久坂&長州


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お勧め大河ドラマ

  • 大河をただ見ているだけで無く好きになったら史跡へGO!の衝動を作ってくれた作品です。この斎藤は最高です!: 新選組!
    (★★★★★)
  • 薩摩の話から始まるので期待しないで見てたらハマりました: 篤姫
    (★★★★★)
  • 毎週毎週ドキドキの展開でした。: 平清盛
    (★★★★★)
  • 毛利家がよく解る!: 毛利元就
    (★★★★★)
  • 戦シーンが最強でした。もう少し明治パートが短い方が良かったけど、ジョーが居たので許す: 八重の桜
    (★★★★)
  • 幕末のお公家さん達の事情がよく分かる。水戸藩内に関しては若干弱いかな。: 徳川慶喜
    (★★★★)
  • 源氏が勝って終わってしまう作品が多い中これは斬新だったな: 北条時宗
    (★★★)
  • 官兵衛でまた見れた「心配ご無用!」なんか好きだった: 秀吉
    (★★★)
  • 伝説?の長州大河。総集編しか残っていないのが残念: 花神
    (★★★)
  • なんかすごく面白かったな。それまでのドラマでの吉宗イケメン設定を崩した: 八代将軍 吉宗
    (★★)

オダギリジョーDVD

  • サッド ヴァケイション
    (★★★★★)
  • メゾンドヒミコ
    (★★★★★)
  • 悲夢
    (★★★★★)
  • 舟を編む
    (★★★★)
  • マイウェイ
    (★★★)
  • リバース エッジ 大川端探偵社
    (★★★★★)
  • : さくらな人たち [DVD]

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    (★★)

  • : PLASTIC CITY プラスティック・シティ [DVD]

    PLASTIC CITY プラスティック・シティ [DVD]
    (★★★★)

  • 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
    (★★)
  • たみおのしあわせ
    (★★★★★)
  • 転転
    (★★★★★)
  • SLAPSTICKS

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カテゴリー「須賀貴匡」の記事

久しぶりの花燃ゆ感想

とりあえず忍耐で見ています
花神が全話残ってない今、超重要な長州大河
松蔭先生死んでもう見るのやめるか?いや久坂居るし
久坂死んでもう見るの辞めるか?いや高杉居るし
高杉死んで、もうどうしましょ?

もう期待も何も無かったけど、予想通りだったけど
高杉の最後に、美和が居るってのがもう我慢ならなくて
高杉の嫁も何故か居るし
そしてあっけにとられのが何故か桜が咲いている
旧暦新暦も解らない人達が本当に大河作っているんだろうか?
細かくなくてもだいたいの四季は大事にして欲しい。


いったいこのドラマはなんなのでしょう?

絶望感に打ちひしがれていた時に
突然の須賀君出演

はい。まだ我慢して見ろってことですね。

鳥羽伏見から突然明治維新となり、新政府体制が突然できてました
来週は恐らく萩の乱

雑すぎる余りに雑すぎる

毛利公に版籍奉還ことを言い始めたのが小田村だったため
長州藩にとって涙涙のシーンに、なぜまたこいつなんだ!
とブチ切れていたら、ちゃんと桂さん来てくれましたね。

もう今や仁先生嫌いですほんと(泣)

来週の予告見る限り不平不満を抱える奇兵隊の言葉を聞けというが超完璧あり得ないヒーローの小田村で、それを切るのが須賀君?って思ってます。

えっと言っておくけど、奇兵隊の前身作ったの久坂だからね!
久坂なんだから!

