像し(笑)新選組のものは、だいたい函館で終了してしまう寂しさに耐えてきたんですが、やっと見れました西南戦争で戦う斎藤を!

佐川さんが亡くなるという悲しいシーンなのに、ワクワクしてしまいました。あっでも佐川さんの最期、泣いたよ。八重見る前から、何となく佐川さん好きだったんでね。

今まで西南戦争で会津からの視点の作品ってあったかな?普通西郷だもんね。だから、すごく新鮮だったな。もう少し西南戦争前の、士族の乱を時間とって描いて欲しかったな。八重しか知らないと、なんであーなったかきっと全く解らないんじゃ?って思ったけど、むしろ西郷のお話しの方が有名だからいいのか?

私が、おっ!ってなったのは、ナレーションだけでばっさり済まされた萩の乱(笑)
松下村塾の塾頭、吉田松陰の叔父が生徒達や身内に萩の乱に参加した者が出て責任を感じ切腹しています。いかにも松下村塾らしい…。

さすがにこの大河で萩の乱をもっと詳しく!とは思わないけど、いややって欲しいが(笑)せめて西南戦争になる経緯をもう少しやって欲しかったです。

ここが本当に武士の世の終わりなんです。
木戸さんも、維新の総仕上げと言っていました。その通りだと思います。新政府軍の人達は、最初はほんの僅かな力も1人1人が本気になると巨大な力になるのを身を持って経験しているので、徹底してやっておかないとという気持ちが強いんだと思います。

そんな格好良いセリフを言った木戸さんの亡くなり方。あれなんですが(爆笑)西郷の死の日と同じだから、アレだけどあんまりな気がします。いやナレで死亡した大久保よりまし?

西郷は切腹、佐川は戦場で死亡。
両者と武士らしい格好良い描写な亡くなり方だったのに、木戸さんだけ突然激しい痙攣で倒れるっておいっ!
病死にしてももう少し何とかならなかったのか?(笑)
ふなっしーの様な痙攣に見えたw
ゴメン木戸さん(T . T)

木戸、西郷、大久保の死によって、これでご維新完結。
新しい世で、天使なジョーは益々学校作りに邁進ですね。

斎藤と斎藤 八重の桜

斎藤と元斎藤が交わる何かは絶対ある予感がしてました。
だって、これまでの八重の桜の演出を見てれば過去の大河知ってれば、そういうの好きだよね?って解ります。大河ファン意識有りあり演出。

でもその時は突然きた!
斎藤の結婚エピソードとかはスルーなのか!と思ったとたん来たね。いきなり。

斎藤と時尾さんが突然京都にきました。
これないだろ……と思いつつ、ずっと以前より、自分の中で新しい時代になり警察官になった斎藤が、過去を振り返る感じで京都旅なんてのを小説的に妄想してました(笑)

私の妄想は1人旅だけどねw

斎藤と新島襄がチラッと顔合わして終了かと思ったら意気投合して二人で飲み、そして幕末の京都の事を語る八重の斎藤、天使顔で聞いている元斎藤………ご馳走様ですた?←何?

しかも私は感じた!
組!での斎藤って、近藤さんの祝言の時にかくまって欲しいと、あーやって庭から現れたよね?八重斎藤との出会いが、全く同じ登ジョーの仕方という!もう感服です。はい。

組!では当然ながら、時尾さんどうのは無かったから、あそこから組の続きバトンタッチに見えましたよ。だって俺1人でも新選組は終わらない!って言った割には、ずっと放置だったんですもの、ずっと待ってたんですもの。

そしてオダギリジョーは、やはり新島襄でした。

え?何が言いたい?(笑)

二人が飲んでるシーンを見て、やっぱり八重の斎藤はオダギリでは無くこの人で、オダギリは新島襄そのものでした。

あんなに大好きだったオダギリ斎藤。
今の斎藤と並んでもなんの動揺も無く、斎藤はおまえだろ!と一瞬も思いませんでした。←予想外

ドラマ全体としても新島襄によって、それまでの戦の重苦しさを一新しましたね。幕末のゴタゴタを引きづりたい派には、突然やってきたKY野郎かもしれませんが、この大河で描きたいとこはこれからですから!

そろそろ来年の大河が盛り上がってくる時期になってきたけど、八重の桜の、最後までしっかり見届けます。
同じく東北復興精神の、朝のあまちゃんが、いよいよ今日、あの3・11のシーンを迎えます。

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