久坂&長州


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花燃ゆ

とうとう始まりましたね!
長州の大河だ!とすごーーーく楽しみにしていました。
長州メインの映像作品ってほんと少ないんですよ。
いつも脇(笑)

キャスト発表に長州人物にこの人も出るの?あの人も出るの?と、喜んでたところ番宣が諸々始まると、不安が
幕末男子の育て方…
主役の夫である久坂と文のあれこれも、どうやらだいぶ変化してるっぽい?
と嫌な予感満々でした。

ちなみに久坂は文との結婚を松陰先生に勧められ、美人では無いから嫌だ!と一度断っています。そしてお前は、顔で結婚を決めるなんて情けないと周囲に批判され、俺はそんな男では無い!とヤケクソ(ここは私の妄想)で結婚したのです。

新選組好きだった頃の久坂のイメージは、とにかく過激、頭は良さそう、できる男っぽいところが憎たらしい(何しろ超超超 長州嫌いでしたから)
それが、この久坂の結婚エピを知った時、なんて可愛いと思った(笑)正直です。そして今や長州沼に……

と話しがそれてしまいましたが、かなり長州のあれこれを一気に読み漁ってた身としては、番宣では不安が増すばかりで、迎えた第一回放送。良かったー!あの番宣方法はなんなのでしょう?

松陰先生の言葉が胸に突き刺さり涙出ました。文字の蟲師みたいな(笑)演出も大河にしては斬新で良かったな。もしかして、男子の育て方、なんて軽いキャッチフレーズつけてますが、松陰先生の教育の素晴らしさ、先生が亡くなった後も先生の教育を受けた人が活躍していくという一貫したテーマが根底にあるかも?と初回で思いました。だから育て方?ってね。

そして期待を胸に見た2回目、結婚問題がメインだったので残念でした。松陰先生の脱藩の理由もあれでは知らない人が見たらきっと分かりづらく、もっと東北旅きっちり描いて欲しかったな。
松陰先生は、何も脱藩だ!と思って脱藩したのではありません。遊学を親友の宮部鼎蔵と約束し、その約束の日に手形が間に合わず、友との約束の方が俺大事!と、旅に出てしまい、結果脱藩(笑)
長州は創作しない方が、こういうおかしな?笑えるエピソードが満載なのです。
そりゃ〜約束は大事だけど、手形待てばいいじゃん!って思うよね。でも待たないで動いてしまう。相手だって理由言えば解ってくれるのに。
こういう、えっ?ってことが多いからら好きなんだよ長州男子達。

次回は黒船に乗り込みそうですが、これも大爆笑ネタがあるんだけど、さすがにそれはやらないかな?黒船に日本人が来たということは、アメリカに資料が残っています。アメリカ人から鎖国に日本にも有能な頼もしい人材がいると見えたそうです。
資料に残るほど立派な先生ですが……松陰先生の着物のその下は!(以下自粛)
放送後に言いますね(笑)

予告の久坂の涙は嫌です!文に泣きごと言うのかな?嫌です!違います!
そんなの久坂じゃない!

ってことで次回も楽しみにしてます。

えっとここで違いますと強く言ってるのは私のイメージと違うという意味で史実と違うじゃないか!というイチャモンではありません。
最近多いんだよね、ドラマなのに史実史実とずっと文句つけ、一切創作は許さん!みたいなの。ドラマなんだから創作があって当たり前なんだけど、史実だけを楽しみたいなら、史料読み漁ってればいいよ。そこを全てドラマに望むなんて無理過ぎる。
とか言いつつ史料の原文のみ解説無しな物を入手し、字を見てニヤニヤするだけで全く読めない(笑)アホな子です。古文書自分で読めるようになりたいな。崩字あれなんとかならないか?まだ漢文の方が楷書だからマシ。

ドラマや小説等の作り物は、真実を知りたくなるきっかけの一つであれば良いと思ってます。よく小説読んで史実と勘違いしてしまう人が居ますが、小説も一つの作品です。創作で満足する人はそれでいいし、そこから本当は?って疑問を持って史実調べすればいいし自由だと思う。大河ドラマも同じです。

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