と意味不明な心の叫びでした。

あと高杉の遺言が久坂の子供のこととかでほんと長州藩士をバカにしている作品です。
久坂は相当馬鹿にされたけど高杉までも。

小田村以外は全部馬鹿にしているとしか思えません。

見るのつらい
でも来年も再来年も戦国大河だから我慢して見る。

八重の桜 サヨナラ須賀君 ☆追記有り

再放送も終わりこれで本当に最後でした。
久坂の収録が始まったのは随分前で発表ある前から、目撃情報で桂さんや真木と並ぶ姿を妄想し待ちに待った久坂でした。

待ってる間は、久坂?
なんで久坂なんだよー
ってずっと思ってたんだけど、出てきた瞬間からも全部持っていかれました。

長州大嫌いだったのに
八重での長州はものすごい悪者で(笑)
しかもあらゆる重要人物スルーで
会津てんこ盛りな中のあのポッカリ空いた風穴みたいな長州が不憫にまで思えてきました。

お陰で役者ファンとしては久坂が長州代表演出になって良かったと言えば良かったのですが、史実の方を超短期でできる限り久坂を知ると、あれも足りないこれが違うと贅沢に。

それにしても、やっぱり勝者側、政府側
資料がけっこう残ってることに驚く
研究の進みも早かったのでしょう
禁門の変で亡くなった人なのに、一緒に生きた人の回想の多さに新選組や会津との違いを大きく感じた。政府の敵だったとことの違いを今更ながら実感できました。

これからは長州が勝者に向かっていくというとこに須賀君退場。
もうなんか悔しい
いやこれは仕方ないんだけどね。
桂さんとお別れのシーンがあり桂さんが違うやり方で…と決意してたんで、今後も久坂の存在は長州にとって大事な存在となるでしょう。
久坂自体のセリフでももうだめだという絶望ではなく、みんなは一度ひいて生き延びて再挙をと言ってましたね。

でもさ
久坂って都から引くようにというお達しには、従った方が良い派だったんだけど、真木と来島に医者の言うことなどフン!って、バカにされ結局禁門の変になってしまったんだよな。
ドラマの会議では、殿が来るまで待て!とちょっとは止めたけどね。来島と真木のこの感じは少し入れて欲しかったなー
バカにされたら、あの久坂ならなんて言うかな?
って妄想してみたり…

久坂は自分の子供ができた事も知らず死んだんだよな可哀想…とか、この子供がもし奥様の子供だったら(違うけど)吉田松陰と久坂の血ひいているなんて凄いぞとか、ドラマ外のことで妄想な日々でした。

会津にのことは既に大体知ってるので特に調べることや驚きなことが今のところ無いのですが、久坂調べの時に何故か飛び込んできたコレビックリしたよぉぉぉ
あの飯沼貞吉が、長州の人に助けられていたと!
えぇぇぇまさかの長州?
かなり賛否両論になってるらしいが、去年は平家に心奪われてたので(笑)知らなかったこれ。
生き残りが恥な価値観の中、長州となると貞吉は相当複雑だっただろうな。

っと…話それた。
須賀君のお陰で、佐幕一筋な私もそこは変えられなくても(笑)色々視点が広まりました。有難う!って言いたい。こんなことでも無ければこういう変化は頑固な私には無かったな。
薩長は、ならぬー!ですから。
しかし薩摩は何見ても私には合わないが。

いつも有難うがいっぱいある須賀君ですが
えっと…
前回触れた殺陣シーン(まだ言うんかい!)
また見たら…気づいちゃったの
刀の振り方が…
バット(爆笑)
腰の入れ方が殺陣じゃなく…
完全なる野球な腰

ギャー言ってしまった〜
だってだってファンなら解るよね
お子ちゃま時代は野球少年(笑)

どうせなら高校時代の柔道校内優勝の時の感じを出した方が、殺陣に合うと思うんだけど〜
と殺陣フェチが見ると思ってしまうんですが。

まっ、あーいう戦乱シーンで、じっくり殺陣とかあり得ないんですがね。

後半は鎧姿ばかりだったけど
はいこれ

Image

たまらんねこれ。
悪い顔

そして最後の久坂てんこ盛

Image_2


ツイ実況見張ってましたが、あんなにアウェーな長州なのに最後の日はたくさんの人の心を奪い、最後のあれこれタグが三つ位登場してましたよ。
これ快挙です。
ツイが1番盛り上がった去年の大河でも実況見てたけど、まさか久坂でこんなに盛り上がるとは思わなかったです。

