久坂&長州


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2015年7月

花燃ゆ 禁門の変

今日は真田丸のキャスト発表あったし
花燃ゆは、文が久坂が何故死んだのか知りたいと(あり得ない)いうことで大奥編に入ってしまうのでとりあえずその前に感想

久坂が寺島忠三郎と刺し違えて逝くシーンが見れて良かったです
九一もいたし
いつも1人ぼっちだからね久坂が逝くの
ここは、長州大河だからさすがに外せなかったね

あと久坂は進軍派と勘違いされてることが多いけど全く違って、真木と来島の暴発を止められなかった感(1人は居ないひ人になってたけど)もちゃんと出てました。

にしてもだ
なんだあの久坂は
あんまりでした

これなら佐幕ドラマで意気揚々とした悪者久坂のがまだマシだ
100歩譲って明治までの流れで、小田村上げのためダメ久坂で良いとしても、長州や松下村塾の大事なポイントが全て抹消されているのはどうなんだろうか?
創作上、消えたり捻じ曲げられてもそれは仕方ないことだけどだいたいほとんど大事なこと抹消とはあんまりにも酷すぎます。

脚本家の力量不足がずっと指摘されてますが、いったいなんでこんなに何も知らない人を使ったんだろ?知っていて創作してるとは、どう考えても思えないレベル。
その証拠に突然、天地人の脚本家を今更投入らしいですね。
天地人と言えば、歴女向けを意識し過ぎて、女の歴女好きをなめんなよ!とひんしゅくかった作品です。
更なる悪化の予感。

ま、天地人の方が歴史知らない感はなかったけどね。

そもそも幕末男子の育て方なコンセプトで長州扱ったのがもうダメだったと思います
どんなに世間で不評でも人気無くても、ずっと見つつげていたであろう長州贔屓が、怒って誰よりも先に見なくなってしまった感があります。
長州沼にハマると、一冊で諭吉がいくらでも飛んでいくような史料を読み漁ってます。
歴史専門書店が山口にありますからね。
当然長州史料が大量でオリジナルで本出してます。
それがキリが無く、楽しいんだ。
ここの本を読み漁ってるのが長州贔屓の普通なので、幕末男子の育て方では相当無理だったと思う。

話が逸れてしまったけど、こんな描かれ方をするなら無かった方がマシだと思いました。

禁門の変が二回にも渡り描かれたのにほとんどが、ちょうど良いところで文が登場。
全く要らないよ。
重臣の妻に馴れ馴れしく会いにいく文(あり得ない)しかも逆ギレしてるし。

もっとあり得無いのは、小田村の全部俺のせい!
無いでーす。
あなたはそんな重要ポイントではないです。貴方は関係ないです。

桂さんも出さず終わってしまった禁門の変。

九一や寺島とのお別れに涙する余韻もないおかしな描かれ方でした。
役者達が良かっただけに余計に残念でした。

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