久坂&長州


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2015年1月

花燃ゆ感想

今回は松陰先生の黒船密航シーンがありました。
話の展開が、いきなりもう寅次郎が国禁を犯した!だったので、え?黒船シーンはあの舟漕いでるだけで終わり?と嫌な予感しましたが、なるほど、先生が回想的に牢の中で、こんなことやった!ってお話するんですね。
面白い展開でした。

問題の(笑)褌エピソードもきちんと描かれていましたね。
ペリー相手に、どんなに立派に熱意を込めて語っていても、褌をつけてないのです。
もーうこれね(爆笑)
長州ってどうしても格好いいだけじゃ終わらないんでしょ?何もかもが。
小舟は確か勝手に乗ってしまったんでしたよね?
松陰先生真面目に誰かにお借りしようと事前に色々当たったけど、そんなことに舟を貸してくれる人など居なかったんじゃなかったかな?

盗んだバイクで走り出したあの歌のような世界です(違う)

杉家のホームドラマ描写が余り好きではなかったけど、今日は泣けたな。寅次郎のことで切腹を考える父と兄。じわーんときました。特に兄嫁のシーン良かったな。

で、先生は野山獄ですが一緒だった金子君は岩倉獄です。
次回はこのことでまた泣けそうです。

野山獄は士分の者が入ります。
岩倉獄は庶民用。金子君は志も高く松陰先生の最初の弟子と言われてますが、商家の生まれだったと思います。

そして何よりこの二つの獄ができた理由がまたとんでもないんです。

酒に酔った大組藩士岩倉孫兵衛が、道ひとつ隔てた隣りの大組藩士野山六右衛門の屋敷に斬り込んで、家族を殺傷したそうです(酒に酔ってって、おい)
岩倉は斬首の刑になりましたが、喧嘩両成敗で両家は取り潰され屋敷は没収。その両家跡が牢獄となったんです。
喧嘩両成敗とは言っても、そもそも酔って切り込んだ岩倉が悪いので、庶民用が岩倉獄。士分の者を収容する方は野山獄となったそうです。

そして時は巡り幕末になると獄に入った志士を心配し、酒に酔った藩の重臣が、獄の門の前で大丈夫か〜?的に大声で大騒ぎするのです(迷惑行為とも言う)

なんとも愛しい長州です。
このシーン絶対やって欲しいなー(まだ随分先)
晋作〜!晋作〜!って酔った周布さんが颯爽と馬で乗り付けるの(迷惑行為です)

ちなみに去年の後半位から、大河を意識して歴史番組で長州や松陰先生をたくさん扱っていて、野山獄に入ると二度とは出れない恐ろしい場所的な紹介をしてる番組があったんだけど、松下村塾生とかは入っては出てきてます。

花燃ゆ 第3話「ついてない男」

久坂がきちんと登場する回、期待を胸に待ってたんですが

え?ついてない男が久坂?
おみくじの結果をかなり気にしてるじゃん!乙女か!
文に尻にひかれそうじゃん!
大泣きしてるよー久坂が!

あり得ないあり得ない!

英才秀才と言われ、長身で美声の持ち主。初めての遊学の時は政に目覚めさえしなければ、詩作旅にしようと思ってたほどアーティスト♡歌も上手です。

こんな完璧な久坂がー!
あんな乙女ちっくになってしまいショックでした(笑)

が……
あれはあれで面白かった。
なぜなら、大人の久坂が演じてましたが、松陰先生が黒船に密航する頃はまだ久坂は子役がやった方がいい年齢。文もね。うん。

あーいう久坂は他で見れない!

悲願の(笑)久坂の兄、玄機が見れたよ。
兄と久坂って年齢差が確か20歳位あって、兄というより親子みたいな感じ。親が歳をとってからの子なので、家庭内ではきっと甘えん坊だった気がするのね。
でもたった一年間位の間に、父母そして兄と一気に亡くなり、まだ子供なのに1人ぼっちで家督を継ぐことになったんです。しかも借家暮らしだったため、そこがより一層可哀相さが増すのです。
史料には当然残ってませんが、誰も居ないところで泣いてたよねきっと。

やっぱり、ついてないよね?最期もついてないし。

吉田稔麿が久坂に言った「医者坊主が!」
あれは、禁門の変が起こる直前、久坂が進軍を止めさせようと必死に説得中に言われた言葉なの。(稔麿からではありません)
つまりその言葉で久坂は命を落としに向かったようなもの。
久坂ってやっぱり、ついていないんだ(泣)
しかも未だに禁門の変を張り切って起こした人と勘違いされてるし(涙)
ついてないねー