さて明日から私は桂さんでも追うよ。
そこに久坂の想いがあるからー!
なんてね。

次の本命さん登場までは、マッタリ見ようと思います。
山川健次郎が大人になるの待機です。


☆追記☆
大事な事言い忘れた!
桂と久坂のお別れの時、久坂が「君は行け!」って言ったじゃないですか?
長州限定で、一人称を「僕」と言ってたの気づきました?
君と僕
という言い方は、なんと松下村塾の塾生達、勤皇の志士達の間から広まったという事をなんと始めて知った私です。知らなかったー興味無かったー今まで(笑)
ドラマでは松陰が亡くなる寸前に「僕!」と言ってましたね。
確かに幕末の時代で、僕と自分を呼ぶ武士のイメージは無い。
なんか素敵、「君と僕」

八重の桜 第12回蛤御門の戦い

もう何か書いたら良いのでしょう?
こんなに禁門の変を悲しく感じたことは無いです。

まずは禁門の変自体は、戦いの後の焼け野原、巻き込まれた庶民達の姿まで描かれたことがとても良かったです。ここまで描かないとね。歴史物は何かと武士の大義名分ばかりクローズアップされがちで、庶民無視になりがちですからね。

そして戦のテンポの早さと映像!
すごい迫力でした。
大河で幕末の戦であれだけグッと迫力あるのあったかな?
ツイッター実況組が一部参ってたほど(笑)

ただ一つ言わせて頂ければ、あの松方弘樹は何?
その圧倒的存在感のせいで、松方登場のシーンだけ民放の時代劇に見えたよ(爆笑)
おかしいなー
なんかすごい浮いてた
天地人の時も須賀君と松方弘樹出てたけど
あんなオーラじゃなかったんだけど…江戸時代だから?

さて長州です。
どうしても長州の義を示したく何としても朝敵になりたくなく必死です。
ドラマでは描かれいませんでしたが、久坂が鷹司邸に居たのは籠城とかでは無く、鷹司公に参内させて欲しいと懇願するためです。
ここはとっても大事なのになー
知らない人は何故そこに居たのか全く解らないよな。
懇願が聞き入れられず足に流れ弾も当たり、攻撃により火の海になってたので自決したのです。しかも自決の時は1人じゃなかったし、君は行け!の相手も桂じゃないんだけど(笑)

まーでもドラマ的には、桂のあの「久坂!」の悲痛な叫び今生のお別れ、今後の桂に繋がっていくわけで、火事で家族とはぐれてしまった女の子の隣で泣く桂…に涙がでました。
あれできっと会津は許さぬ!になるんだろうな…ちょっと気持解りました(え?)
それにしても長州の言葉は台本のみで専属の方言指導が居ないとか目にしました。それすら不憫に感じます。長州勢の言葉にご批判ありますが、台本だけでよくやってると思います。

久坂が消えたらどっぶり元の佐幕に戻れると思ってたのに今度は桂に注目しそう。及川さん大久保利通よりいいかも?大久保のイメージあの叫びで消えた。

久坂はねもう…
何て言ったら良いのか…
言葉が無い。

すごく格好良かった!
だから余計に悲しい。

刀を首に当てた時のあの目!
あの目が好きなんだぁぁぁ
あの目滅多に見れないぞっ!でも、あーこの目が須賀君の表情で好きなの!って思った。

僕が死んでも後に続くものが居る…
吉田松陰の弟子らしい言葉。松陰の義理の弟だものね。
もし久坂が優秀でなければ普通に医者になっていただろうに…
なんてドラマに描かれていない部分でまで泣いてしまいました。

ドラマでの久坂はどこまでも真っ直ぐで熱く
最後まで熱く叫んで逝ってしまいました。
会津のドラマで、よくぞここまで長州に引き込ませてくれました。
相当頑固な佐幕ですよ私は(笑)

だがしかし!
久坂お亡くなりになる前の刀振り回す姿!
私はドラマの殺陣師チェックするほど殺陣フェチです。

何ですかーあれー!(爆笑)
悲しいシーン涙目なのに笑ってしまった。
お前は、龍騎か!ヒーローか!
いやそうだけどさ。

なんか刀振り回してるとこだけ戦隊ヒーローになってたんだけど〜
おまけに1番ツボったのが、久坂はいつ流れ弾に当たる?と史実からの心配でドキドキしていたら、うっ!って、おいっ!もう面白過ぎるだろう。

そんな久坂が可愛い過ぎた。
ずっと眉間にしわ寄せキャラだったのになんで最後はそれ。
そしてそのおかしさに気づかない根っからの久坂ファンどうした!
いや、久坂はむしろ可愛くてOKなのか?
気づかれなくて良かったけど。

林先生はご指導放置?
いやそんなはずは無い。

リアリティ追求型だから、ばんばん攻撃され慌てふためいたバタバタな感じを出したのかしら?

