久坂&長州


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お勧め大河ドラマ

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2015年4月

花燃ゆ 松陰、最期の言葉

素晴らしい伊勢谷松陰先生が亡くなってしまいショックです
解っていた結果なのになんて悲しいのでしょう

伊勢谷さんは本当に松陰先生をリスペクトしていて、そして役者の枠に囚われずに社会的なことに色々な考えがあって実際に色々行動されてるんですよね。
それが演技のみではなくジワジワと画面から伝わってきて、顔形は全く松陰先生に似ていないのに、一瞬そっくりな時がありますよね?

ドラマとしての演出は、私が松陰先生にハマるきっかけとなった言葉の人の一生にはそれぞれの四季があり、短い長いでは無い、自分の実は充分熟したのだから、種となり種がまた芽を出すだろうというのを持ってきたので最高でした。
あの有名な大和魂は他作品でも扱われいて有名ですがそちらではなくこっちでした。
松陰先生が蒔いた種。これが明治維新に繋がっていくんです。

八重の桜の久坂も「僕が死んでも後に続くものがいる!」と最期に叫んでましたよね。ここが実に松門らしい叫びなんです。

実は松陰先生の門下生に宛てた留魂録が、萩に残っているのともう1通が、なんと幕府側の方に残ってたというビックリニュースが去年あったのです。→ここ
井伊美術館でそれを入手したそうです。

幕府側の方に残っていたということは、きっと単なる反逆者で罪人と思われてなかったんだと思います。

ドラマでの井伊は凄く強そうで、悪者に描かれる予感がしたのですが、松陰とのやりとりで井伊は井伊の義がきちんと伝わってきました。こういう描かれ方好きです。

あと先週は幕府に間部の件すでにバレていておかしいと勘違いしてましたが、間部の件、先生から言ってましたね。これは史実です。

来週から、龍馬が出ますが、龍馬はもういいんじゃない?と思うんです、龍馬より中岡だよね長州的には。龍馬が脱藩するのは久坂に会った直後だから必要なのか?
ほんともう龍馬要らない。最近の研究でほとんど龍馬のあれこれ覆されているじゃないの。なのに小説の力恐るべしだね。
八重の桜は龍馬をスルーしてたので、あぱっれでした。

龍馬を組!の佐々木只三郎がやるので、その辺りを楽しむとします。

花燃ゆ 新選組の近藤さんと沖田が決まった

池田屋事件など放送された日には号泣だねと思ってたんですが

はい
新選組登場確定
栄太の死に様に号泣確定

発表になりました近藤&沖田→この記事

栄太は池田屋に居なかった説(最近はこちらが有力らしい)で描いて欲しいな〜
藩邸から槍持って、みんなを助けるために飛び出すの!瀬戸くんで、見たい見たい!
と、御用改めしてる新選組を見てスカっとしてた人なのに、今はみんな逃げてええええ
ただ周辺歩いてただけの土佐藩士斬られて、かわいそう!なんてことするんだごらっ!という感じだったんですが

この沖田は、花子とアンの花子のお兄ちゃんではないか!と記事の写真をじっと見てたら、いいですねこの沖田。
この人花子とアンの時、特高警察になったあたりから、将来有望な役者さんだなと思ってたら、もう大河ですか。沖田もあうね(史実の顔は無視で)

そしてやはり懐かしい浅葱色の隊服に、ジーンとしてしまった。
ちなみに、八重の桜の池田屋の時は斉藤居るのに、栄太はどの人?どこかに居るはずと必死に探しました。逃げて!って(無理)

この沖田なら(役者かい)新選組も目が離せないし、栄太も目に焼き付けたいし、池田屋放送時はどうなってしまうんでしょ?

沖田も吐血で倒れるっていうドラマの定番でなく違う演出で見たいと思うのでした。長州ドラマなんだから冒険して欲しいな。
八重では白虎隊のそれまでの定番止めて、最新の説で描いてたよね。
大河は、こうであって欲しいです。

花燃ゆ 最後の食卓

久坂が久坂らしくなって帰ってきました!
大人になった感じがどことなく出てましたね。

でもなんでいつも覗いているの?
文の挙動をいちいちそっと覗いてる久坂
な〜んか違和感
かわいいんだけど、かわいいんだけど!