最後にやっと大吉が出て、これから天下の英才秀才っぷりを発揮し活躍するんだろうけど、その先に待ってることが、ドラマ中に一杯咲いてた綺麗な赤い椿が暗示してました。

文と黒船見に行くとかあり得ね〜な演出でしたが、そういう細かいとこ発見すると面白い。
って、これ詳しくないと分からないよね。
これ、一見分かりやすそうに作られているみたいだけど、もしかしてもの凄く分かりづらい大河では?と不安になりました(長州クラスタを除き)

ちなみに久坂の兄玄機もかなりの秀才で、あの適塾の塾頭だったりします。
亡くなった原因は藩のための激務だそうです。少年久坂秀三郎は、自分のやらなければならないことに命を賭ける兄にかなり影響を受けたと思われます。あと松陰先生ね(同じく命懸け)

花燃ゆ

とうとう始まりましたね!
長州の大河だ!とすごーーーく楽しみにしていました。
長州メインの映像作品ってほんと少ないんですよ。
いつも脇(笑)

キャスト発表に長州人物にこの人も出るの?あの人も出るの?と、喜んでたところ番宣が諸々始まると、不安が
幕末男子の育て方…
主役の夫である久坂と文のあれこれも、どうやらだいぶ変化してるっぽい?
と嫌な予感満々でした。

ちなみに久坂は文との結婚を松陰先生に勧められ、美人では無いから嫌だ!と一度断っています。そしてお前は、顔で結婚を決めるなんて情けないと周囲に批判され、俺はそんな男では無い!とヤケクソ(ここは私の妄想)で結婚したのです。

新選組好きだった頃の久坂のイメージは、とにかく過激、頭は良さそう、できる男っぽいところが憎たらしい(何しろ超超超 長州嫌いでしたから)
それが、この久坂の結婚エピを知った時、なんて可愛いと思った(笑)正直です。そして今や長州沼に……

と話しがそれてしまいましたが、かなり長州のあれこれを一気に読み漁ってた身としては、番宣では不安が増すばかりで、迎えた第一回放送。良かったー!あの番宣方法はなんなのでしょう?

松陰先生の言葉が胸に突き刺さり涙出ました。文字の蟲師みたいな(笑)演出も大河にしては斬新で良かったな。もしかして、男子の育て方、なんて軽いキャッチフレーズつけてますが、松陰先生の教育の素晴らしさ、先生が亡くなった後も先生の教育を受けた人が活躍していくという一貫したテーマが根底にあるかも?と初回で思いました。だから育て方?ってね。

そして期待を胸に見た2回目、結婚問題がメインだったので残念でした。松陰先生の脱藩の理由もあれでは知らない人が見たらきっと分かりづらく、もっと東北旅きっちり描いて欲しかったな。
松陰先生は、何も脱藩だ!と思って脱藩したのではありません。遊学を親友の宮部鼎蔵と約束し、その約束の日に手形が間に合わず、友との約束の方が俺大事!と、旅に出てしまい、結果脱藩(笑)
長州は創作しない方が、こういうおかしな?笑えるエピソードが満載なのです。
そりゃ〜約束は大事だけど、手形待てばいいじゃん!って思うよね。でも待たないで動いてしまう。相手だって理由言えば解ってくれるのに。
こういう、えっ?ってことが多いからら好きなんだよ長州男子達。

次回は黒船に乗り込みそうですが、これも大爆笑ネタがあるんだけど、さすがにそれはやらないかな?黒船に日本人が来たということは、アメリカに資料が残っています。アメリカ人から鎖国に日本にも有能な頼もしい人材がいると見えたそうです。
資料に残るほど立派な先生ですが……松陰先生の着物のその下は!(以下自粛)
放送後に言いますね(笑)

予告の久坂の涙は嫌です!文に泣きごと言うのかな?嫌です!違います!
そんなの久坂じゃない!

ってことで次回も楽しみにしてます。

えっとここで違いますと強く言ってるのは私のイメージと違うという意味で史実と違うじゃないか!というイチャモンではありません。
最近多いんだよね、ドラマなのに史実史実とずっと文句つけ、一切創作は許さん!みたいなの。ドラマなんだから創作があって当たり前なんだけど、史実だけを楽しみたいなら、史料読み漁ってればいいよ。そこを全てドラマに望むなんて無理過ぎる。
とか言いつつ史料の原文のみ解説無しな物を入手し、字を見てニヤニヤするだけで全く読めない(笑)アホな子です。古文書自分で読めるようになりたいな。崩字あれなんとかならないか?まだ漢文の方が楷書だからマシ。

ドラマや小説等の作り物は、真実を知りたくなるきっかけの一つであれば良いと思ってます。よく小説読んで史実と勘違いしてしまう人が居ますが、小説も一つの作品です。創作で満足する人はそれでいいし、そこから本当は?って疑問を持って史実調べすればいいし自由だと思う。大河ドラマも同じです。

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