蹴りとか完全にライダーキックに見えたんだけどぉ
キック御上手ね♡

もう何書いてるんだか分け解らなくなってきたので
感想は続くっ!
今日はここまで。

桜が咲いてきましたね

この時期の開花では
花粉真っ最中なのでお花見はできないです

今八重の桜で久坂きゅんが爆発真っ最中ですが

去年の桜の自分の記事コレ
私は予言者ですか?と(笑)大げさに思ってみた。

今年の大河が「八重の桜」とはこの時すでに知っていたものの
まさかそこに須賀くん出るとは!

違う人お目当ての舞台前に桜見て須賀くん思い出して
自分の気にいる作品に出てねと切実な乙女の祈り(殴!)

今年の桜の時期に実現してるじゃん!
(題名も桜だし・笑)

そしてこの辺りでは今週の土日とか桜が満開になりそうで、そのタイミングで久坂は亡くなるのですね・・・・・考えただけでも辛すぎる。

けして出番も多くなく、会津メインなお話でよりによって大嫌いな(笑)長州で登場で、こんなに辛くなるほど感情移入できる須賀くんの破壊力(何の?)今更ながら恐れいりました・・・

そしてもう一つの予感通り
もう今年の桜の時期は、どうでもよくなっているあのお方。
大河が私には大きなかけでした(何の?)
無理だったな~何かが。
むしろ他の好き~がプラスされちゃったという結末。
こちらは、アノ役を超える何かが来るまでマッタリ待っています。

待っている間にもし忘れてしまっていても、地震グラグラな中見た舞台は一生忘れないと思う(暗くて天井の照明ユサユサで怖かった)あの年は彼に関する何かに私が行こうとすると必ず地震があったな。一瞬帰れなくなったらどうしよ?と思いつつ出かけていました。
これもまた思い出。

それにしても久坂がお亡くなりになったシーンを見たら、五月病とかになりそうです(まだ3月だけど)
蛤御門の変は、わたし的に嬉しいはずの事件なのに!どうしてくれよう・・・


八重の桜 第11回守護職を討て!

とうとう会津VS長州の戦
あの蛤御門の変寸前まできました

嫌です!

いくら嫌と言ってもこればかりは変えられない。

気持ちはもう長州なので、最近までどうでも良いと思ってた長州の人物ほとんどスルーなのがとっても気にくわなくなってきたり…そんな時にお別れなんて辛すぎて胸が痛くなりました。

でも二度見たけどね(笑)

佐久間象山が斬られるという大きな事件から開始した今回。
容保は相当やつれている様子でした。
慶喜は相変わらずの勝手なやつで緊迫した時でものらりくらり…おまえってやつは!容保が病気なんだから、さっさと守護職解任しろ!と、長州に染まった心でも(笑)慶喜には頭にきます。
そしてまだ禁門の変寸前なのにこんなに慶喜の勝手さが出てるドラマ見たことないかも?いやまだまだこんなもんじゃない!なんですがね。
いいねこの慶喜。こういう慶喜は自分のイメージ通りで、最初この役者さんでは爽やか慶喜になったら嫌だなーと思ってたのに最高です!