違うよなー久坂って。
文に宛てた手紙なんか見てると、覗き見しそうな感じじゃなく
東出久坂は、ごちそうさん見てる時から、顔の骨格とか背丈が、久坂に合ってるよな〜この人がもしかして久坂やるかも?と予感していただけに、演出が勿体無いなと思う。


あんな尻にひかれてる感じじゃない(涙目)
でも、かわいい久坂なんて二度と見れる気がしないからそれも楽しんでますが。

入江九一の使い方も勿体無いな。
塾生が誰も松陰に賛同しない中、先生の言うことは絶対!という感じも余り出てなかった前回にプラス今回は、江戸に旅立つ前の九一とのやりとりが全く出てこなかった。
私が九一贔屓なら大暴れだよこれは。

松陰先生が江戸に送られる前に間部の暗殺企てが幕府に知られてるのも変だし、どうしましょこれ?(何が?)

とは色々思いつつ、やはり泣かされる不思議な花燃ゆ。

お母さんと松陰先生の入浴シーンに号泣
背中を流す母の思い…
息子は帰ってこれないかもしれない、でも無事であって欲しいという切ない思いがよく出てたなーでもそういう思いを言葉にストレートに出さないとこが余計に涙をそそる。

松陰が旅立った後、杉家の人が種蒔きをすると言ってましたね。
あれは単なる呑気?前向き?明るい家族演出に見えるけど違うんだよね。
松陰の有名なあの言葉への伏線だよね。

先を考えると辛い
次回は江戸で高杉が活躍かな?
師弟の演出をもっとプリーズ!

改装中

ツイッター諸々に行ってから、グチャグチャなままになってたこのブログ。
気が向いて少し整理整頓しています。

パソコンかタブレットのモバイル用では無いやつで見ないと解らないと思いますが長州に侵食されつつある?

それにしてもオダギリのDVDや大河のDVD画像大き過ぎだね
気付いた時は後の祭で、今は直すの面倒なので
またゆっくり?気が向いた時にやります。

大河DVDは過去の大河の中から好きなのをお勧めとして貼っています。画像でか過ぎですが(汗)PCかタブレットから左サイド見てみてください。

こうやって改めて振り返ってみると清盛への評価が高いのに驚きです。
先日久しぶりに清盛見たんだけど、やっぱり見入ってしまった。なんでしょね?あの魅力は。

実は来年の真田丸は三谷作品なのに、なぜか1年観れる自信が無い。
戦国ってのがね…
あとはキャストしだいだな。

とりあえず今年は長州イヤーを楽しみます。

花燃ゆ「塾を守れ」

前回の作りでは、まるで塾生が暗殺賛成!わぁ〜い!な展開で、焦りましたが
今回やっと松陰先生と塾生との温度差が描かれましたね。
あのままでは誤解されてしまうもの。

松陰先生は間部を討ちたいので、藩にそのための武器を貸して頂きたいと、藩に堂々と訴えていたんです。
これが先生の至誠です(汗)

それで獄に入れられんですが、何だかんだ言っても松陰先生は殿のお気に入りなわけで、幕府から守るために獄に先に入れてしまった意味合いもあるそうです。

塾生達のほとんどはこの計画には賛成せず何とか先生が踏み止まるよう説得するんです。
ドラマでは久坂と高杉の手紙にそれが表れていましたね。
入江のみが先生に従ったのは、その通りでした。

獄の中の密室で、外からの情報も限られ、愛する塾生達との思いの差に相当辛かっただろうな〜松陰先生。
塾生達だって何も単純にそんな無謀なことを…と思っていたわけでは無く、今はじっとしてないといけないと時を見ていただけなんです。

思いは通じ合えず絶交へ
そしてそろそろ先生の江戸行きですかね(号泣)

せっかくの長州の大河なのに、なぜ彼らが動いたのか?国に対し何を思い色々な行動をしたのか?海外の情勢含め何も描かれてなく、単なる過激な人々という、今までの佐幕側からのドラマと何も変わらない印象をうけ、ちょっと不満がありますが、杉家の人々に涙をそそられます。
でもこのホームドラマポイントがもう少し減れば、もっと丁寧に色々描くことができるのにと複雑です。

事前に長州のあれこれに詳しくなっていなかった方がドラマとしては純粋に楽しめたかな?
でもでも楽しんでます
松陰パート→久坂パート→高杉パート
先生が蒔いた種のバトンタッチと繋がりに期待してます!

ところで、今回気付いたんですが、何かとすぐ久坂の側に居る高杉
あれですか?
実際に残っているあの恥ずかしい手紙のニュアンスをそっと描いてくれているんでしょうか?と妄想してしまう。
このキャストなら絶対にあの手紙のところ描いて欲しい!
面倒臭そうに高杉からの手紙を無視する東出久坂が見たい!
手紙グシャグシャにして、ポイッてして欲しい!

ここ双璧好きには大事なポイント。

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