八重見て思ってたたんだけど少年マンガ清盛と言われていて、八重は少女漫画と。私はやっぱり少女漫画演出は合わないらしい。江がそうだったし。主役さんの恋のお話に全く興味がわかない。要らないとまで思ってたしまうけど、会津の平和な描写は後で大事になってくるわけで…ハイ解ってます必要性は。
でも八重は江のように、主役だからと言って突然現れ無いはずの場所に、登場するというおかしな展開がないからいいですね。

前置き長くなりましたが久坂です!
なんかこうずっと眉間にシワよせて険しい顔ばかりしていて甲冑もずっと同じで(緑色がポイント♡)顔怖すぎるんですが、ブラック須賀好きなので良いのです。

今の変な髪型は(笑)時代劇のかつら用でしたのでしょうか?前の方はかなり自毛が生かされてる様に見えます。
そして歩きかた(笑)すごい大股で、若干笑ってしまう。普段なかなか見られない。久坂が長身だからあーしてるのかな?などと色々妄想してみたり。

今回の久坂のセリフには、とても大事なポイントがありました。

今までの私は久坂=暴れん坊
なんといってもあの焼き討ちのイメージしかなく
桂は穏便派なイメージ

でも今すぐ戦じゃ!な空気の時
桂は戦をせずにな意見
久坂は、戦は必要でも、藩主の到着を時を待てと怒鳴りつけましたね。
ここですここ!
こういうところがあったのかと、久坂を調べてるうちに最近知ったことでした。そういう部分を短時間できっちり描かれていて感動しました。
単なる暴れん坊では無かったと。
若いので色々暴走もあったでしょうが、ものすごく頭の良い人でした。

それにしてもこの大事なお話達を会津の人達が盗み聞き(笑)新選組にでもやらせれば良かったたのに!どうしてしまったのでしょう。
しかも久坂が怒鳴ったとたん、はい、組!の久坂アップきたぁー
あれはわざとなの?
ほとんどの人が池内君のが久坂の印象が強く今だに会津に居ること自体が怪しいヤツと思ってしまう私。そんな人へのサービスショット?

正直須賀君見てる時より、池内くん見てる時のが久坂め!って思っちゃうんだよねーなんでだろ。強烈な久坂でした彼は。

八重の桜での久坂と桂は同時の登場でしたが今のところ久坂を目立たせてるのは、桂は長生きするわけで今後どんどんお話に絡んでくるわけで、久坂はね(泣)
この演出も久坂らぶには有難い。

来週の予告を見ると
久坂が桂に「君は行け」と…もうたまらない!

いやあそこでお別れするのは桂でないはずなんだけど…人いないし(笑)
突然登場しても変だし
きっと久坂の想いを胸に秘め今後桂さんがご活躍していくのでしょう。
と無理に納得してみたり。

でもでも一言言わせて頂きたい

久坂!逃げ上手な桂とそこから逃げてぇぇぇ!

次回は絶対薩摩嫌いが更に激しくなるに違いない(そっちかい!)

意外に会津贔屓は長州より薩摩の方が嫌いなんですよ。
どっちも嫌いでも、長州は全くブレないけど薩摩はブレブレなんでね。
理由はドラマずっと見てると解ると思います。


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八重の桜 第10回 池田屋事件

流石に今回は長州の感想だけ語る訳にはいけません(笑)
この池田屋がどう描かれるか?で
ドラマでの新選組の捉え方が解ります。

最初はこの回のお題は佐久間象山の名が入ったお題でしたが、急に池田屋と変更してきました。池田屋の方がみんなの興味をひくからでしょう。

会津側からの本とかを見ていると割と、新選組があくまでも現場で不逞浪士と戦っている実践派。会津藩の人達は今で言う官僚的というか、そんな感じな印象なことが多々あり、賛否両論あるけど今回の池田屋良かった。
池田屋というお題がついてこんな描かれ方は初めてだったのでは?
新選組のヒーロー的要素全く無しですもんね。

実際は褒美とかあったので、今回のように余計なことしやがって?だけで終わった訳では無いのだろうけど、京の治安を守るために現場で闘い血を流す新選組。とにかく強い武闘派。こんな新選組像も嫌いでは無い。
覚馬が、なんで殺したんだ!と感傷に浸ってる時に、斬られそうになって斎藤の一撃に助けられ、「隙だらけ」と言われた瞬間、藩士の中では銃の使い手、剣も強いな覚馬でも結局現場が解っていない実践が解っていないという、会津と新選組の1番の違いが出てましたね。

いつもの新選組ヒーロー的感じを期待していた人にも、きっちり沖田の吐血名物シーンも入れてきました。今回は無いかも?とちょっと思ってたので、あれでだいぶ、わっ!池田屋だー!って感じがあったかも。
吐血後も倒れない沖田良いです。
労咳自体で池田屋で倒れるほどあの頃は悪化してないはずです。
元々池田屋メインの回では無いからあの短時間で色々きっちり詰め込めてた印象でした。

でもなんだか完全に新選組のせいで会津恨まれるになっちゃうの?
今後が不安(笑)

慶喜も本性(笑)やっと来ましたねー
共に戦おうと言ったのに、けっきょく逃げ!
あの桂より逃げ得意じゃない?なんて思ってる(逃げの意味が違う)
いいねー慶喜らしくて!どんどんそのキャラ固めていって下さい。

容保の病気もちゃんと描かれてました。
これもドラマではお初ですよね。
京都時代は病気がちだったという容保。
帰しても貰えずなんて可哀想…

容保の好きなところは、近藤さんのお墓を会津に作ったり
斎藤に名を与えたり結婚のあれこれも…
現場での苦労もちゃんと思いを馳せることができる器だったのだと思います。純粋で真直ぐ大好きです。

とか言いつつ心は長州なうな私(笑)
池田屋であの吉田稔麿は出るの?ばかり気になり、必死に探しました。えー新選組の活躍そっちのけです。OPのクレジットはあったものの今まで吉田になど注目したこと無い私、全く解りません。
長州贔屓の方は、発見できた人居た様ですが私には解らん!
何度か録画のを見てみよう…(おいっ!)

そして久坂
はい
当然池田屋にはいなくて、池田屋を機に都落ちのあの雪辱を晴らそうとメラメラ燃えてます。
格好いいんだけどー
止めとけ
と思ってみたり…
だってそれでお亡くなりになってしまう未来
もう死亡フラグです

そして予告では
容保を倒す!と高らかに叫んでおりました
嬉しいのですが
止めろぉぉぉ
生きていてほしいんだ(無理)
史実を変えてでも(無理)

今まで久坂って長州の中でも過激なヤツ!と思ってたんですが、暴走先生(笑)松陰をけっこうたしなめたりしてるんですよね。知性派で冷静です。
久坂好きがとまりませぬ。

はいそんな興奮の中、大本命新島襄登ジョー
なんですか?あのかわいい目
密航で日本脱出です

あの目は
あの婚礼の日に、近藤さんの結婚式に逃げてきた山口の目!
髭もあったんでなんていうかもう

斎藤でしょ?
斎藤だよね?
ずっとずっと会いたかった貴方はこんなとこに居たのね!
と思ってしまった。

ドラマでの斎藤の方を斎藤に見れるかしら?今後…
新島襄が出てくるたびに激しい混乱に落ち入りそうな予感。

国立大学合格を蹴って、アメリカの映画関係の学校に留学したオダギリ。周囲には合格したのだから勿体無いから一応入学手続きをして休学にしておいて留学したらと言われても、映画作りしか考えられずそういう保険をかけずに単身アメリカへ。
キャラ絶対新島襄に合うはずなのに斎藤にしか見えないという(笑)

でもどうせまた次は新島襄好きーと数ヶ月後は騒いでる自分が見えるんだけどね。
長州後はきっとそっちいくね。
でもそれはまだだいぶ先かな。

須賀君とオダギリを同じ作品で見れて本当に嬉しかった。

「花冠の志士―小説久坂玄瑞」読んだ

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花冠の志士―小説久坂玄瑞 (文春文庫)

人物キュンくれば当然読むよね(笑)

なりませぬは何処へ?

色々探さずに、とりあえずデジタルで読めて久坂一人に絞ったお題のを選択。

本の題名からすると、作家の創作たっぷりの小説は苦手な私に大丈夫か?「花冠」でと不安がよぎりましたが、そうでも無くて良かったです。

初めての久坂本には良いと思う。創作ちっくなところはほとんど無かったと思う。いやむしろもっと花冠で良かったとも思う(なんだそれ・笑)

いつものことながら、脳内は須賀くん。ドラマに無いとこたっぷり堪能させて頂きました。久坂は身長が高めらしいがそこはスルーで。

吉田松陰がよく登場するのですが(当たり前)そこは当然小栗旬で再現させて頂きました。ドラマでの共演は無かったけど、夢の共演は私の脳内で。

この本の題名は、けして妄想女子用ではなく(笑)桜の歌をよく詠んでいたからだそうです。

詩人で秀才でイケメンで身長高い・・・

ヤバすぎるではないか!

子供の頃からお亡くなりになるまで一気に読み進めましたが、最後はなんだか泣いてしまいました。

普通に家業の医者やってれば長生きできただろうに・・・ふとそう思いました。

まーでも長州勢の思想には全く賛同はできなかったです。そこは譲れん!でもまた何か探して読もう。

八重の桜 第九回八月の動乱

やーもうダメです(何?)
完全に長州に心持っていかれました
禁門の変までは(笑)
会津や新選組にはあまり心が動かないと思います。

斎藤が一言二言喋ったね
土方さんが思ったよりは素敵でした
以上!(おいっ!)


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ハイきました久坂!
いつもなら憎たらしい三本の矢の旗がキラキラして見える時点でもう終わってる自分。

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自分達の持ち場を突然奪われ、物凄い形相です。
怒ってるので完全に長州の言葉「わかっちょる!」
って…可愛いないおい(殴!)
須賀君って超江戸っ子なので、こういう言葉が妙に新鮮。

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ここは久坂のイメージらしく一戦交える覚悟のイケイケです。
ほんとは長州の中でも色々なあるんでしょうが、何しろ桂ですら何もでてこない今回のエピソード(笑)久坂が代表で描かれるしかなく、しかも久坂に詳しくない人にはいかにも久坂っぽいねこれ!って思うよね。うん。
須賀君のこういうイケイケ演技大好きだ。

新選組!の時の強烈な久坂(笑)が会津藩に居るのに、長州久坂ファンになかなか好評です。桂ですらまだあんまり活躍の場が無いので、長州贔屓の期待を1人で背負ってる状態ですね。頑張れ〜!
時々私も池内君見ると、会津に違和感で久坂に見えてしょうがない時があるけどね。

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門の前での睨み合いから去って行く時の顔。
言葉は無いのですが何とも悔しそうで素敵でした。
うっかり涙してしまいました(終)

だっていずれは、長州は勝組となるのに久坂はそれを見ずに死んでしまうんだもの…悲しくなってしまった。
若くして天涯孤独となり、若くして秀才と騒がれ、でもしょせん医者の子。色々あっただろうなーと、あの一瞬で色々妄想してしまいました。
吉田松陰の超お気に入りで、松陰が自分の妹をお嫁さんにすすめられたけど、一度は顔がよくないからと断ったエピソードが好きだったりする。男として正直な人だ。結局その人とは結婚し、他で子供も作ってるとこも正直だ(笑)

いつもなら今回の長州撤退、七卿落ちはもうしてやった!と気分の良い回なはずなのに、泣いてしまいました。

来週の池田屋にも心が踊りません。
いや見たいけどさ。

それよりそれより
ドラマサイトの予告で
新島ジョーが一瞬映ったんですが!なんですかまたふいをついたチラ出。
池田屋の日にぶつけてくるんですか?
斎藤と間違えたらどうするんですか?

もう勘弁してくださーい。

クウガと龍騎じゃないや
オダギリと須賀君の共演は悲願でした。
須賀君って基本は映画好き。絶対オダギリが出てる大型映画じゃない方の作品達は、自分がやりたいやつなんじゃないかな?と私は思っていて、出れたら…と願っていたのです。
が、同じシーンは無いにしても大河できました共演。

もうダメです(何が?)
心臓がいかれそうなので本命さんはバラバラでお願いしたいです。

写真はテレビ画面を写しました。
デカくウザくてゴメンなさい。
短命なので許してね。

八重の桜 第8回ままならぬ思い

とうとう新選組が出ました
斎藤です
斎藤登場
誰よりも目立ってました。
当然です。会津のお話ですから。

しかしあれですね
時尾の失恋の時に登場させてくるとは何という演出(笑)ドラマ的にはナイスなんでしょうが、えぇーもう、時尾さんそのまま大蔵を思い続け結婚しないでいいよ!と本気で思ってしまいました←どうしても捻じ曲げたい史実(笑)

斎藤の感じは予想通り新選組の中で独特のオーラが放たれていて、なんだかちょっと不気味で(笑)役者さんが作り込んでやっているのとは違い自然だった。だって役者さん達の中にドラゴンアッシュって、それだけで異端だもの。
そして好物な無口キャー♡
そして覚馬にすごい殺気と見抜かれていましたね。殺気好き好きー!

しかし斎藤の髪型だけは何とかならないか?ずっとあれなのか?という不安もあったりする。浪士風を出すには、あんまりキチっとしていても変だけど
斎藤だけ髪型変じゃなたったですか?
ROCK斎藤だからあれでOKなの?(笑)
殿を筆頭にイケメン満載の会津藩士に比べるとなんというか新選組は(笑)周囲のセリフを集めて考えてみると、得体の知れないとにかく強い集団な感じで描かれていくのでしょうか。この感じを出すにはイケメンいっぱいではダメなんでしょうね。ハイよく解ります。
が・・・・・土方さんは本当にイケメンだったんですがね。
今、局中法度でもアノ土方だし(笑)本当の土方さんを忘れてしまいそう・・・
でも今までに無かった様な新選組が見れそうなので今後に期待です。

今回の回は会津的に本当に大事なエピソード満載で帝に頂いたご宸翰の事とか、帝の言葉の偽物が出回るとか会津贔屓にはスカッとする内容盛りだくさんだったのに
雨の中のあの馬揃えのシーンもあり、興奮と涙マックスになるはずなのに

きました
久坂玄瑞
ばかぁー!

やっと念願の会津メインな大河が叶った時に
なぜおまえが久坂で登場?嫌がらせですか?(笑)
私の好きな須賀君はカーネーションの時みたいな爽やかなのでは無いのです。クールで悪っぽいのが好物なのです。会津がメインなので長州は随分悪っぽい感じで、来ましたど真ん中!

もーう格好良すぎるだろ!おいっ!
しかも次回の戦姿がもうたまらん!

須賀君の出番前に長州絡みにだいぶ詳しくなってしまった私は、次回のエピソード、いつもなら長州ざま〜みろ!いい気分〜♪となるとこなんだけど、若干泣くかも(おいっ!)

何しろ前半の私は、吉田松陰が会津に行ったのは知ってたけど、何故宮部が会津に?何故だ?と、思うほど長州に興味無く無知だったのにな。

まっいいか…
久坂玄瑞は早くお亡くなりになるので僅かな間は、この微妙な気持ちで見ています。

大蔵さんの弟、早く青年になれ!頼む〜

頭が混乱してるので暫くまともな感想はかけませぬ失礼。

デザイン変更

平清盛の残り少ないのは本当に寂しく
新選組!以来
何度も何度も見てしまう大河となり
これだけハマってずっと見れる作品に出会うのは暫くないと思うけど

寂しさを薄れさせるため(笑)

デザインを桜にしました

ずっと前に使ってた

桜のピンクと新選組の浅葱色を想像させられる水色

待ちに待ってた会津がメイン作品

待ちに待ってた斎藤登場!
待ちに待ってた容保公登場!

そして
役者さん的には
オダギリ
小栗旬
綾野剛
勝地涼
須賀貴匡

大好きがいっきに集結しすぎています
見る前から
無理!(何が?)
この記事のカテゴリー設定数も半端ない(笑)

今年の清盛の脚本はかなり
個性的だったので

恐らく
こういう作品が続くとは思えないので
みんなにうける王道大河な予感がして
若干脚本に不安を覚えるけど(アンチ王道派なので)

好き好き~がこれだけ集結すれば見届けられると思う
いや
なんたって脚本前に題材が好きですから

さて
お楽しみの八重の桜まであと少し!楽しみー♪

とか言いつつ・・・
脳内で
遊びを~♪の清盛ソングがぐるぐるですけどね(笑)

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